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Journal of Japanese Language and Literature


  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기: 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 1226-2552
  • - 간행물명 변경 사항 :
논문제목
수록 범위 : 26권 0호 (1995)
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강연 - 「 일본의 사회언어학 ( 日本の社會言語學 ) 」

(Tokugawa Munemasa)
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한 일양언어에 있어서의 사역문 - 양언어가 사역문으로 대응하지 않을 경우 -

임헌찬(Heon Chan Lim)
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本稿は, 日韓兩語で飜譯されている飜譯文を對象に調査し, 同一の事柄がKでは使役文で表現されているのにJでは非使役文で表現されている場合, 逆にJでは使役文で表現されているのにKでは非使役文で表現されている場合を取り上げ, その根本的な要因と, JKの使役文の性格の一端を明らかにした. その結果, Kの使役文にしろ, Jの使役文にしろ, 被使役者には自已コントロ-ル性が考えにくく, 使役者の動き掛け性のみが問題になるため, 他動詞文に近いことが分かった. このょぅに, JK兩語は使役を表す表現形式こそ異なるものの, 物事を捉える尺度, 表現機能の面において多く對應している. ただし, Kの使役文はJの「∼ようにする(言う)」構文にも,「∼てもらう」構支にも對應すると共に, 次を構成する文全體の總合的な關係よりは事實そのものを索直に受け取り, 客觀的に表現する結果中心の表現を好む傾向があるのに對し, Jの使役文は文を構成する文全體の總合的な關係(主語の一寬性や話者の感情移入等も含む)に基づいて使役文が用いられている.
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上代日本詩が, 八, 七, 六母音說という, 樣樣な說が出され, 學界では未だ論爭がくりかえされている, それで, 筆者は, より根源的な問題をとりあげて考察し, 問題の究明をはかろうと計劃し, まず, 「キ(ギ)甲乙」の用字法について再檢討してみたのであるが, その方法論として, これらの漢字の上古漠語の音價を調べ, それと同時に, 上古漢語から切韻までの中國語音韻史の變化をたどってみた. 一方, 近世朝鮮朝の諸文獻に載せられてある漠字音の反映された內容と, また, 古代韓國語の i 母音と關連される諸樣相を硏究した諸論文を參考する等, 以上のような考察の結果をまとめて, 日本上代語の「キ(ギ)甲乙の音價を推定してみた. その結果として,「キ(ギ)甲乙」の母音音價は, 各各 i と i であると推定した.

촉음 (促音)이 출현하는 음성환경에 대해서

황광길(Kwang Gil Whang)
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韓日漢字音は, ともに中古音をその母胎としており, 互いに對應關係を示しているはずであるが, それを明らかにするのは決して簡單なことではない. それは, 兩國の音韻體系が中國の中古音のそれと違うだけでなく, 自國の音韻變化によって漢字音も影響を受けてきたからである. 小論はそのような對應關係を究明する作業の一つとして, 日本の漢語に於ける促音の現れる音聲環境について調査したものである. 調査結果, 促音の現れる1800例の中で入聲韻尾を持っている例が1780もあることから, 二字漢語で促音が現れる一次的條件は第一漢字が p t k韻尾を持っていることであるということがいえる. つぎに, 促音の現れる二つ目の條件は第二漢字の頭子音にどのような音が來るのかということである. 各韻尾ごとにそれをしらべてみるとつぎのようである. 第一漢字が t韻尾を持っているものは第二漢字の頭子音に無聲音が來るとほとんど例外なく促音として現れる. また, 第一漢字が k韻尾を持っているものは第二漢字の頭子音が kの時, 促音として現れるが t 韻尾の場合に比べて促音化率は相對的に低い. これは促音が期待される環境にありながら, eki seki heki のような特定な音連續のものが非促音形として現れていることが一つの原因であろう. 一方, p韻尾のものは k t 韻尾と違って, 大部分は長音化を起して $quot;-ウ$quot; となっているが, $quot;立 執 壓 攝 接$quot; 等のようにまるで -t韻尾と同じく, 有聲音の前で -ツとなるものもある.

상대일본어에서 나타나는 모음탈락형

권경애(Kyung Ae Kwon)
한국일어일문학회|일어일문학연구  26권 0호, 1995 pp. 99-124 ( 총 26 pages)
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上代日本語の$lt;母音脫落現象$gt;にいついて從來の硏究では脫落の原因を連母音忌避に求めたり, シラビ-ム構造をもつ言語の表記上の問題とするなど, さまざまな方面からのアプロ-チがあつた. しかし, ごく短い定型を要求する詩(歌)の中に現れる語彙を對象とするということを考慮していない点で議論の余地がある. 本稿の目的は, そのような母音脫落現象の硏究を見直し, 文體による脫落形の現れ方を中心に檢證を進めることである. 母音脫落の原因の一つとして, 韻文の影響を考えた結果, 具體的な現象の考察を通し, 次のような結論を得た. まず, 複合語においては語中母音音節の許容度は高い. 單純語における音配列則を適用して複合語および連語における母音脫落を連母音の忌避現象としてとらえてはならはい. そして, 母音脫落は定型を要する韻文に多く現れ, 音數の調整をはかる ために用いられた現象で, 散文にはほとんど現れなかつた. すなわち, 脫落形の現れる割合は, 韻文(万葉集短歌$gt;万葉集長歌$gt;上代歌謠$gt;散文の順で, 同じ韻文でも比較的音數の制限から自由だつた長歌などでは, 非脫落形の現れる比率は高くなる. 最後に, 脫落形の中には, 歌語として詩(歌)にだけ使用された表現があるということである, 枕詞のように慣用的な表現として用いられるものに, アリソ(荒磯), トキハ(常磐), クレナキ(吳藍 : 紅), ワギモ(我妹) などが擧げられる.

「 は ( 하 ) 」 「 が ( 가 ) 」 의 성질과 기능에 관한 연구

이현우(Hyun Woo Lee)
한국일어일문학회|일어일문학연구  26권 0호, 1995 pp. 125-148 ( 총 24 pages)
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今までの硏究が「は」と「が」の微妙な差をこういう場合は「は」, こういう場合は「が」という2分法でしか硏究していなかった. それによって,「は」「が」の性質の正體を見失い, 「は」「が」の それぞれの機能を全部兩わくの中に, はめこんだ後, やっと安心するというケ-スが多かった. それで本稿は,「は」と「が」を相互對立的なものとして把握するものではなく, 各各こういう性質を特つがゆえに, こういう用法によく用いられると言う個別的な特性と用法を考察するのがその目的である. まず「が」の性質と機能としては, ①選擇文-談話の初出· あいさつの言葉 -選擇文 ②無色透明な文文 ③直觀描寫と眼前携寫 のように 3分類することができるし, 「は」の性質と機能としても, ①題目- 特定人·特定物 - 第三者的な立場 - 眞理 慣習定義 - 特別な文 ②對比- 選擇對比 - 强い否定, 制限, 禁止の對比 - バカはバカだ文 ③題目·對比 のように3分類することができる.

단독형식화 모달리티의 유무를 통해서 살펴 본 한 일 문말구조의 차이점

김동욱(Dong Wook Kim)
한국일어일문학회|일어일문학연구  26권 0호, 1995 pp. 149-177 ( 총 29 pages)
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(1) 「ええ, 感じのいい方ね. 高木さんの小父さんとお近いの?」 「らしいね. 藥局の娘さんだそうだよ」 『續·氷点(上) p.230/三浦稜子/朝日文庫』 (2) 「응. 인상이 좋은 분이야. 다까기 아저씨의 친척이야?」 「그런가봐. 약국집 딸이라지 아마.」 『속·빙점 p.168/번역자 : 최현/汎友社」 日本語においては, 例文(1)のように,「だろう」「らしい」などの推量の 助動詞が實際はかなり頻繁に單獨形式として用いられている. これに對し, 韓國語にかいては, (2)のように,「そうらしいね」に相當する.「그런 것 같은데」「그런가 본데」などの形式だけが許容され, (1)의「らしいね」に相當する「것 같은데」「가 본데」などの形式はいかなる場合にかいても許容 されない. 本稿は, (1)のように, 話者の心的態度(모달리티)を表す助動詞 だけを分離し單獨で用いる事例を「單獨形式化モタリテイ」と假稱し, 形態論, 構文論, 意味論のさまぎまな觀点から分析を試みた. その結果, 次のょうな韓日文末構造の根本的な相達点を明らかにすることができた. ·日本語は, それだけでもほとんど完全な文に近い形で終わる敍術內容全體に,「一語化」された「だろう」「らしい」などの助動詞を付け加えるだけの簡單な文末構造を持つ. したがって,これらの助動詞をまた容易に分し,「單獨形式化モダリティ」として用いることができる. ·これに對して, 韓國語のモダリテイ形式は (것+같다) (듯+하다) [가+보다」のように(前項要素+後項要索)の 「二語から成る形式」である. 前項要索の「것」「듯」と「가」は敍述內容を各各名詞節と疑間文に購結させる役割をするなど, 敍述內容と密着しているためにこれらを敍述內容から分離し單獨形式として用いることは極めて難しい. ·韓國語では敍述內容がまだ終わる前の段階で, 「비가 오/겠/다」のように, 述語の語幹 (오) と語尾 (다) の眞ん中に「겠」のようなモダリテイ形式が位置することがあり, このような場合「겠」だけを分離し, 單獨形式として用いることは極めて困離である.

소위 형식명사에 관계되는 모달리티 - モノダ 와 ノダ 의 이동 (異同)을 중심으로 -

김옥임(Ock Iin Kim)
한국일어일문학회|일어일문학연구  26권 0호, 1995 pp. 179-200 ( 총 22 pages)
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本稿では, モノダとノダの異同をモダリティの觀点から考察することによって, (イ)文未表現におけるモノダとノダ異同を論じる場合, 非モダリテイ(いわゆる形式名詞モノ+ダ, ノ+ダ), 疑似モダリティ(助動調化したモノダ, ノダ)·眞正モダリテイ(終助詞化したモノ, ノ)の三つ に區別して扱わなければならないこと. (ㅁ)非モダリテイでは, モノダとノダは代名詞的用法を共有する. しかし, 統語的にはモノダは連體修飾構造の「內の關係」になるが, ノダは「內の關係」にならないこと. (ハ)疑似モタリテイでは, ノダは感情表現を客觀化する. ただし, 主題がgenericな場合にはモノダに入れ替えできること. (ニ)モノダと比べ, ノダの場合は音韻變化に制約があること. などを明らかにした.

일본의 사회언어학 - 언어의식을 중심으로 하여 -

임영철(Young Cheol Yim)
한국일어일문학회|일어일문학연구  26권 0호, 1995 pp. 201-228 ( 총 28 pages)
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1960年代以降, 世界の言語學の流れは大きくニつに分かれて形成 ·發展されてきた. その一つがN. Chomskyを代表とする變形生成文法の理論で あり, もう一つが社會言語學である. 從來, 言語體系に關する硏究が言語硏究の中核であったため, 言語硏究というと, 狹い意味では, 言語體系のみを指すことがある. しかしながら,最近, 社會言語學的硏究が盛んになってきて, 言語硏究全體のバランスが やや變化しつつあるようである. ところが, 韓國の日本語硏究者による日本語の社會言語學に關する硏究は皆無に等しい. そこで本稿では, まず, 社會言語學とはどのような學問であり, 日本の社會言語學にはどのような硏究部門があるか, などについて槪略的に紹介した. 次に, 硏究發表文獻を通じて韓國と日本の社會言語學では, どのようなテ-マが盛んであったか,を通時的に回顧· 展望した. 最後に, 現地調査によって得られた調査デ-タに基づいて, ①韓國人の日本語に關するイメ-ジ, ②在日·在米韓國人の韓國語と日本語·英語の場面による使い分け, ③韓國人と日本人のあいづちの頻度の變化の要因などについて, 社會言語學的屬性と結びつけて考察を行った.
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