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Journal of Japanese Language and Literature


  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기: 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 1226-2552
  • - 간행물명 변경 사항 :
논문제목
수록 범위 : 56권 1호 (2006)

日本語學,日本語敎育學 : 「21世紀世宗計畵」韓日竝列コ-パスの構築と今後の課題

이한섭 ( Han Seop Lee ) , 진도지수 ( Majiima Tomohide )
6,000
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本稿は「21世紀世宗計畵」韓日竝列コ-パス構築の槪要と今後の課題を述べたものである。「21世紀世宗計畵」とは韓國文化觀光部および韓國國立國語院が1998年から2007年までの10年計畵で取り組んでいる韓國語の情報化プロジェクトである。本稿では「21世紀世宗計畵」韓日竝列コ-パスの構築について取り上げ、高麗大學日語日文學科韓日竝列コ-パス構築チ-ムで行われている作業の手順を紹介しながら、韓日竝列コ-パス構築の槪要を述べていった。また大規模コ-パスの構築を行うにあたり、實際にどのような問題点があり、どのようにすれば正確かつ效率的に作業を進めていくことができるのかについても觸れた。作業の手順を具體的に說明すると、大きく、①資料の選定および收集、②入力作業、③マ-クアップ作業、④整列作業、⑤形態素解析作業という順序で進められ、各段階ごとにファイルのチェック作業も含まれる。これらの作業を行うにあたり、コ-パス構築資料のジャンルの偏りや、作業基準の統一化といった問題に直面するということを指摘し、さらにある程度活用方法が明確でなければ、構築したコ-パスの資料價値を十分に發揮できないといったことにも觸れ、コ-パス設計上の問題点についても提言した。 今後の課題としては、これまでの經驗上、良質のコ-パス資料を構築するためのいくつかの必須的な條件を提示した。コ-パスの設計および作業計畵の事前檢討、作業の效率化のための機械化作業の硏究、作業用專用ホ-ムペ-ジの運用など、樣樣な点が擧げられるが、最も重要なことはコ-パス構築作業に參加している共同硏究員間の意思疏通の問題であり、全ての作業員が共通の意識を持ち作業に取り組むことが第一の條件となることを述べた。「21世紀世宗計畵」で構築された韓日竝列コ-パスは、2007年度以降から一般公開の予定だが、言語資源を共有することによって、日本語と韓國語の言語硏究分野および敎育分野で多方面に活用されることは間違いなく、今後も關連分野の硏究が擴大していくことと見入まれる。同時にこれからは、コ-パスの活用を通じた語學の硏究ㆍ敎育といった新たな方法論の確立に向けての準備と、積極的にコ-パスを活用していこうとするう姿勢が求められるであろう。

민법 법률용어의 짧은 음절의 한자 어휘에 나타난 일본어의 영향과 개선 방안

김동욱 ( Dong Wook Kim )
5,900
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英語系の外來語の一部は、まず一時的に日本語に受け入れられた後、2次的に韓國語に受け入れらる過程において韓國語の音節構造に相應しくないほど短い音節になった用例がある。同樣に法律用語も日本の法律用語を受け入れる過程において、韓國語に不適切なほど短い音節になった用例がある。法條文が近い將來ハングル專用表記されることを考慮にいれると、遲くなったもののこれからでも韓國語の音節構造に相應しく法律用語の音節を適切に增やす再調整作業が必要であるように思われる。3段階のアンケ-ト調査を行った。各段階別にハングル專用表記をした20個の法律用語を提示し、その意味を答えるようにした。1段階では短い法律用語だけを提示した。2段階では短い法律用語と共に民法條文も提示した。3段階では音節數を適切に增やして法律用語だけを提示した。2段階では短い法律用語と共に民法條文も一緖に提示したのにもかかわらず、意味把握に深刻な障碍が認められた。20個の法律用語の中の12個に對する理解度が50%以下だった。特に、``임면`` ``성부`` ``가용`` ``구상권`` ``피용자``は30%以下の低調な結果に止まった。``자력(資力)``は79人の中の43人が``자력(自力)``と誤認し、공로(公路)は28人が공로(空路)と誤認するなど、短い音節のままハングル專用表記をするのは困難であることが集計結果から分かった。反面、音節數を適切に增やして法律用語だけを提示した3段階ではかなりの程度理解度が向上した。``임면→임명,면직`` ``성부→성취 여부`` ``공로→공공 도로`` ``가용→가정용`` ``구상권→상환청구권`` ``피용자→피고용자`` ``가분채무→분할가능 채무`` ``자력→자금 능력`` ``본지→본래 취지`` ``세수→세대수`` ``수리→접수 처리`` など半數以上の場合、大幅の理解度の向上が確認された。
5,900
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本稿ではコンピュ-タを活用した日本語用例檢出方案に對し、特に「正規表現」(regular expression print)の活用を中心として論じたものである。日本語だけでなく言語硏究で用例が必要な理由はさまざまであるが、自分が使っている言語が正しい用法と意味であろうかを確認するほか當該單語や表現の對照や比較、歷史的な變遷を把握するための整理をすることができるであろう。用例の調査が必要とされる語彙硏究では用例の調査と共に豊かな用例の收集が重要である。その方法として考えられるのが出版された資料を活用して一つ一つの用例を探すことと入力された電子ファイルを利用することである。このような方法は硏究者によって、又は學問分野の違いによって雲泥の差があるため、どの方法が最も望ましいとは言いがたい部分であるが、そのために時間と努力が必要となる用例の檢出に「誤記」及び「漏れ」などの間違いを減らし、同時に效果的に行う方法の工夫と試みが必要だ。筆者はこのような部分を關連づけ、コンピュ-タを活用する方案を探ってみた。從來、出版された資料を通じて一から調べた用例は、近頃、電子ファイルの構築が活發化されているうちにその利用がますます增加していると言うことも過言ではない。このように電子ファイルの活用が增加するようになった一つの原因としては、「專門的な用例檢出プログラム」の登場もあげられるが、「專門プログラム」とはいえ、汎用性の志向を基盤としているために、その操作もあまり複雜ではないということもあげられる。そのうちに「正規表現式」では用意ではないはずの用例の檢出を簡單な操作で效果的に行われる方法であり、特に、本稿では「正規表現式」の活用を通じて、檢出しようとする用例を一つ一つ入力し、活用形を持った用例の場合であったら各活用形ごとに檢索をしなければならない、「文字列方式」及び「索引語方式」とは違い、簡單な入力式を用いて『日本古典文學大系』を電子ファイルにしたコ-パスから2分もかからない祭に「たり」と「なり」すべての活用形を檢出することが可能になった。

日本語學,日本語敎育學 : 日本語と韓國語の主觀的樣態素の時制制約

천호재 ( Ho Jaee Cheon )
6,200
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本論文では、まず第1に、澤田(1993)の硏究を通して日本語の樣態素「だろう、う(よう)、まい、ようだ、らしい、(し)そうだ」が時制制約の違いにより「だろう、う(よう)、まい」に代表される主觀的樣態素と、「ようだ、らしい、(し)そうだ」に代表される客觀的樣態素に分類されること、その歸結として主觀的樣態素は屈折せず、過去の意味をもたないこと、さらにその形式が包んでいる命題內容はテンスを含んでいなくてはならないことを紹介する。第2に、「겠、ㄹ것이다、가보다、듯하다、ㄹ것같다、모양이다」などの韓國語の樣態素の時制制約を考察した先行硏究は皆無であること、第3に、韓國語の樣態素「겠、ㄹ것이다、가보다」に日本語の主觀的樣態素と同樣の時制制約が適用されることから、これらの形式を主觀的樣態素として客觀的樣態素から區別しなければならないこと、第4に、[+接近可能性]と[現實性]という意味素性を考慮することによって、韓國語と日本語の主觀的樣態素の時制制約が生ずる理由とそれらの形式がとる統語構造を說明できること、最後に、韓國語と日本語の主觀的樣態素の時制制約に反する樣樣な反例をも說明する。

텍스트에서의 "べきだ"의 의미

김양선 ( Yang Sun Kim )
한국일어일문학회|일어일문학연구  56권 1호, 2006 pp. 83-105 ( 총 23 pages)
6,300
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本稿では「べきだ」の意味を把握するため次の3つの分析方法を採擇した。(1)より明確な結果のため、1987年以後出版された作品、とくに男女比率が一對一になる標準語出身の日本語母語話者作家の作品の中から收集した。(2)「べきだ」の用例をまず書き言葉を話し言葉により大きく二分したうえで、また文末で使われているのか、それとも連體修飾形として使われているのかの文の中での位置により二分した。(3)收集した用例を二つの側面から分析した。つまり、發話內容の成立の側面(①「必然性」②「可能性」③外部的な「强要」)と、話者の發話內容に對する認識的な側面(④「意志」⑤「責任感」⑥價値付與)とを考慮し、分析した。その結果、書き言葉と話し言葉の文體的相違点と、文の中で使われている位置による相違点を見つけることができた。まず、書き言葉と話し言葉の文葉的な相違点からみると、書き言葉での「べきだ」は話し言葉で表れない「反事實的條件文」が表れる一方、話し言葉で「べきだ」は書き言葉では表れない「叱責」が表れる、ということが發見できたのである。次は、使われている位置による意味の相違は、文末の「べきだ」もやはり日本語の認識的モダリティは主に文末で表れやすい、という特徵を再確認させてくれたのである。例えば、書き言葉の場合、文末の「べきだ」は「哀惜(反事實的條件文)」や話者の心的表現である「後悔」「皮肉」は表れるが一方、連體修飾形として連體修飾形「べきだ」はこれらの表現は表れないのである。これは話し言葉の場合も同樣である。結局、以上の本稿の結果は次の三つの点で有意義であると言える。一つ目は、本稿で「べきだ」の五つの意味成分を提示したことは今後他の類似表現との比較の際役立つだろう、という点である。二つ目は、先行硏究で「文脈によって」というような曖昧な解釋よりは多少具體的に解釋できた、という点である。最後は、書き言葉を優先しつつある硏究方法から脫皮し、話し言葉を分析·把握したのは會話學習の際にやくたつだろう、という点なのである。
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韓國語と日本語の格助詞は相互に類似した文法體系を持つ。特に「Nニ」と類似した意味機能を果たす韓國語の格助詞「N에」があり、日本語とその使い分けが明確に區別されにくいと言われている。本稿では、日本語の「Nニ+V」構造と、韓國語の「N에+V」構造を、連語論の觀点から(對象的な結び付きの範圍內で)比較し、兩言語がどのような對應關係を成しているのか名詞格の使い分けに焦点をおいて考察したものである。その結果として次のようなことが見いだされた。 1)日本語は、かざり名詞やかざられ動詞の語彙的な意味による格助詞の表面的な變化は少なく、內容の差のみ認識できるが、韓國語では內容關係の差による格助詞の表面的な變化が日本語に比べて多樣に現れる。2)日本語は、かざられ動詞のカテゴリカルな意味により、連語の結び付き方が決まり、名詞格も主にかざられ動詞の意味特性によって決まるが、韓國語の名詞格は、かざり名詞とかざられ動詞兩方に影響される特性がある。
5,600
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本稿は日ㆍ韓の移動動詞について、ダイクシスを持っていて場所の變動が語彙化している「行く 來る」類の動詞が典型的な移動動詞であると規定した上、動作の樣態が語彙化している「步く 走る」類の移動動詞との對照分析を行い、兩者のアスペクト的意味にダイクシスが相關している点を中心に述べた。日本語のA類動詞はダイクシスを有する內的限界動詞で終了限界達成性を含み得、動作終了後の位置變化を表すことに注目する主體變化動詞であり、B類動詞はダイクシスを持たずに動作の樣態に注目する非內的限界動詞である主體動作動詞であることを確認できた。一方、韓國語の移動動詞の場合、A類動詞はダイクシスを持つ時は日本語と同じく內的限界動詞となり主體變化動詞としての性質を帶びるがダイクシスを持たない時は非內的限界動詞になって主體動作動詞としての性質も帶びている。だが、B類動詞の場合は日本語と同じく非內的限界動詞である主體動作動詞として位置づけられていることが分かった。

「て來る」,「て行く」의 번역례 연구

정하준 ( Ha June Jeong )
한국일어일문학회|일어일문학연구  56권 1호, 2006 pp. 143-163 ( 총 21 pages)
6,100
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「來る」、「行く」は接續助詞「て」と結び付き、「て來る」、「て行く」という形で動詞とつながる時、「來る」、「行く」の持つ移動の意味だけではなく、「移動時の樣態」、「繼起」、「繼續」、「出現」、「開始」、「消滅」といった樣樣な文法的な意味を表す。しかし、そのような多樣な意味は韓國語に飜譯されるとき、意譯されたり、省略されたりする。 小論はそのような「て來る」、「て行く」が韓國語の飜譯でどのように飜譯されているのかについて調べ、その特徵を論じたものである。主な特徵は次のようである。 ①「て來る」の飜譯例を飜譯語(飜譯類型)の頻度數に從ってまとめると、「-오다」、「省略」、「-시작하다」、「意譯」、「-게 되다」、「-있다」、「-나오다」、「(結合語の省略)오다」、「-가다」、「-내리다」、「-말다」ㆍ「-주다」の順序になる。②「て行く」の飜譯例を飜譯語(飜譯類型)の頻度數に從ってまとめると、「-가다」、「省略」、「-나가다」、「-오다」、「意譯」、「-시작하다」、「-있다」、「-버리다」、「(結合語の省略)가다」の順序になる。

"形容詞(-い)+だと思う"형의 오용 원인에 대한 교사와 학습자의 판단

조남성 ( Nam Sung Cho )
한국일어일문학회|일어일문학연구  56권 1호, 2006 pp. 165-185 ( 총 21 pages)
6,100
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本稿では、韓國人日本語學習者の典型的な誤用の一つである「形容詞(-い)+だと思う」形の原因と、それに對する敎師と學習者(大學での日本語專攻者)の判斷を調べた。その主な結果は次のとおりである。(1)「形容詞(-い)+だと思う」形の誤用は、韓國人學習者の母語である韓國語の干涉に因るものと、先行學習の影響や日本語內の問題に因るものがある。つまり、誤用の原因には母語の干涉に起因するものと母語の非干涉に起因するものがある。(2)「形容詞(-い)+だと思う」形の誤用の原因について、敎師と學習者(2、3、4年生)はすべて【原因1】〔[「名詞+だ」/形容動詞(-だ)/動詞(音便形)+た(だ)と思う/言う]の先行學習の影響〕を一番主な原因として判斷しているが、學習者(2、3、4年生それぞれ18.0、15.1、21.2%)は敎師(30.0%)よりその判斷の割合が相對的に低い。そして敎師の場合は先行學習の影響を表している【原因1】、【原因2】(「きらいだ」、「きれいだ」の先行學習の影響)、【原因3】(「~だと思う/言う」形の先行學習の影響)、【原因4】〔[「名詞+です」→「名詞+だ」、「形容動詞(語幹)です」→「形容動詞(-だ)」]の先行學習が、形容詞の學習[丁寧體から普通體 (「基本型+です」→「基本型+だ」)]へ影響したこと〕と判斷した割合が63.3%であるが、學習者の場合は2, 3, 4年生がそれぞれ45.0、45.2、49.1%で、敎師より相對的に少ない。そして、韓國語の干涉を表している【原因5】〔「~と思う/言う」は韓國語の「~이다, 라고 (생각)한다」に當たるので、「~다」の影響で無意識に「~だ」を使ってしまうこと〕、【原因6】〔「~と思う/言う」形では「~と」の前で文が終わるが、韓國語の動詞と形容詞の基本型(終止形)は「~다」であるから、「形容詞(-い)」に「だ」をつける〕の割合を見ると、敎師は17.5%であるのに對し、學習者の2、3、4年生はそれぞれ25.6、27.5、31.8%で學習者の方が相對的に高い。その他の原因に對する判斷においては、大きな差が見られない。

日本語學,日本語敎育學 : 雙方に有效な異文化交流とは? -オンライン3Dゲ-ムを使った韓日大學生の交流を通して-

수구리향 , 오산양자 , 송미유미 , 왕과 , 야원성자 , 판원장
한국일어일문학회|일어일문학연구  56권 1호, 2006 pp. 187-206 ( 총 20 pages)
6,000
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本稿は、インタ-ネット用オンライン3Dゲ-ムを使用した韓日間の交流の實踐に關して、主に、初級レベルの學習者および日本人參加者にとっての異文化交流の有效性について論じたものである。韓國での異文化コミュニケ-ション能力を養成するための敎育においては、中級レベル以上の學生を對象に行われることが多く、また日本人との交流の場では、日本語のみを使って交流が進められる場合がほとんどであろう。そこで、初級レベルの學習者に對する異文化コミュニケ-ション能力養成の可能性および日本人學生にとっての言葉を用いない交流の意義という二点に關して調査を實施した。本硏究では、言葉を全く使えない狀況で、韓日の學生同士が意思疏通をはかり課題を遂行するという方法をとったが、この結果、たとえ日本語の學習を始めたばかりの學生であっても、日本人と交流できるという滿足感と、日本語が習熟していないために下位の立場に置かれることがないという安心感を得ながら交流を進めることができたことが明らかになった。また日本人學生の場合、たとえ母語である日本語を使用している狀況においても、初對面の相手とコミュニケ-ションをとる場合、コミュニケ-ションを避けるという行爲につながる「コミュニケ-ション不安」が高いということから考えて、言葉を使わないという今回の試みは、コミュニケ-ション不安の度合いを高めることなく交流を進めることができ、それにより異文化理解を促進する可能性があると推察された。以上のことから、本稿で用いた方法は、異文化交流の「入り口」において、その有效性を發揮しやすいことが示された。
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