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Journal of Japanese Language and Literature


  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기: 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 1226-2552
  • - 간행물명 변경 사항 :
논문제목
수록 범위 : 115권 0호 (2020)

COVID-19·일본·문학 - 코로나 소설과 가네하라 히토미 -

김태경 ( Kim¸ Te-gyung )
5,800
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現在日本では既に、コロナ小説という用語が確実に市民権を獲得している。まずは、2020年上半期に発表された、いわゆるコロナ小説の全貌を、主な文芸誌を中心に把握する。 コロナ小説は、どのような問題意識と位相から、コロナ19をカバーしているのか。コロナ禍のなか、コロナ小説は、私たちにいかなる思索を可能にし、いかなる新たな可能性を開いてくれるのか。比較的若い作家らの活躍が目立つ中、本稿では、金原ひとみのコロナ小説に注目した。 小説「アンソーシャルディスタンス」は、アン(un-)という否定の接頭辞がコロナ19による「社会的距離を置く(social distancing)」の前に来る。小説「#コロナウ」は、コロナ(corona)が蔓延するナウ(now)を生きる人々の自画像を描く。 小説「アンソーシャルディスタンス」が作家自身これまで繰り返してきたセックスと死というテーマをコロナ禍を介してより強固にしているとすれば、同様に反復してきた不倫という素材を登場させながらも、小説「#コロナウ」はコロナ禍が私たちの日常にもたらした変化をより多声的に描いている。小説内にはZoom HRはもちろん、Zoom飲み会などのコロナがもたらした新たな風景が描かれる。地方の人々による東京人の忌避、根深い人種差別の深刻化などへの言及もが加わる。 特徴的なのは、両作ともに視点の移動が目立つということだ。同じ時間と同じ事件を双方の観点または複数の人物の様々な視点から見せてくれた作者の新しい書き方が、コロナ禍という新しい状況の中で展開される、人と人との新たな距離や関係性を描いた物語の成功を確実なものにしているといえよう。

일본 고전 속의 역병과 미신, 그리고 가짜뉴스 -질병과 공동체로 본 일본 사회 서벌턴-

금영진 ( Keum¸ Young-jin )
6,100
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本稿では2020年コロナ禍を機に、疫病の流行に伴う信仰や迷信の問題ならびに、流言飛語やフェイクニュースの拡散問題を追及してみた。具体的には日本古典文学資料に見る過去の疫病流行に伴う流言飛語の発生や拡散の状況について調べてみた。その結果、神仏に帰依し、その力で疫病の流行を押さえようとする試みがかつて信仰と迷信の間を行き来する形で行われてきたことが分かった。 迷信の良し悪しはともかく、疫病退散のために行われた様々な試みは当時の人々にとって心の支えになったことが言える。ただ問題は、疫病への無知や誤解、漠然とした恐怖によって生じた様々な迷信や流言飛語が他の人間に危害を及ぼすことである。とくにSNSでその伝播力や拡散スピードをさらにアップした現代の流言飛語、すなわちフェイクニュースの弊害は深刻である。 実際、日本ではコロナ禍を機に様々なフェイクニュースが流されたが、それが外国人を含む特定の少数集団、すなわちサバルタンに対する排斥や差別に繋がってしまった。そして、それは韓国における嫌悪を助長するフェイクニュースの流布やコロナ差別の発生とも軌を一にする。フェイクニュースは疫病への漠然たる恐怖や怒りの矛先がその社会のもっとも弱い集団に向けられる点でとくに問題になる。本稿では日本における過去の疫病関連の流言飛語の発生やその拡散の様子を探ることで、この度のコロナ禍に伴って拡散したフェイクニュースの実態から反面教師の教訓が得られることを望むところである。

코로나19의 충격과 일본경제

이창민 ( Lee¸ Chang-min )
6,300
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新型コロナウィルス感染症(以下では、新型感染症)は、最初の伝染病危機から今は明らかに経済危機へと変わった。新型コロナウィルスの拡散初期に日本の水際対策は決して効率的ではなかった。そのため、新型感染症の国内流行が始まった4月に政府は外出制限と営業自粛を伴う緊急事態を宣言した。そのお陰で感染拡大は止められたが、その代わりに経済に甚大な打撃を与えてしまった。 5月25日に緊急事態宣言が解除されてから、日本政府は積極的に景気回復に乗り出した。健全財政に対するプレッシャーを振り切って大胆に財政を投入し、経済活性化に拍車をかけた。7月には新型感染症の第2派が到来したが、日本政府が再び緊急事態を宣言することはなかった。積極的に検査と隔離を行う感染症対策は最後まで導入されず、通常の経済活動を取り戻すための戦略のみが早急に実施されるようになった。アベノミクスの終焉が明白になったことを認識した日本政府の危機感と焦りが現れたと言える。
6,000
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本研究は、日本の新型コロナウイルス危機への対応と主要政策の分析を通じ、国家危機管理の類型化を図る。これまでの研究は日本の新型コロナウイルス対応の不備を前提として、断片的な政策評価に重点を置いていたが、本研究では日本の対応をより具体的に検証し、危機に関する判断及び対応時期(時間の軸)と適用範囲(空間の軸)を踏まえ、危機管理の類型化を図る。その上で、日本の対応方式が「反応的(空間の軸)-消極的·制限的(時間の軸)」タイプの危機管理類型だと指摘する。こうした研究は、日本の危機管理に対する理解を深めるとともに、危機事態への国家対応の類型化及び理論化に寄与することが期待される。

「かもしれない」の意味拡張に関する一考察 - 中国語の“也许”、“可能”との対照を兼ねて -

주맹 ( Zhou Meng ) , 송협의 ( Song Xieyi )
6,100
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진위판단을 나타내는 대표적인 모달리티 형식인「かも しれない」는 사태 발생의 가능성、개연성을 표시한다. 하지만 특정 콘텍스트에서는 기본적 용법인 “가능성”에서 “완곡”, “잠시 양보” 라고 하는 대인 모달리티로 확장된다. 「~けど·が」형식의 종속문에서는 “잠시 양보”의 의미를 나타내며,전후 구절은 역접 관계를 이룬다. 게다가 「ひょっとすると·もしかすると」등과 같은 진술부사와 같이 쓰이여 주절과 종속절의 전후 관계가 모순되는 “잠시 양보1”과, 「確かに·なるほど」등과 같은 부사와 같이 씌이여 전후 관계가 모순되지 않는 “잠시 양보2” 두 가지 의미로 갈라진다. CJCS를 이용하여 검색한 결과, 종속절의「かも しれない」와 제일 잘 대응되는 중국어 표현 형식은 “也许”와 “可能”이지만,“잠시 양보2”를 나타낼 때에는 “也许”로 번역될수 없으며 대부분 “也许”와 대응되지 않는다. 그리고 학습자의 습득 양상을 살펴보면 의미용법의 확장에 관한 인식이 부족하다는 것을 알 수 있으며 사용상의 오류도 많이 포착된다. 화용론의 시각에서 보면 대화과정에서 「かもしれない」로부터 확장된 “완곡” 、“단정 회피”、 “잠시 양보”등의 용법은 사교적 기능이 있으며, 상대방의 기분을 고려하여 체면을 세워주고, 현장분위기를 완화시키고, 대화를 순조롭게 진행하도록 하는 화용론적 기능이 있다고 볼 수 있다.

기계번역의 한계와 번역사의 전략 - 유엔 총회 한·일 정상 연설문을 중심으로 -

이선화 ( Lee Seon-hwa ) , 권익호 ( Kwon Ik-ho )
한국일어일문학회|일어일문학연구  115권 0호, 2020 pp. 109-128 ( 총 20 pages)
6,000
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本研究の目的は、機械翻訳が急成長している今日、機械翻訳と人間による翻訳の品質を比較することで、機械翻訳の現水準を把握し、人間の翻訳者であるからこそ可能な翻訳戦略にはどのようなものがあるかを考察することにある。具体的にはグーグル翻訳とネイバーのパパゴで代表されるニューラル機械翻訳の品質がどれほど向上したかを察するために機械翻訳のエラータイプを分析した。分析の結果、機械翻訳の精度が高くなったというものの、人間の翻訳者より多くのエラーを起こしていることが分かった。機械翻訳の間の比較では、グーグル翻訳がネイバーのパパゴよりエラー数が多かった。 次に、人間の翻訳者が翻訳に介入する形と戦略を調べてみた結果、依然として機械翻訳は人間による翻訳の品質に比べて劣っていた。一方で、翻訳のスピード面では、機械翻訳が圧倒的に優れていた。ところが、いくら機械翻訳が発達するとしても異文化を理解し、時代の流れと社会的な現象を把握したうえで、読者層の好みを反映するような積極的な翻訳行為においては、機械翻訳では限界があるはずだ。これから相互補完的な関係作りのためのさらなる取り組みが求められる。

日本語の母音融合の類型論 - 京都府丹後地域の方言から得られる類型-

손범기 ( Son¸ Bum-ki )
한국일어일문학회|일어일문학연구  115권 0호, 2020 pp. 129-151 ( 총 23 pages)
6,300
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본고는 최적성이론을 바탕으로 일본어 방언에 나타나는 모음융합의 유형론적 특징을 형식화하는 것을 목표로 한다. 교토부 단고 지역의 방언은 /ai, ae/와 /ia, ea/가 [ja:]로 융합을 한다. 이러한 단고 방언의 모음융합은 표면적으로 두 모음의 순서와 상관없이 동일한 모음으로 융합을 한다는 점에서 오키나와 슈리 방언의 대칭적 융합(/ai, ae/, /ia, ea/ → [e:])과 유사성을 지닌다. 하지만 본고에서는 이 방언의 과거의 융합모음이 [æ:]였고 변이형이 존재했었다는 점을 근거로 ‘/ai, ae/ → [ja:]’ 융합은 ‘/ai, ae/ > [æ:] > [ja:]’과 같은 과정에 의해 생성된 것으로 보았다. 따라서 융합모음 [ja:]는 전설저모음을 금지하는 제약을 회피하기 위한 모음의 자질이 분할된 결과이고, /ia, ea/ → [ja:]의 융합과는 별개의 과정인 것이다. 본고는 이러한 단고 방언의 모음융합을 분석한 후, 이를 바탕으로 한 다양한 방언의 융합모음의 유형을 점진적 제약의 계승유형으로 설명하였다. 또한 융합모음의 분할은 분절음과 자질간의 연결과 관련한 충실성제약의 위반으로 설명하였다.
6,000
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本研究では国立国語院の『韓国語-日本語学習辞書』の漢字語の見出し語とその日本語対訳語を対象に各言語における語彙的位相を比較検討する。それは韓国語と日本語の間において意味的に高い同質性を有するとともに同じ字種の漢字で表記される語彙、つまり同綴語を対象とするものである。その比較検討では韓国語の見出し語と同一漢字表記に引かれ、両言語における意味的な相違または共時的な位相の相違を考慮せずに日本語の対訳語を取った可能性に注意している。日本語対訳語の語彙的な位相については日本語学習辞書支援グループ (2015)「日本語教育語彙表Ver 1.0」および国立国語研究所の「現代日本語書き言葉均衡コーパス (BCCWJ)」の語彙表との対照によって検討する。これによって韓国語と日本語の漢字語の比較のための基礎資料として『韓国語-日本語学習辞書』の韓国語見出し語と日本語対訳語が持つ価値を明らかにする。

유의어 기술의 방법 -「開始する」「スタートする」를 예로 -

강경완 ( Kang¸ Kyung-wan )
한국일어일문학회|일어일문학연구  115권 0호, 2020 pp. 173-192 ( 총 20 pages)
6,000
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本稿では、「開始する」「スタートする」を例にコーパスに現れた語法から類義語を記述する方法について検討した。頻度と使用領域、文脈的特徴(構文的パターン、連語の意味傾向)を中心に「スタートする」「開始する」の使い分けの基準を、次のように抽出した。 (1) 文法的パターンにおいては、「名詞(対象)+を開始する」「名詞(時間·場所)+からスタートする」が典型的な構文である。 (2) 動詞の意味的な対象においては、「開始する」が「サービスや施設の利用·運営/軍事的行動/捜査·調査/医療行為/特定な作業·業務」などであるのに対して、「スタートする」は「生·生活·人生/新たに始める仕事>などである。 (3) 使用領域においては、「開始する」が白書·法律·広報紙などの公的テキストでの使用が目立つのに対して 「スタートする」は雑誌やブログなどでの使用頻度が高い。

大学の教養科目における初級日本語の同期型オンライン授業 - 対面授業との比較を通して探る特徴と課題-

미네자키토모코 ( Minezaki Tomoko ) , 이와이아사노 ( Iwai Asano )
한국일어일문학회|일어일문학연구  115권 0호, 2020 pp. 193-216 ( 총 24 pages)
6,400
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본 연구는 2020년 1학기에 실시된 대학의 교양 과목의 초급 일본어의 동기식 온라인 수업을 되돌아보고, 대면 수업과의 비교를 통해 그 특징과 과제에 대해 고찰 한 사례 연구이다. 온라인 수업에서는 대면 수업으로 실시하고 활동에서 다양한 변화가 있었다. 교실활동은 온라인 수업에 적합한 활동과 맞지 않는 활동이 있는 것으로 나타났다. 또한 교실 활동 이외에도 과제와 시험 등으로 대면 수업에서 실시 방법의 변화가 있었다. 한편, 학습 항목과 학습 목표 등 변경하지 않은 점도 있었다. 수업의 회상을 통해 온라인 수업의 어려운 점과 장점에 대해서도 정리했다. 어려운 점은 선행 연구와 유사한 점도 있었지만, 신형 코로나 감염에 대한 상황이나 교육기관의 차이가 다른 점도 보였다. 또한 이점에 대해 교사의 협동이 있었던 것으로 선행 연구와는 다른 결과를 이끈 것으로 보인다. 앞으로는 온라인 수업에 적합한 효과적인 교실 활동과 평가 방법을 개발하는 것이 과제이다.
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