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日本文學,日本學 篇 : 「源氏物語」における「氷」の表現性

日本文學,日本學 篇 : 「源氏物語」における「氷」の表現性

김유천 ( Yoo Cheon Kim )

- 발행기관 : 한국일어일문학회

- 발행년도 : 2011

- 간행물 : 일어일문학연구, 76권 2호

- 페이지 : pp.39-65 ( 총 27 페이지 )


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초록(외국어)
本稿では、「源氏物語」を中心に「氷」に關連する表現が、物語の場面性や人物造型のあり方、さらには物語の主題性とどのように關わりながら、固有の樣相をみせているかについて考察を試みた。まず、三代集における「氷」の類型表現のあり方を、春歌と冬歌、戀歌に分けて檢討した。「氷」關連の歌では、「氷」が嚴冬あるいは早春の景物として詠まれ、凍るものとしての屬性と解けるものとしての屬性が表現の要となって、景物と人物の心のありようを象るものとして用いられていた。特に戀歌においては、「古今集」戀歌部の「君が心は我に解けなむ」と「夜の袂はなほこほりけり」の表現が、戀の比喩の類型として「後撰集」と「拾遺集」に受け繼がれていた。次に、三代集の表現を踏まえながら、「源氏物語」における「氷」の表現の諸相を探ってみた。死別·離別·時の推移に關わるものをはじめ、戀に關わるものとしては、<男が戀情を訴えるもの>、<女が戀の恨みを訴えるもの>、<男の戀の傷心を象るもの>、<男が女との愛情關係を壽くもの>、<男と關わる女の存在性が浮彫りにされるもの>などを確かめることができた。「源氏物語」の「氷」の表現は、三代集に比べて、死別離別などの悲哀や戀の苦惱を伴う場合が大部分を占め、春の到來や心の打ち解けてゆく喜びなどの明るい心情を語ることが少なかった。また、掛詞などによって<解氷·結氷>と<心>を結び付けたり、比喩したりする類型表現の形よりは、地の文や歌の中で心象風景として現れる場合が多かった。さらに、「源氏物語」の固有の表現性を探る試みとして、朝顔卷の紫の上の歌と、浮舟卷の내宮·浮舟の贈答歌を檢討してみた。紫の上の歌においては、「氷」の景と「月」の景の關係、<こほりとぢ石間の水はゆきなやみ>の表現性、「月のかげ流るる」の表現と「天の河」との關連などについて考え、敍景に人生への觀照的な姿勢が取り입まれていることに言及した。一方、?宮の歌では、その「氷」の表現の性格を探りながら、薰の歌との類似点などから非日常的な戀の情念が孕まれていること、都の男と宇治の女という關係性を呼び起こし、浮舟の不安定な存在性を際立たせるべき一面を有していたことを指摘した。また、浮舟の歌においては、「凍る雪」と「消える雪」との關係性に注目して、女三の宮の歌との類似性や「伊勢大輔集」所收の紫式部の歌などに觸れながら、その表現構造と浮舟の存在性との關連を探ってみた。

논문정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 발행기관 : 한국일어일문학회
  • - 간행물 : 일어일문학연구, 76권 2호
  • - 발행년도 : 2011
  • - 페이지 : pp.39-65 ( 총 27 페이지 )
  • - UCI(KEPA) : I410-ECN-0102-2012-730-001850202
저널정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기 : 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 1226-2552
  • - 수록범위 : 1979–2020
  • - 수록 논문수 : 3115