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일어일문학연구검색

Journal of Japanese Language and Literature


  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기: 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 1226-2552
  • - 간행물명 변경 사항 :
논문제목
수록 범위 : 27권 0호 (1995)

일본의 인격의 비유에 대하여 연구 ( 日本の人格の比喩についての硏究 )

민성홍(Seong Hong Min)
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우리 한국인의 人名에는 `마당쇠`, `갑돌이`, `갑순이` 등이 있다. 이런 人名에서 풍기는 比喩性의 감각은 韓國語의 요람속에서 자라난 한국 사람 아니고는 도저히 알 수 없는 것이다. `네가 무슨 홍 길동이야!`라는 말을 들었을 때, 한국사람이라면 이 문귀의 앞, 뒤에 어떠한 말들이 더 오고 갔을지, 또는 오고 갈지는 아무런 언어상의 장애없이 이해하고, 알 수 있는 법이다. 즉, 그것은 한국인이 갖는 한국인명에 대한 연상인 것이다. 이와 마찬가지로, 일본인에게 있어서의 일본인명에 대한 연상은 오랜 세월과 그간에 심어지고, 거두어들인 일본민족의 전통적인 생활문화의 언어유산인 것이다. 이런 언어유산에는 일본인의 심정이 깃들어 있으며, 비유표현의 근본이 담겨져 있는 것이다. 일본사람의 인명에 많이 쓰이는 「太郎」에는 무엇보다 먼저 `사내·장자(장남)`이라는 性別과 家族關係에 있어서의 順位가 명시되고 있다. 이뿐만이 아니라,「太郎」에는 `여성`에 대한 `남성 우위`의 오랜 유교사상의 영향때문에 `빼어난 자·위대한 자`라는 뜻과 소망이 담겨져 있다. 또 「太郎」에는 위와 같은 뜻과 소망에 의해 `첫번째`, `첫물`, `으뜸`, `마수`라는 比喩의 뜻이 있다. 그런데 「笑いの文學」라고 하는「狂言, 落語」의 세계에서는 이「太郎」에「與」를 붙여서「與太郎」라는 이름으로 바뀌게 되면「愚か者·そそつ かし屋(얼간이·덤벙쟁이)‥‥‥」라는 比喩의 뜻을 자아내게 된다. 「太郎四郎」라는 인명도 마찬가지로 「ばか者·あほう(바보·멍청이)」라는 比喩語로서 쓰이게 된다. 「おしん」이라는 이름은 한 때 일본에서 100%의 시청율을 자랑한 Home drama의 여주인공의 이름인데, 이제는 이 여인의 이름은 단순한 한 Drama의 여주인공의 이름으로서의 추억속에 자리잡고 있는 인명이 아니라, 우선 `여자`라는 比喩에다 `끈질기고 강인한 여자`라는 比喩語로서의 자리를 확고하게 잡았다. 우리말의 `또순이`라는 이름이 갖는 比喩와 버금간다고 할 수가 있을 것이다. 따라서, 지금은「今はおしんになりきろう」라는 표현으로 `지금은 아무소리 말고 꾹 참아야지!`라는 比喩表現語로 널리 쓰이고 있는 것이다. 「小町」에는 일본의 文學上의 史實까지 관련이 되어 現代의 일상 언어 생활에서 `美人`이라는 喩義로 아주 흔히 쓰이게 되었다. 文學上의 史實까지 들먹거리게 되는 인명이어서 또 `불쌍한 여인`, `시집도 못가본 여인`, `남자 잡아먹는 여인`, `성불구자`라는 比喩語로서까지도 쓰인다. 「三助」는, 원래는 남녀 모든 하인, 머슴들에 대한 대명사였던 것인데, 「三下」, 「三一」이라는 語源인 「うだつの上がらない者(보잘 것 없는 자·별볼일 없는 자)」라는 一般的喩義로 轉用되어 끝내는 `대중목욕탕에서 장작을 패고, 물을 기는 힘드는 일을 맡아하는 머슴`이라는 比喩의 대명사가 되더니 급기야는 `때밀이`라는 比喩語로 전락하고 말았다. 「お三」은「三下」,「三一」이라는 語源과는 관계가 없다.「江戶幕府」제도하의「大奧」의「三の間」제도에서 온 것이다. 따라서, 「大奧」에 접근할 수 있는 자리에서 일하는 신분이므로, 아주 천한 여인은 아니었던 것이다. 이러던 것이 세월이 흐르고, 후에는 막일을 하는 `하녀`라는 比喩語로 변해갔다. `無賃乘車`라는 比喩語인 「薩摩守」는 당시 나는 새도 떨어뜨리는 權勢를 잡고 있던 한 인물의 人名(タダノリ)에서 그 음만을 따서 오늘날까지 일본사람들의 입에 오르내리고 있는 오랜 역사를 가진 比喩語인 것이다. 이와 같은 일본인의 人名의 比喩를 探究하는 것은 일본인의 `말의 고향`, `생활의 마음`, `이질문화의 배경`을 이해하는 데에 크게기여할 것이다. 또 이러한 연구는 한·일어간의 比喩表現에서 나타나는 이질문화배경의 상호이해라는 크나큰 열매를 얻게 될 것이다.
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人に何かを賴んだり, 依賴したりする場合の言語表現を「依賴表現」というが, 日本語においては「∼て+授受動詞」構文の形式で依賴を表現するのがふつうである. 授受動詞の使用によって結果的に丁寧さの程度が上が るという效果をもたらしていると思われるが, 本硏究は, 日本語の五種類の授受動詞「やる」「くれる」「くださる」「もらう」「いただく」が, 現代においてことば使いを丁寧にさせる重要な要因の-つとされている「親疎關係」という條件のもとでどのように使い分けられるのかを明らかにしたものである. これまでに授受動詞に關しては多くの硏究が行なわれてきたが, 五種類の授受動詞を同時に取り上げ, 丁寧さとの關連においてその使い分 けを分析しているものはいまのところ見當らない. 本硏究は, 質門紙法で, 74名の男女大學生を被驗者にし, 依賴表現の使用に關する-つの調査を行なって, そこから得られた853の依賴表現の分析を通じて五種類の授受動詞の使い分けと, それらの丁寧さを明らかにしたものである. また, 丁寧な言い方, 普通の言い方, くだけた言い方の各各における表現の使い分けに關して「表現間」と,「使い分けの男女差」について統計處理し, 有意差を明らかにした.その結果, ある一定の條件のもとで使い分けられる樣樣な表現間の有意差は, それを使用する男女間の有意差に比べて小さいことが分かった. また, 「親疎關係」の意識の程度は, 男予より女子の方が大きいということも分かった. 男子より女子の方が「∼て+授受動詞」構文の使用率が高く, 女子の方のことば使いがより丁寧であるという結果も見せている. その外, 授受動詞の使い分けが數量的に分析できた. 以上のような硏究結果は, 日本語敎育にかいて授受動詞の丁寧さき適切に使い分け, 円溝なコミュニケ-シヨンを圖るようにするのに應用でき, 役立つものと思われる.
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本稿は現代日本語において「してしまう」が主に運動の實現に對しての話し手の感情·評價的態度を表わすモダリティの表現手段として使われていることに注目し,「してしまう」に對應する韓國語の諸形式との對照分析を通じて, その複雜な意味を明らかにしようとした. 「してしまう」の意味は$lt;a$gt;運動の實現に對する話し手の何らかの氣持ちを表わす場合や, $lt;b$gt;面倒なことを避けるために運動の實現をせめる動作主の意志·意圖の表明とに大別できる. つまり,「する」のもつ中立的なモダリテイに對して何らかの感情·評價的態度を表わすのであるまず, $lt;a$gt;の感情·評價的態度は$lt;殘念だ$gt;という感情から$lt;意外$gt;, ひいては$lt;てれくささ$gt;等の意味へ發展していくが同じ延長線上にあると言えよう. 中で, 無意志的な運動である場合は「hago malda」の方が似合い, $lt;b$gt;の意味を表わすのは「hae borida」にかぎる. 特に,「してしまう」が命令,?勸誘などのモダリテイ形式とよく似合うこともこの$lt;b$gt;の意味によるのである. これと關わって, 動作主が第三者である場合, 話し手がたんたんと第三者の感情的態度を描寫することもある. 他に上の$lt;a$gt;$lt;b$gt;の意味を複合的にとらえる場合もあるが, これは韓國語にかいて「hae borigo malda」の必然性と通じ, く食べる)等, 一部において相を表わす「してしまう」は「hae chiuda」の特性と通じるところがある等,「してしまう」は韓國語の諸形式のもつ特性をあわせもつていることが分かる.

문말표현에서의 여성어에 대한 고찰 - 한 일어의 남성어와의 대조에서 -

이우석(Uh Suk Lee)
한국일어일문학회|일어일문학연구  27권 0호, 1995 pp. 81-118 ( 총 38 pages)
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日本語の文末表現にかいて, 女性がダ體の基本形をそのまま用いるにはそのひびきが强すぎるから, これを和らげるために ① 終助詞「わ」(わよ) や「の」(のよ)を付けたり ②「だ」を省略して「ね」や「よ」をくっ付けたり ③「だ」のある場合は「わ」を付けてこれを補ったり して女性語化している. このような仕組によって, 男性語的なダ體が柔らかい女性語的な文體に變わるのである. また, このような女性語的な機能を果たす終助詞以外に, 敬語動詞のような素材敬語を使うことによって, 敬語表現が美化意識に轉移され, さらに女性語的な文體に變化していくのである. その結果形態的にはダ體であるが, 實質的にはデス體に接近した感じを與えるとか, デス體であるがゴザイマス體への接近を感じさせることになるのである. そして, 疑問形にかいては强い感じの「か」の代わりに柔らかい「の」を使 うとか, 命令形で動詞の命令形をそのまま使わずに, より柔らかい「-なさい」形や「ください」の省略された「-て」形を使用するとか, その他推測. 傳聞. 懷疑. 感動. 理由形などで女性語的な特徵が顯著に存在するなど, 日本語における女性語は實に多樣な樣相を呈していると言えよう. これに對して, 韓國語には女性語的な機能を果たす終助詞はなく, 先語末語尾と終結語尾が機能するのみで, 形態上女性語の特徵が顯著に現われるのではない, 但し女性が, 公的で改まった「합쇼體」と「해라體」より私的でくだけた「해요體」と「해體」をよく使うとか, また「하오體」や「하게體」は男性に比べて女性が使用するにはかなりの制約があるなど, 內容上ではある程度特徵を持っているのである. 日本語の場合, 公的で改まった場ではない日常生活をにおいて女性が敬語を便う時, ゴザイマス體よりはデス體, つまり「さようでご』います」ょりは「そうです」がまに使用されている. 反面, 韓國語では固くて改まった「합쇼體」の「안녕하십니까?」よりは, 柔らかくてくだけた「해요體」の「안녕하세요?」が女性によく用いられている. このような意味で女性語においては, ゴザイマス體は格式體の「합쇼體」と, そしてデス體は非格式體の「해요體」と對應し, また終助詞·敬語動詞·敬語形式などが多樣に介在したダ體は, 非格式體の「해體」とそれぞれ對應すると言えよう.

일본어의 어휘화유형에 관하여 - Talmy 의 어휘화패턴을 중심으로 -

신석기(Suk Ki Shin)
한국일어일문학회|일어일문학연구  27권 0호, 1995 pp. 119-135 ( 총 17 pages)
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最近の言語學の新しい潮流として認知言語學の硏究が活潑に進んでいる. 本硏究は日本語の運動述語を對象に, その文法的, 意味的特徵をTalmy(1985)が言語類型論的觀点から提案した理論的わく組みに沿って考察してみた. 考察の要旨は, 日本語にはTalmy(1985)が提案した三つの類型の中でニつの類型の動詞が存在しているが, 分類上Bタィプの言語に屬しているといえる. そしてその類型の動詞の文法, 意味的特徵は以下のようである.

한국인 일본어 학습자의 번역에 나타난 격조사 「 の 」 의 문제에 관하여

허인순(In Soon Huh)
한국일어일문학회|일어일문학연구  27권 0호, 1995 pp. 137-167 ( 총 31 pages)
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私たちは外國語を習う時, その國のことばをできるだけ正しく表現しようする. ところが, 外國語を自分の國の言葉に譯する時は意味だけ通じれ ばと思い, それが正しい表現であるかどうかにはあまり問題にしない場合 が多い. 日本語の連體格助詞「の」もその一つである. 助詞の誤用や敬語使用法のような文法知識は日本語の學習歷によって學習者の差があらわれるが, 連體格助詞「の」が含まれた文を韓國語に譯する時, 學習歷による大きな差はあまり見られない. そこで, 本論文は日本語敎育における飜譯上の問題に焦点をしぼり, 連體格助詞「の」が含まれた文を韓國語に譯する時, 表われる問題を文型中心に考察してみた. まず, 名詞型では,「N₁のN₂」型,「∼のこと」型,「∼ことのN」型に分けて調べて見た. 「N₁のN₂」型は, N₁が動詞性をあらわす場合とN₁が形容詞の意味を包んでいる場合, 多くの學生は「N₁의 N₂」に譯しており, 特にN₁が形容詞の意味を包んでいる場合その傾向が目立つ. しかし, このような誤まりは日本語と韓國語との文法を比較, 說明するうちに解決できると思われる. 「∼のこと」型,「∼ことのN」型は直譯そのものとしては韓國語であまり用いられないので, 韓國語の表現にふさわしく表わした方が望ましい. 意味の上で他の格に譯される場合は, 主格型, 目的格型, 副詞格型で分けてみた. 日本語の連體格助詞「の」が意味の上で主格, 目的格, あるいは副詞格になるのは,「の」を含む文がどういう種類の動詞に支配されるかによる. 復合助詞型では, 「∼での」型, 「∼への」型, 「∼からの」型, 「∼ までの」型, 「∼としての」型, 「∼ついての」型, 「∼とっての」型等に分けてみた. これらの表現はそのまま直譯することが多いが, 日本に支配された時期にあらわれた語法であり, 新小說以前には韓國では使われなかった表現である. それゆえ, できるだけほかの表現であらわすのが韓國語らしい表現ではないかと思われる. 李御寧氏も指摘しているように, 韓國語では, 一つの文に「의」が3回以上出て來ると自然な文としては成り立たない. 飜譯にあたって, 學生たちは勿論, 敎える立場にいる人たちもこういぅところに注目しておくべきであろう.
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This paper discusses the acquisition order of anaphoric use of Japanese demonstratives expressions `ko-` `so-` `a-`. This study is based on results of the questionnaire which were taken by English speaking learners of Japanese as foreign language. Learners are divided into three groups according to total studying hours of the language. The main findings of the paper are as follows: 1) Usage of `ko-` was most easiry acquired. 2) Acquisition order of `so-` is as follows: 1. demonstrating `subjunctive` or `future` tense. 2. demonstrating `new information` for speakers. 3. demonstrating assumption of partner`s knowledge. 3) Usage of `a-` was difficult, which is used when domonstrating common kowledge` between speakers and listeners.
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As computer media becomes more sophisticated and highly developed, we can not only link various types of information freely to computers but also can integrate them. And now we must think about the media integration based on the learners initiative and their creativity, from the point of view, man-machine interface, or, namely, system theory. In recent years, the paradigm in the field of teaching has changed greatly. In Japanese language education, it has been changing from the behavioristic to that of cognitive science. So, we have to create our own information-management solutions. Throughout this paper, we show the possiblity of multimedia for Japanese language learning: what it is, how it works, and how to make it works for learners.
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The aim of this study is to determine how non-native subjects learning Japanese perceive tonal accent of the Tokyo dialect. The preliminary results for 3 different language groups: French, Chinese, and Korean students are presented in this paper. The test material included Isolated 3-, 4-, and 5-syllable words with different tonal accents (low-high-low, high-low, and low-high) pronounced by a speaker from Tokyo. The task was to identify the accent kernel ("high" of "high-low" tone change). The statistics on the 30 subjects of each linguistic community show that the "high-low" pitch fall was not fully perceived and the errors made depended primarily on the accent type concerned, and the subjects` mother tongue.

해행산행신화 (海幸山幸神話)를 통해 본 왕권의 원리

정병순(Byeong Soon Jeong)
한국일어일문학회|일어일문학연구  27권 0호, 1995 pp. 241-269 ( 총 29 pages)
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「古事記」および『日本書紀』を中心とした「記紀神話」は天皇の支配權の正統性をあらわすために書かれた神話である. このような王權の支配 原理を語る記紀神話の中で海幸山幸神話が持っている意味について考察を試みた. 海辛山幸神話に見られるホオリの海宮訪問は, 王權の擴大を意味するものである. 記紀神話の構造からみて, 王權の擴大は他界の女性と婚姻によって高天原と系譜約なつながりを持って行われた. 記紀神話の中で海幸山幸神話が持っている意味は海洋への王權の擴大である. これは, 天皇の祖先たちは地上の國土の支配權だけでなく, 地下の世界, 海洋の世界へまで聖性を擴大させ, 天皇の世代までその聖性が受けつがれていることを物語っているのである.
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