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> 한국일어일문학회 > 일어일문학연구 > 94권 2호

신本と豊臣秀吉

Hanashibon(신本) and Toyotomi-hideyoshi(豊臣秀吉)

이재훈 ( Jae Hoon Lee )

- 발행기관 : 한국일어일문학회

- 발행년도 : 2015

- 간행물 : 일어일문학연구, 94권 2호

- 페이지 : pp.145-167 ( 총 23 페이지 )


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논문제목
초록(한국어)
江戶時代、庶民の文學として良く知られている신本。本稿はこの신本というジャンルの中で、特に日本國文學硏究資料館の公開資料の『신本大系』の中で、豊臣秀吉のイメ-ジがどのように描かれているのかについて考察したのである。 신本の中で、豊臣秀吉のイメ-ジは時代的な雰圍氣とか신本の展開により、大きく變わっていたのである。 初期のものと言える1615年刊行の『戱言養氣集』は當時、豊臣秀賴と豊臣秀吉の殘黨が殘っていた時代でもある。未熟期の作品という理由からか、まだ滑稽味は持っておらず、豊臣秀吉は單に德望のある指導者として描かれている。それが신本の成熟に伴い、『昨日は今日の物語』などでは、だんだん「落ち」の素材として描かれ始める。確立期、全盛期、退廢期に入ると、豊臣秀吉ははなしの中の補助的な手段にしか過ぎなくなってしまう。また、秀吉の名前が登場する戰爭においても、最初は憂鬱な雰圍氣を持っていたのが、だんだん「落ち」の背景を設定する道具として使われるようになる。 朝鮮に對する蔑視觀が廣まった17世紀後半に刊行された『籠耳』には、異例的に文錄慶長の役を素材としても使ったりもしたが、신本の性格が固まっていくにつれ、近松の『本朝三國誌』や、朝鮮軍記物語りなど、他のジャンルでは秀吉のイメ-ジは近代に至るまで强くなりつつある中でも、신本の中での秀吉のイメ-ジは弱くなってきたのである。
초록(외국어)
『신本』is well known as a popular literature in Edo-period. This paper discussed about the image of 豊臣秀吉 in 『신本』. In 『戱言養氣集』 which was published in 1615, 豊臣秀吉 was described as a generous leader. But, along with the maturation of 『신本』, 豊臣秀吉 begins to be described as a target of ‘オチ’ in such as 『昨日は今日の物語』. As it enters the period of establishment, heyday and decadence, 豊臣秀吉 becomes nothing more than an ancillary meaning of humar in the story. More over, the war which 豊臣秀吉 appeared was gloomy and solitary in the beginning, but they gradually became a background tool of ‘オチ’. The Japanese invasion of Korea in 1592 anomalously revealed in 『신本』 when the contempt view of Choseon Dynasty spread in the late 17th century. 秀吉 still remained strong in other genres. However, as the character of 『신本』 became determined, the image of 秀吉 in『신本』became weaker and only remained as a tool of ‘オチ’.

논문정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 발행기관 : 한국일어일문학회
  • - 간행물 : 일어일문학연구, 94권 2호
  • - 발행년도 : 2015
  • - 페이지 : pp.145-167 ( 총 23 페이지 )
  • - UCI(KEPA) : I410-ECN-0102-2016-830-000403220
저널정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기 : 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 1226-2552
  • - 수록범위 : 1979–2020
  • - 수록 논문수 : 3115