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道綱母の「孤獨」と「再生」 -『??日記』の「つれづれ」を中心にして-

道綱母の「孤獨」と「再生」 -『??日記』の「つれづれ」を中心にして-

정순분

- 발행기관 : 한국외국어대학교 일본연구소

- 발행년도 : 2006

- 간행물 : 일본연구, 28권 0호

- 페이지 : pp.167-181 ( 총 15 페이지 )


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초록(외국어)
『??日記』は, 一般的に天曆八年(954)から天延二年(974)までの21年間の結婚生活を描いたもので, 一夫多妻制の中で, 藤原北家の嫡流である兼家を夫として迎え, 妻としての不安定さに苦しんだ道綱母の心境表白が主な內容となっている。そのような『??日記』の性格である故に, 從來の硏究も「はかなし」や「かなし」などの心情語を中心にその日記性や自照性を究明する方向で行われてきた。そんな從來の硏究は, 道綱母の心境表白という面を强調しすぎることで, 作品のより積極的な面, すなわち道綱母の創作性を看過してきたので, 本稿では, 『??日記』の「つれづれ」という語に新しく焦点をあてて, 道綱母の創作主體としての面に注目してみた。「つれづれ」は, 上代時代にはほとんど用いられなかったものが, 平安時代に入ってその?が多く見られる言葉である。貴族の文化が磨きあげられ洗練されるにつれ, 感覺や表現が抽象化?觀念化する中で, 段?と定着したものと見られるが, 特に平安女流文學において特徵的である。「つれづれ」は, 男性によってもたらされる女性固有の情況や感情をあらわす言葉として頻繁に用いられるが, 單にそれにとどまるのではない。『??日記』は, 跋文によると, 自分の境遇を一般の人よりおとると自己否定をしながらそれを書き綴っていく中ではじめて固有の人生が認識されている。兼家によっておこされる外部的?體驗的事實を道綱母自身の內なる問題として捉えなおし, 兼家への不信感を具體化させながら道綱母の固有な悲しみの實體を見つめ, 兼家を通して絶望的?根源的な孤立感を鮮やかに定着させているのである。『??日記』が「人にもあらぬ身の上まで書き日記し」たというのは, 他者として隔絶する兼家を媒介にして, 人幷みでない身の上まで書く自己表現の方法をようやく創り出していったことにほかならない。すなわち, 道綱母が自分の固有な悲しみや空しさを見つめ, 自己規定をしたものが『??日記』であると言えるが, その具體的な創作過程を考えてみれば, それは「つれづれ」を認識し, それをまぎらそうとする意識から出發していると考えられる。そのように, 「つれづれ」なる時間が作品の創作につながった經緯は, 『枕草子』や『和泉式部日記』にも共通している。結局, 『??日記』は「つれづれ」という語を『古今和歌集』からの流れを汲みながら, 女性固有の寂しさをあらわす言葉として定着し, さらにその槪念を具體的に形象化して文學創作につなげた先驅的な作品としてその意義を有すると考えられる。

논문정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 발행기관 : 한국외국어대학교 일본연구소
  • - 간행물 : 일본연구, 28권 0호
  • - 발행년도 : 2006
  • - 페이지 : pp.167-181 ( 총 15 페이지 )
  • - UCI(KEPA) : I410-ECN-0102-2017-830-000386026
저널정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기 : 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 1225-6277
  • - 수록범위 : 1985–2020
  • - 수록 논문수 : 1341