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Journal of Japanese Language and Literature

  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기: 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 1226-2552
  • - 간행물명 변경 사항 :
수록 범위 : 45권 1호 (2003)

어학,교육 : 국제학술대회 ; 주제 : 일본 연구의 현재와 미래 ; 일본어학의 현재와 미래

전와행칙 ( Jeon Wa Haeng Chig )
The aim of this paper is to discuss the situation of Japanese education in Australia from the perspective of the following three aspects: learners, teachers and learning environment. Following the Japanese education boom across the world in the 1990s, there has been a dramatic increase of Japanese learners in Australia for the past decade: 62,203 in 1990, 192,241 in 1993 and 245,863 in 1998. The numbers in 1998 in particular indicates the fact that the country had the second largest Japanese learners in the world. In response to the dramatic increase of the learners, there has also been a great deal of effort and commitment to provide high quality education, which includes the development of curricula, materials and textbooks, and the education of Japanese teachers. The main points are summarized as follows. One of the most distinctive characteristics of Japanese education in Australia is that overall, Japanese language education is extremely popular and productive in primary and secondary education. This is based on the fact that socially, the country is a multi-cultural and multi-language society and economically, building up and maintaining good relationships with neighbouring Asian countries is seen to be crucial for the future of Australia. The dramatic increase of Japanese learners has also caused some problems: for example, a shortage of quality Japanese teachers, and insufficiency in response to the diversity of learner`s needs. In particular, the early withdrawal of government support for the NASALS Program in recent years has made a negative impact on Japanese education. To speculate future developments, Japanese education in Australia is well established and despite some of the negative developments in recent years, it is expected that the quality of Japanese education will continue to be further improved, whilst it is not anticipated that the number of Japanese learners will again dramatically increase in the near future.
最近の韓國においての日本語硏究の現況をみると、韓國日語日文學會が1978年こ、韓國日本學會が1973年に發足されるなど約25年~30年の歷史を持っている。そこで現在の日本語硏究全般を顧みて、硏究の動向を把握し、これからの展望をもする必要があると思う。 本論文では1997年から2001年までの5年にかけて韓國學術振興財團登錄誌と登錄候補誌に發表された論文を對象に、集計分析してみた。總論文數は511編にものぼっている。 この511編の論文を學會誌別、年度別、分野別に分類してみた。その結果、「日本學報」、「日語日文學硏究」、「日本文化學報」、「日本語文學」の順であった。そして1998年を前後に論文(79編)が增えいる。特に1999年(105編)からはその數が急激に增えていることがわかった。 また、分野別論文數は文法硏究の論文が219編と一番多く、語彙、日本語敎育の順であった。注目できる事項としては、文章 談話、言語生活、日本語敎育などの分野の論文が增えたことをあげられる。 以上の硏究結果から、韓國における日本語硏究が量的に增えたこと、硏究分野が多樣化したこと、硏究方法もいろいろと變化がでたことがわかったのである。そしてこの傾向からみるとこれからも日本語硏究がより活發になり、より多樣化していくのではないかと思ぅ。

어학,교육 : 일본의 국문법을 비판하다

성전준 ( Seong Jeon Jun )
The notion of conjugation("Katsuyoo") in traditional Japanese grammar which was found on the basis of contrast with Sanskrit noun declension in the Kamakura period or even earlier, and was compiled and strictly formulated in the days of Tokugawa shogunate, has been taught even now(or has been considered to be taught) as a central concept of school grammar in both junior high schools and high schools. The "Katsuyoo" chart consists of six forms. Three of them, such as Shuushikei, Kateikei and Meireikei play syntactical roles in a sentence just as they are, and are recognized as a part of conjugation in a real linguistic sense. However, both forms Mizenkei and Kateikei are only used in conjunction with either postpositional particle or auxiliary verbs, thus must be considered as stem transformation. On the other hand, Ren`youkei possesses both functions. Conclusively speaking, the "Katsuyoo" system is a mix of a part of conjugation and stem transformations. However, teachers of school grammar haven`t quite reached this realization and as a result, students have been experiencing a difficulty in obtaining unified understanding of "Katsuyoo" system. I am afraid this hard-to-grasp notion in school grammar has been a cause of indifference and ignorance of the Japanese toward the grammar of their own language. A new grammar has already been created, as proposed by KIYOSE Gisaburo in the 1970`s. This makes Japanese grammar simpler and gives us orderly description by using a "union" vowel and consonant. But it has not yet reached the stage of being introduced in school education. I would suspect that the reason comes from following background: The "Katsuyoo"-dependent traditional school grammar of present-day Japanese is situated in school educational system as pre-training before leaning the "Katsuyoo"-dependent traditional classical grammar to read and interpret classic Japanese. Those who criticize "Katsuyoo"-dependent grammar are forced into double responsibilities - completing grammar of present-day Japanese, and elaborating simple and plain grammar which enables leaner to read classic Japanese, using the same grammatical concept and terminology of former grammar.

어학,교육 : 『だろぅ』와 유추

김옥임 ( Kim Og Im )
本稿は「だろう」の論理的な性格を明らかにし、「だろう」の「確認要求」と二つの用法を統一的に說明しようとするものである。 一般的に、「だろう」には命題か「眞」であるための根據が存在しないといわれているが、根據を前提にして導き出す「蓋然的推論」を表す場合も使え、「だろう」の有する「蓋然性」はこの蓋然的推論によって生じるものであることを指摘しようとする。 特に、醫者の診斷や天氣豫報などの文脈では「だろう」を「にちがいない」と置き換えられない現象が見えることや、確信度を表す「きっと」「たぶん」等の副詞との共起制限なしで用いられるという現象が見えることから、「だろう」が蓋然的推論の一種である「類推」を表す機能をも持つとした。この場合「ようだ」「らしい」と交替できないことを確認、この特徵を「だろう」だけの固有の性格とした方が妥當であることを張する。 最後に、「確認要求」の場合の「だろう」は旣情報が前提になっている場合に用いることができ、その点で類推を表すrだろう」と共通する意味領域を有するとする。

어학,교육 : 일한 양언어 초점조사의 통어적 특성에 관한 대조연구

조애숙 ( Jo Ae Sug )
한국일어일문학회|일어일문학연구  45권 1호, 2003 pp. 83-103 ( 총 21 pages)
本稿は韓日兩言語における焦点助詞の統語的特性について、格助詞と後置詞との相互比較という觀点から考察したものである。 今までの焦点助詞の統語的特性に關する硏究は、これらの形式のもつ分布的な特性に注目し、注に「格助詞」(本稿の格助詞と後置詞を含む)との相違に重点をおいたものが多い。 しかし、焦点助詞と從來の「格助詞」とは單に分布的な側面のみが異なるものではなく、また「格助詞」には統語的に異なる二つの要素が混在している(ここではそれぞれ格助詞と後置詞と見なす)。 よって、本稿では焦点助詞の統語的特性をより詳細に分析するため、統語的主要素の有無、文法的機能との關連性、系列的關係との關連性、省略可能性という4つの觀点から、焦点助詞、格助詞、後置詞の三つの要素の類似性と異質性を分析した。その結果は、以下の圖で示した通りである。 ◁표 삽입▷(원문을 참조하세요) 圖で分かるように上記の4つの觀点から考察した結果、韓日兩言語の焦点助詞の統語的特性が類似していることが明確になったと言える。さらに、このような議論は、助詞間あるいは焦点助詞間の相互配列という側面から現れる韓日語の焦点助詞の類似性と異質性を論じるのに下敷になると思われる。

어학,교육 : 일본어의 『~(さ)せていただく』 구문에 관하여

김창남 ( Kim Chang Nam )
한국일어일문학회|일어일문학연구  45권 1호, 2003 pp. 105-120 ( 총 16 pages)
本欄では、實際に動作や行爲を行うのは自分(自分側)であるが、相手の許可を得て行うという意味を持つ「~(さ)せていただく」構文について檢討した。 その結果、以下の点が明らかになった。 1) 「~(さ)せていただく」は基本的には意志動詞に適用される。 2) 「~(さ)せていただく」はマイナスの意味を表す動詞には適用しにくい。 3) 「~(さ)せていただく」は相手の動作や行爲を表す動詞 (尊敬語「いらっしゃる、おっしゃる、くださる、なさる、召し上がる」も含む) には適用されない。但し、自分(自分側)の動作や行爲を表す謙讓語「伺う、申し上げる、參る、申す、差し上げる、致す、おる」には適用される。 以上のように、「~(さ)せていただく」構文はすべての動詞に可能なわけではなく、さらに韓國語にはこれに類似する形式がないため、韓國人日本語學習者にとってその習得は決して簡單ではない。 したがって、韓國人日本語學習者に「~(さ)せていただく」構文を敎える場合は特に注意する必要があるだろう

어학,교육 : 접속표현 『で』의 의미기능

권경희 ( Kwon Gyeong Hui )
한국일어일문학회|일어일문학연구  45권 1호, 2003 pp. 121-141 ( 총 21 pages)
本稿は現代日本語の口語體にみられる獨特な表現のうち、實際の會話で多くの部分を占めている接續表現「で」に焦点をしぼって考察を行ったものである。これまで「で」は「それで」の宿約形の一種と見なすのが一般的であったが、本稿では接續表現「で」の現れる用例を中心に、それがどのような接續表現に置き換えられるかを檢討した後、意味·機能的な側面から話題接續と話題轉換に分けて考察した。分類の結果は次のようである。 Ⅰ. 話題接續機能 (ⅰ) 話題歸結(總括): それで, だから, そういうわけで (ⅱ) 話題誘導: そこで, それじゃ (ⅲ) 累加: そして, それから, それに, しかも, さらに, また (ⅳ) 解說: なぜなら, たとえば, つまり, ただし (ⅴ) 逆接: ところが, しかし, でも, だけど, けれども Ⅱ. 話題轉換機能 · 典型的な用法 (ⅵ) 話題轉換: ところで · 周邊的な用法 (ⅶ) 話題展開: ええと, まあ (ⅷ) 話題喚起: まず これによって「で」が本來の意味領域を擴大し、新たに逆接や話題轉換と同じ機能を獲得し、口語體では欠かせない接續表現として定着していく過程がうかがわれる。さらに、いままで「それで」の宿約形ク)宿約形、または異形として分類されてきた「で」はむしろ複合的な意味を持つ、一つの獨立した接續表現として見なすべきであることを明らかにした。

어학,교육 : 현대 일한 양국어에서 공동으로 나타난 한어의 의미 분야 형성

장원재 ( Jang Won Jae )
한국일어일문학회|일어일문학연구  45권 1호, 2003 pp. 143-160 ( 총 18 pages)
本稿は現代日韓兩國語における共出現漢語が、19世紀末以降どのような漢語によって形成されたのかを明らかにするための硏究の一環として『分類語彙表』(國立國語硏究所、1964)の意味分類と出自を通して歷史的な變遷過程を考察したものである。その結果ほ次のとおりである。 1) 日韓共出現漢語の意味分野の形成は、語彙交流の初期には異なっていたが、多くの日本製漢語が流入·定着した時期である、1909年 (日本語)·1911 (韓國語) の辭書からは、大體似通ってくることが分かる。 2) その形成過程は、「.1抽象的關係」「.3人間活動·精神および行爲」の中國製漢語は減るが、同分野の日本製漢語は增えていることである。このことは、明治以降中國製漢語が減り、日本製漢語が增えていることを物語っている。 3) 日韓共出現漢語の增加に影響した分野は、語彙交流の初期では「.3人間活動·精神および行爲」の分野であり、その以降では「.1抽象的關係」の分野であることが分かった。また、初期では中國製漢語が、その以降では日本製漢語が共出現漢語の增加に影響している。

어학,교육 : 한일 양국인의 직장 내 호칭에 관한 사회언어학적 연구

홍민표 ( Hong Min Pyo )
한국일어일문학회|일어일문학연구  45권 1호, 2003 pp. 161-180 ( 총 20 pages)
この論文は韓日兩國の會社員を對象に行った(調査期間: 2002, 5-9)職場の中での呼び方を調べた結果を社會言語學的な立場で考察したものであるが, 主な內容をまとめると以下のようになる。 (1) 日本人は上司を呼ぶ時,「木村部長」のように「姓+役職名」の形式で呼ぶのに對して, 韓國人は「부장님」のように「役職名+님」の形式で呼ぶ人が最も多かった。 (2) 後輩職員を呼ぶ時, 日本人は男女共に親疎度に關係なく係依「姓ト「姓+サン」の形式で呼ぶ人が多いのに對して, 韓國人の場合は, 男子は「金주임」のように「姓」に「役職名」をつけて呼ぶ人が多く, 女子は役職名より「○○氏」のように「名前」に「氏」をつけて呼ぶ人が多いことが分かった。 (3) 會社で電話を受ける時, 日本人は「TOYOTAの木村です」のように會社名を先に言ってから自分の「姓」を言う人が多いのに對して, 韓國人は「總務課の金○○です」のように所屬部署を先に言ってからFNを言う人が多いことが分かった。 (4) 外出中の上司を第三者に言う時, 日本人は「木村」のように「姓」だけを言う人か多いのに對して, 韓國人は「부장님」とか「金부장님」のように役職名で言う人が多いことがわかった。 (5) 上司に呼ばれたい呼稱として日本人は男女共「姓」に「サン」をつける呼稱を最も好んでいるのに對して, 韓國人の男子は「金課長」のように「姓」に「役職名」をつける呼稱を好み, 女子は「FN」に「氏」をつける呼稱を最も好んでいることがわかった。 (7) 後輩職員に呼ばれたい呼稱として, 日本人は上司と同じく男女共に「姓」に「サン」をつけた呼稱を最も好んでいるのに對して, 韓國人は男女共に「課長님」とか「金課長님」のように「役職名」に「님」をつける呼稱を最も好んでいることがわかった。
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