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일본어문학검색

Korean Journal of Japanese Language and Literature


  • - 주제 : 어문학분야 > 언어학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기: 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 1226-0576
  • - 간행물명 변경 사항 :
논문제목
수록 범위 : 43권 0호 (2009)

日本語研究とJIS漢字

池田証寿
한국일본어문학회|일본어문학  43권 0호, 2009 pp. 3-17 ( 총 15 pages)
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「미국독립선언문」의 역어

박균철
한국일본어문학회|일본어문학  43권 0호, 2009 pp. 19-32 ( 총 14 pages)
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本稿では明治前後から現代まで翻訳されてきた「アメリカ独立宣言」のうち、9種の訳文の訳語を対象に、以下を明らかにした。 まず、語種構成の割合をみると、江戸末·明治初期の訳文、特に福沢(1866)及び中村(1873)の場合、当時の漢語流行の流れの中でも漢語より和語の方をもっと多く使っていることが分かった。 次に、最初の近代的な英和対訳辞典である『英和対訳袖珍辞書』(1862)と江戸末·明治初中期の訳文との訳語の一致率を調べてみたところ、この辞典の刊行時期に近い福沢(1866)・中村(1873)より高橋(1895)との一致率が二倍近く高かった。福沢(1866)の場合は文章が比較的短く、意訳のところが多いので、この辞典との一致する訳語が少ないのは当然であろう。高橋(1895)と一致する訳語の大部分は漢語であり、これは高橋(1895)の漢語の使用率が高いのと関係があるだろう。

후내입성운미(喉內入声韻尾)의 촉음화(促音化)에 관한 연구

이병훈
한국일본어문학회|일본어문학  43권 0호, 2009 pp. 33-51 ( 총 19 pages)
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漢語で喉内入声韻尾は原則的にカ行子音の前でのみ促音として表れるが、「六法」、「百方」、「北方」などの一部の二字漢語では、カ行子音の前以外でも例外的に促音として表れる。最適性理論の枠で喉内入声韻尾がカ行子音の前以外では促音として表れないのは舌背音(dorsal)が元の調音位置を保持しようとするIdent(dor)が母音の挿入を禁ずるDepより上位の制約であるためであり、例外的な促音化はこのようなIdent(dor)とDepの間での制約の序列交替によるものという解釈があった。 ところが、このような例外的な促音化は唇音(labial)のパ行子音の前でのみ表れ、舌頂音(coronal)のタ行やサ行子音の前では表れない。これは入声韻尾の促音化において、ターゲット(target)のみならず、トリガー(trigger)が何かという点も同化に影響するためといえる。トリガーとして同化を導く力は舌頂音が唇音より弱く、そのためターゲットが舌頂音の前で元の調音位置を保とうとするIdent(_cor)が唇音の前で元の調音位置を保とうとするId e n t (_lab) より上位の制約になる。そして、Id e n t (_cor)はIdent(dor)やDepより上位の制約であるため、制約の序列交替により母音の挿入を禁ずるDepがIdent(dor)より上位に昇格しても、舌頂音の前では喉内入声韻尾の促音化が発生しないと説明できる。

日本語CALLにおけるポータルサイトの利用と評価

윤정훈
한국일본어문학회|일본어문학  43권 0호, 2009 pp. 53-67 ( 총 15 pages)
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本研究では、日本語の学習教育においてコンピューター利用が模索される(鄭 2003,尹 2005など) 中で、「情報の少なさ」が課題の一つとして指摘されている(尹 2007)ことから、尹 (2009)では教師支援と研究支援を含めて日本語の学習教育研究のポータルサイトとして『コンピューターで学ぶ日本語』を構築したが、教材素材の有効利用の可能性と改善点を探るために、主に「VOD型学習コンテンツ」の評価調査を行うことを目的とした。 尹(2006)をもとに、VOD型学習コンテンツ用の評価項目を作成し、韓国のA大学の学生を対象し、印象評定調査を行った結果、比較的肯定的な結果が得られ、今後授業における利用方法の開発及び画質音質を改善することで、有効な学習素材として利用できることが確認できた。 本研究の意義としては、以下のようなことが考えられた。 ①日本語学習に役立つ教材及び素材を集め、ポータルサイトとして構築し、多くの学習者が利用できるようにした。 ②日本語学習者のニーズに応じ、日本の旅行に関するVOD型学習コンテンツを開発した。 ③VOD型学習コンテンツを学習者に評価してもらい、今後における有効利用の可能性を明らかにした。 また、以下のように今後の課題も浮かび上がった。 ①授業利用の実践を通し、実践例を示すとともに、評価結果を分析する必要がある。 ②より細分化した学習目的別の調査を行う必要がある。 ③VOD型学習コンテンツの「教材化」を早急に行う必要がある。
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日本語母語話者の友人に対する発話の文末表現を調査し、「男性語」「男性がよく使うとされる表現」「中性語」「女性がよく使うとされる表現」「女性語」「丁寧語」に分類、分析した。その結果、従来の「男性語」「女性語」の分類が現代の若者の文末表現の分類としてほとんど意味がなく、文末表現の違いは性別以上に発話の内容によるところが大きいことがわかった。また、同じ調査を日本に4年以上滞在した韓国人日本語学習者に行ったが、類似した結果が現れた。
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本稿は, 日韓語の動詞結合を形態レベルで考察し, V1(前項動詞)に「連用形」「語基」「語幹」という概念をそれぞれ適用した場合, どの分析がより妥であるかを対照言語学的な観点から検討したものである。従来の研究では, V1に「連用形」という用語を用いて分析することが多かったが, 本稿では「語基」と「語幹」という概念をそれぞれ適用した分析も試み, 三つの分析を比較した。その結果, 「語幹」という概念を適用した分析が「連用形」と「語基」を適用した分析より, 日韓語の動詞結合の形態構造をよりシンプルな形で整理できることが分かった。「語幹」という概念を適用した分析では, 日韓語の動詞結合を「V1の語幹+介在要素+V2」の形態構造を有する「介在要素有りタイプ」と「V1の語幹+V2」の形態構造を有する「介在要素無しタイプ」に二分できるが(ただし, 日本語のV1に「子音語幹動詞」が立つ場合は, 語幹に含まれない母音「i」に関する付加条件が必要である), その場合, 日本語の{-て}と韓国語の{-어}{-고}{-어다}の介在要素が明示できるようになるという長所があり, このことは日韓語の動詞結合を音韻レベルと統語レベルで考察し, そこから得られる結果を説明する際にも有効に働くということもあわせて指摘した。

日本語の外来語アクセントの特徴

이향란
한국일본어문학회|일본어문학  43권 0호, 2009 pp. 119-133 ( 총 15 pages)
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外来語のアクセント型を拍数別に調査し、その特徴やアクセントの変化した語を検討してみた。拍数別の全体的な特徴は外来語の大原則と言われている-3型(-3拍目に特殊拍が来た場合の-4型も含む)が一番多く現れた。 次は、4拍以上の語には、-3拍目の特殊拍の他にアクセント核を前にずらす音韻的な要因(語末の「ー」「ス」「ン」「ル」や-2拍目の「ッ」「ン」など)が含まれている語が多いため、原則からはずれた型もかなり調査された。それから4拍語で平板型が目立つのは日常生活によく使われている語や語形の面からみると縮約された形の語(和製英語)が多いためである。5拍語以上では、原語アクセントと一致するアクセント型や外国語の意識がはたらいて原語に多い第1音節にアクセントを置く傾向が見られた。 複合語アクセントは、原則とほぼ一致しているが、後部要素が2拍語の場合は一定したアクセント型は見られない。 アクセントの変化においては、起伏型から平板型への変化が目立っていたのに対してその逆のパターンはあまり見られなかった。85年版から98年版の間には変化がそれほど目立たず、アクセントの揺れのある語のなかで第1アクセントと第2アクセントが変わる例がある程度であった。
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「2009年光エクスポ」をはじめ、「2012年麗水世界博覧会」「2015年夏季ユニバーシアード大会」など、大規模な国際行事を控えている光州広域市と全羅南道は、同地域を訪れる日本企業や日本からの観光客のために、「南道コリア」というポータルサイトを構築し、「南道」の国宝や記念物、その他のさまざまな海洋観光資源及び食べ物などを紹介している。本稿は「南道コリア」の日本語観光案内文に見られる翻訳上の問題点のうち、「態(Voice)」関連の表現に焦点を絞り、それぞれの表現上の誤謬の類型及びこれらの誤謬が生じる原因について、その事例から分析した。その結果、受身表現を使うべき文脈状況で能動表現を使ったために生じた誤謬と、逆に、受身表現を使ったために生じた誤謬、また「한자어+되다」を「漢字語」の自他動性を考えず「漢字語+される」と訳したために生じた誤謬など、受身関連の誤謬が最も多かった。その次に使役表現を使わなかったため生じた誤謬、逆に使役表現を使ったために生じた誤謬など、使役関連の誤謬も少なくなかった。その他には可能や使役受身関連の誤謬も見られた。今回の態(Voice)関連の表現事例の分析から得られた結論は、「南道コリア」の翻訳における問題は、両言語における態(Voice)関連の表現の使用条件などに関する類似点と相異点を明確に把握していないまま、韓国語のテキストをそのまま日本語に直訳して生じた誤謬が主流をなしているということである。

日本語史の音声資料としての朝鮮資料のハングル音注表記について

조강희
한국일본어문학회|일본어문학  43권 0호, 2009 pp. 155-179 ( 총 25 pages)
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本稿では、『伊路波』『捷解新語』『改修捷解新語』『重刊改修捷解新語』の日本語に記されている音注の分析を通して、同一音節に記される多様な表記は日本語の音声が記述されているという立場から、音注表記法の規範にかかわる問題、多様な音注が示している音声記述の問題を探ることができた。その結果、『伊路波』は「イロハ歌」を読む際の発音とその他の発音とでは異なることが明らかになった。清濁音に記されている音注は、韓国語の音韻体系に準じて表記されていることから、有声音と無声音の区別はない。日本語の特定の音節に現れる多様な音注表記は、韓国語の音韻体系を基準にし、日本語の音声を記した結果であり、その音注表記から韓国語の音韻体系で弁別が可能な要素である鼻濁音( なにがしna-niŋ-ka-si)、清音の緊張性(まいるとma-'i-ru-tto)などの日本語の音声的な特徴が現れている。さらに、改修が行われることにより、特定音節では日本語の音声そのものを表すために工夫が行われ、音声表記を目的とし意図的に用いた綴字もあるなど、日本語の表記にあわせて音韻的に表す音注も見られる。このように韓国語の音韻体系に沿った音注と、日本語の音声を表すために用いた音注が音声環境によって記されている。これが非規範的に見られる朝鮮資料の特徴であり、これらの非規範的な音注に日本語の音声の記述が見られる。

문법 오용 정정에서의 코퍼스 활용 가능성

조남성
한국일본어문학회|일본어문학  43권 0호, 2009 pp. 181-207 ( 총 27 pages)
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本稿では、韓国人日本語学習者の文法の(シンタクス・意味論的な)誤用を訂正するために、インターネットのWWWページをコーパスとして使用した。2009年8月8日から2009年9月5日にかけて検索エンジンGooの「文字の並び順通り検索する」とYahoo!JAPANの「順番も含め完全に一致」の検索を使って誤用と正用を検索した。その主な結果は次のとおりである。 文法の誤用の訂正におけるコーパスとしてGooとYahoo!JAPANの検索は、補語[12問]の8問、ヴォイス[12]の8、テンス・アスペクト[2]の2、接続[16]の9、モダリティ[11]の9、合計69.8%(37/53問)の誤用の訂正にとってかなり有効だと言える。また、テンス・アスペクト(100%)、モダリティ(81.8%)、補語(66.7%)、ヴォイス(66.7%)、接続(56.3%)の順で検索の活用の可能性が高い。しかし、接続において連用形、動詞句の並立名詞句の並立の誤用は検索による訂正が不可能であると思われる。
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