글로버메뉴 바로가기 본문 바로가기 하단메뉴 바로가기

논문검색은 역시 페이퍼서치

일어일문학연구검색

Journal of Japanese Language and Literature


  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기: 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 1226-2552
  • - 간행물명 변경 사항 :
논문제목
수록 범위 : 44권 1호 (2003)

발화의 「重ない (Overlaps)」의 유형화

도은진 ( Eun Jin Do )
6,000
초록보기
本硏究は,發話の重なりが日常的に起こる自然な現象であり,會話進行上のトラブルになる無意識な現象ではないという見解の上重なりの體系的な構造を分析することによってその機械を導き出すことを最終的な目的としている.そのために重なり自體の事柄が總括的に把握できる新たな分析フレ-ムを提案した. 類型化の判斷基準として,第一段に重なりと發話のメカニズムとの關わりを考察するために發話形式を分類する.第二段階に重なりが會話進行に與える影響を考察するために重なりによる發話の中止有無を考える.第三段階に重なり後の發話權の優勢を考察するために發話の修復や屬きの開始有無を考える.第四段階に重なり前後の發話の連續性を考察するために出現語句間の類緣性を考える.このような重屬的な判斷基準を說けることによって,分析者の主觀的な推移に左右されず,事實として現れた言語形式に判斷の根據を置くことができると考えられる. 重層的なブロセスを經て分類された重なりの類型および重なりをめぐる發話權の優勢關係と發話の中止および修復の關係から重なりがコミュニケ-ションにどような影響を及ぼすかが推察できる.重なりの會話への影響力に動く重なりに大きく分類し,その主導性と協力性の度會いを手係りに12種類の重なりが抽出できた.さらに,重なりの會話進行への役割を「順應」「友好」「配慮」「協力」「活潑」「積極」「主導」の7つの動きにまとめられた. 重なりは單純な語順移行とトピックの方向性のみてはその機能が判斷できないぐらい複雜な構造を帶びている.そして,その機能も肯定的機能と否定的機能という兩立的な槪念では說明できない場合が多いため,多樣な尺度による說明が必要とされる.
6,300
초록보기
本論文は、從來硏究での「らしい、ようだ、みたいだ、(し)そうだ、だろう」の比較硏究においての問題點を指摘し、その解決方案を文體論·語用論的方法で模索しようとした。從來硏究の問題點とは、まず、「らしい、ようだ」か「らしい、だろう」、ぁるいは、「らしぃ、ようだ、(し)そうだ」などの散發的な相互比較にすぎなかったことであり、これらを比較する正確な基準が提示されていなかったことである。つまり、文末の「らしい、ようだ」を全部同等なレべルのものとして認識しそれらを比較したため、たとえ文末に位置していても內在されている推量性には差がおり、それによって意味が異なってくる場合もある、ということを看過したのであろう。このような不明確を比較基準による分析法では、當然、その結果も短篇的·微視的なものになってしまうはめになる。 從って、本論文では「らしい、ようだ、みたいだ、(し)そうだ、だろう」の推量表現(傳聞、樣態、比喩、反語などの派生的な要素の加わらない、ただなんらかの根據により推量された表現)だけを硏究對象とし、3つの項目(發話時の主要素/臨場感の高低/情報源)を設定し分析した。つまり、同一レべルの表現だけを對象とし、同一項目を設定したうえで相互比較する方法をとることにより、明確な差異點を把握することきを試みたのである。 その結果、次のような修正案を見出すこともでたし、「よぅだ」と同一視された「みたいだ」の個別的な特性と、「(し)そうだ-1」と「(し)そうだ-2」との相異點をも提示することができたのである。 ◁표 삽입▷(원문을 참조하세요)

문말의 「ことだ,のだ」에 관한 일고찰 - 호환성 부여에 대해서 -

박정근 ( Chung Geun Park )
5,900
초록보기
本論文は現代日本語の文末のム-ドの助動詞化された「ことだ」と「のだ」との意味用法を通じて「互換性寫否」を考察したものである。 文末の「ことだ」と「のだ」は「說明」「當爲」「命令」「主張·斷定」「詠嘆」などの共通的な意味をなっている。 「當爲のことだ」は、話者の個人的な見解·判斷で相對方がよくない狀態におちこまないために、その行爲の移行(實行)が當然であると相手に命令·忠告·勸告·要求·脅迫する場合によく使用される。 「說明のことだ」は人人の日常生活を對象にしたのをその基本にして話者の相手に對する「一時的·個人的」な感情が自由に主張·說明される場合が多い。 「當爲ののだ」はある行爲を移行しなくても相手にわるい影響がない場合や、その行爲を移行するのがのぞましいと相手も知っている場合こ使用される。 また社會一般的にのぞましいと思われる行爲の移行を促求·主張·命令·强調する場合にも使われる。 「說明ののだ」はある狀況や前·後文に對して說明するとき、あるいはその原因·理由·事情などの說明をもとめるときに使用するだけではなく、狀況を近處こしたあとに、話者の主體的判斷によって導かれる事態·事項を表現·記述する。 文未の「ことだ」と「互換適切」な場合は「當爲」「詠嘆」用法からであり、「互換不適切」な場合は「說明」からである。

형용동사화한 접미사 「-的だ」와, 그 사서입항의 문제에 관하여

박선옥 ( Seon Ok Park )
6,100
초록보기
현대일본어에 있어서 형용동사화하는 접미어 「-的だ」가 매우 유행하고 있다.「的」에 관한 논문을 많이 볼 수 있는 것도 그 한 예라 할 수 있다. 2001年12月에 완성된 「日本國語大辭典」第二版을 볼 때, 그것을 더 확실하게 느낄 수 있다. 「-的だ」에 관하여, 「日本國語大辭典」第一版 (1972∼1976刊)의 표제에서는 526語가 실려있었는데, 「日本國語大辭典」第二版 (2000∼2001刊)의 표제어에는 745語나 실려있었다. 여기서 第一版에는 「-的だ」의 信標題語가 第一版에 비해 219語나 늘어난 것이다. 그래서, 「日本國語大辭典」第二版의 信標題語로서 게제된 「-的だ」에 관하여 調査한 것이다. 具體的으로, 먼저 그것들 「-的だ」가 어떠한 意味로 사용되고 있는 지를 조사하기 위하여, 「日本國語大辭典」第二版의 「的」의 뜻풀이 <(イ)「そのような性質を有する,それらしい」(ㅁ) 「それに關する,それについての,その方面にかかわる」>의 2분류와, 더욱 意味分類가 상세한 「三省堂國語辭典」第五版의 「的」의 뜻풀이<①「···について,···の」②「···のような」③「···の狀態にある」④「···らしい」⑤「···にかなう」⑥「性質をもつ」>의 6분류에 의하여 意味分類를 실시하였다. 그리고 나서, 각각의 말의 출전연도도 아울러 조사하였다. 그 결과, 昭和後期의 말도 明治·大正·昭和前期의 말도 모두 「···について」라는 意味로 쓰인 예는 드물었다. 그 반면에, 「日本國語大辭典」第五版의 ②③④⑤⑥에 해당되는 것이 훨씬 용례만 보이지만, 대체적으로 (イ)의 파생의 영향이 컸음을 충분히 알수 있다. 한편 1972∼1976년에 간행된 제 1판이 약 30년을 경과하여 제 2판으로 재출판된 것인데, 거기에 새롭게 게재된 모든 단어가 반드시 최근의 것만은 아니었다. 이것으로 보아 편집자가 과거에 있어서는 형용동사 「-的だ」라고 인식할 수 있게 된것도 있을 거라고 추측할 수 있다. 물론 새로운 자료를 발굴하여 게재된 것도 있을 것이지만, 철저한 편집을 통해 출판된 「日本國語大辭典」第二版이기 때문에 자료의 발굴 이상으로 편집자의 판단이 포함되어 있을 거라고 생각할 수 있다.

한,일 양어에 있어서 생략의 현상

김인현 ( In Hyun Kim )
한국일어일문학회|일어일문학연구  44권 1호, 2003 pp. 87-106 ( 총 20 pages)
6,000
초록보기
韓日兩言語における省略現象に對する學說を比較硏究し、どんな條件で省略が起っているかを考察しながら省略表現の規則を對照分析した。 一方、統辭構造と意味構造との關連及び主語と助詞の省略などについて統辭論的、意味論的に硏究してみると、省略に關する問題では助詞が省略されることが多い。 韓國語と日本語の言語構造と表現法として、文章を構成するときと對話をするとき、振り替えする言葉などを省略する現象を考奈した。 しかし、傳統文法では代用と省略が體系的に硏究されていないが、構造文法では省略について積極的に論議され、變形生成文法では省略の問題に關する硏究が活潑になった。 この論文では、韓國語と日本語で起っている省略現象の條件と主語、目的語、述語、談話、助詞などの省略表現に關する韓日兩語の共通點と相違點を對照硏究し、韓日兩語の省略に關する構文論的な面と表現的な面などを比較した。 特に、韓國語話者がまちがえやすい、注意すべき點を取り上げて見た。このように、日本語においては前後の文脈や表現者の發想の違いによって助詞の使い分けがおこるので韓國人にとっては習得が非常にむずかしい。從って、文における單語と單語との關係、結び付きなど、連語の學習に重點をおいていかなければならない。外國語の學習に當たって、母國語の干涉を受けるのは止むを得ない。しかし、母國語の干涉によって生じる省略の現象を、できる限り防ぐために、二つの言語を對照し、どのようなズレから來るものか、誤用の過程を正しくとらえることとその原因を明らかにすることができれば、語學敎育の上で大いに役立つと思う。 この論文では、ゼロ助詞の現象を提案して、「話し言集」においての助詞の省略に關しての立場と機能がどんな條件に基づぃているのかを「話し手」「聞き手」との關係を先行硏究の結果に情報との關係、文脈の狀況、發話の種類、文法の作用を中心にして考察してみた。 つまり、情報、文脈の狀況、發話の場面、知識管理なと`微妙さによって「Ø」が影響を受けるのを提示した。今までの先行硏究を分類し、省略に關する硏究を分析してみた。文脈·發話狀況などの文章の表現形式にも大きく關寫しているのが各學者ごとの共通の意見である。卽ち、旣知の人稱代名詞、애찰言葉、歌、諺、くりかえす目的語は省略する場合が多い。 本論文は、「Ø」現象か文章の表現形式になどように關寫しているかについて考察してみた。確定と非確定、情報共有への配慮、眞僞判斷という原則を提案して、これらの原則の有效性についてどんな條件の下で、「Ø」現象に關係するのかに大して提案し、そして人稱關係では「聞き手」において主題の認識の理解の易しさ關開係するので「聞き手」が特定さやすい人と物のほうがそのほかの3人稱に比べで省略がなりやすい傾向があり、影響を及ぼすのが分かった。

한,일 외래어비교연구 - Newsweek지(1998~2000)의 용례를 중심으로 -

박재환 ( Jae Hwan Park ) , 빙실우자 ( Himuro Yuko )
한국일어일문학회|일어일문학연구  44권 1호, 2003 pp. 107-127 ( 총 21 pages)
6,100
초록보기
본 연구는 현재 한국과 일본에서 사용되고 있는 외래어에 대한 사용실태를 Newsweek誌 3년분을 통해 대조 연구한 것이다. 식민지 시대를 거치면서 일본어화 된 외래어의 수용이 있었으나 근래에 들어와 각자 독자적인 외래어 사용이 예상되며 어떠한 차이점과 유사점이 있는지 조사하는 데 그 목적이 있다. 양국의 외래어 수용 자세는 양국의 외래어에 대한 이미지와도 직, 간접적으로 연관되어 있다고 볼 수 있다. 일본어의 경우 외래어에 대한 사용이 한국에 비해 광범위하게 이루어지고 있었으며, 축약형으로 나타나는 경우가 많았다. 한국어의 경우 상대적으로 사용례는 적었으나 독자적으로 만들어진 예도 있었다. 또한 시대를 반영하고 있어 컴퓨터, 인터넷 관련 어휘가 많이 눈에 띄었다.

『부운』에 의한 지의 문적 경어

이병만 ( Byong Man Lee )
한국일어일문학회|일어일문학연구  44권 1호, 2003 pp. 129-144 ( 총 16 pages)
5,600
초록보기

『첩해신어』에 의한 이중 「を」구문에 관하여

박창규 ( Chang Kyu Lim )
한국일어일문학회|일어일문학연구  44권 1호, 2003 pp. 145-163 ( 총 19 pages)
5,900
초록보기
한 문장에서 동일한 格이 두 번 나타나는 이른바 格重出현상은 비문법적이라 하여 현대 일본어에서는 인정되지 않는다. 格이란 名詞類가 문장 안에서 어떠한 자격으로 다른 낱말과의 관계를 갖는가 라는 것을 논리적으로 나타내는 것이므로 동일한 격이 나타난다는 것은 비문법적인 문장, 또는 비논리적인 문장으로 취급된다. 그러나 ?解新語 원간본에는 二重 「を」가 나타나는 용례를 8개나 볼 수 있다. 본고는 岩?悅太郞(1942,1977)등의 선행연구에 의해 지금까지 저자 강우성의 오용이라고 지적된 바 있는 이중「を」구문이 당시의 일보어로서는 정당하였고 문법적이었다는 사실을 밝히고자 했다. 그 근거로서, 첫째, 일본어에는 본래 ‘대상어’를 명시하지 않았으며, 특히 강조하여 명확히 나타낼 필요가 있을 경우에만 조사 「を」가 사용되었다는 점, 둘째, ?解新語가 쓰여진 17세기 초의 조사「を」는 현대어의 격 개념과는 다른 격 개념을 가지고 있었다는 점, 셋째, 이중「を」구문이 개수·중간본에서 수정되지 않았다는 점, 넷째, 이중「を」구문에 대응하는 국어가 「을/를」구문으로 될 수 없으므로 母語에 의한 간섭으로 이중「を」 구문이 형성되지 않았다는 점, 다섯째, 현대 일본어에서도 이중「を」가 실제로 나타난다는 점. 여섯째, 이중「を」구문의 선행하는 「を」는 山岸德平(1945,1958), 山口明穗(1982,1987), 鎌田良二(1979), 金田一春彦編(1988)에서 論하는 「に對して」의 의미로 파악할 수 있다는 점, 등을 제시하였다. 이러한 점을 근거로 필자는 格을 3 단계(‘형식레벨’‘통사레벨’‘의미레벨’)로 파악하여, 이중 「を」구문의 선행하는 「を」는 문장 표면에서는 「を」격의 형식을 취하나, 통사적으로는 간접목적어의 기능을 담당하며, 의미적으로는 ‘강조’를 나타낸다는 것으로 해석하였다. 즉 ‘피사역자(동적주체)’와 ‘동작등이 향하는 대상’을 강조하기 위하여 「を」가 사용된 것으로 볼 수 있으며, 용례8)를 제외한 다른 이중 「を」구문은 당시의 일본어로서 비문적인 구문이라 단정지울 수 없다고 본다.

중고한어 운미체계의 재고

이경철 ( Kyeong Cheol Lee )
한국일어일문학회|일어일문학연구  44권 1호, 2003 pp. 165-185 ( 총 21 pages)
6,100
초록보기
從來、中古漢語の韻尾體系は三內(喉·舌·脣)鼻音韻尾と三內入聲韻尾だけを認め ていた。このような考え方は各國漢宇音に現れる梗·曾??の字音形に就いての硏究を通じて喉內韻尾に限って口蓋化韻尾を設けるようになる。但し、喉內韻尾に限って韻尾を두 가지に分けるのは、韻尾全體の體系上の矛盾を內包しているとも言える。では、他の韻尾、卽ち、脣內韻尾と舌內韻尾にも二類に分けられるのではないか、又、韻尾體系を今までとは違った構造として把握できないのかを各國漢字音形を通じて考察して、中古漢語の韻尾體系に對する新しい解釋を試みようとした。 その結果、中古漢語の韻尾體系、又、韻類體系に現れる構造的欠陷と今までの再構音としては說明し難い各國漢宇音の字音形は、主母音と韻尾の間に合口介音/w/、前舌拗介/i/、中舌拗介音/i¨/を設けることで解決できた。このように韻尾の前に介在する介音を、假稱「韻尾介音」と呼び、筆者は中古音の韻尾體系を{(韻尾介音Ø·w·i·i¨)+(韻尾Ø·m·n·ŋ·p·t·k)}として把えようとする立場である。卽ち、陰韻尾は韻尾介音(w·i·i¨)のみの韻尾であり、陽韻尾は韻尾介音と鼻音韻尾、又は入聲韻尾との結合體と見ることができる。 上古音の入聲韻尾の一部が中古音では陰韻尾/w/、又は/i/に轉じた現像と、中古音の入聲韻尾が近古音を經て現代に至る間、韻尾が脫落した現象とは同樣の現像が繰り返しとして、一脈相通じている。

교과과정에 나타난 일본고전어문학 교육의 실태와 과제

김기서 ( Gi Seo Kim )
한국일어일문학회|일어일문학연구  44권 1호, 2003 pp. 187-204 ( 총 18 pages)
5,800
초록보기
韓國日語日文學會は、1998~1999年度に發行した『日本語敎育實態調査』を通して韓國にをける日本語關連學科のカリキュラムが大きく變化していることを指摘し、特に日語日文學科と日本語科の場合は學部制度の實施と伴って、理論を中心とする科目が減り、技能中心の實用科目が增えたと分析した。調査の後、3年余りの日にちが經った。その間も多くの變動があったと思われる。筆者は、韓國敎員大學の中等敎員養成所にて敎科の一部を단當しながら、言葉のスキ-ルを優先する雰圍氣の中で、どうしたら學習者に日本の古語と古典の內容がうまく傳えられるかれ機會のある度に考えざるをがった。それがきっかけになって、韓國の4年制大學に設けられている關連學科の名稱とその敎科課程に注目し、その中で古典敎育はいかに行われているかを調べるようになった。現行のカリキュラムは、インタ-ネットを利用して收集し、舊カリキュラムは、韓國日語日文學會編??の『日本語敎育實態調査』(1981年·1985年·1993~1994年·1998~1999年)のデ-タを參考した。その結果、理論科目か減りつつあるという1999年度の學會の指摘は、古典科目においても進んでいたことが分かった。こういう狀況のなかで古典敎育の效率を高める方法は何であろうか。正式の敎科として古典關連の科目が設けられていればそれこ越したとはない。でも、そうでない場合は、どうすればいいのか。これについて筆者は、增えつつある人人の文化への關心に注目して、文化に古典の內容を結び付けることを提案したい。問題はそれをいつ、どのように學習者に傳えるかである。古典の中心となる內容は講師の能力と準備次第で學習者に負擔をかけずにさらに面白く傳えられるはずである。今後、語學と文學を問わず、古典を專門とする人人によって敎育現場における古典敎育の事例が多いに紹介され、その敎育方法をもまとめられていくことを期待する。
1 2 >