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일본근대학연구검색

The Japanese Modern Association of Korea


  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기: 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 1229-9456
  • - 간행물명 변경 사항 :
논문제목
수록 범위 : 11권 0호 (2005)
5,400
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『平家』の人妻たちは、助役でありながら戰亂期를を生き拔いた妻たちを代表する女性たちであった。小宰相は貞節の妻像を、巴は文學的な素質の上に描かれた女人像として、女性軍役の實例を見せてくれたことで、時代的特性がよくあらわれた愛妾像を、維盛の妻には、正妻及び母親として女性を眺める日本の中世武家社會の典型的な人妻像が사かれる。當時、階級社會の展開とともに女子だけに一人の夫に仕える道德が强制されながら、多妻制を認定する反面、女性の性生活は結婚生活のみで公認された。多妻制を認定から把握するということは、夫の權力がそれほど强くなったということを意味するが、當時、夫婦は主從同然という思考方式が一般化されていたことは『平家』の妻たちの姿を通じて把握できる。また、日本女性に對する抑壓と差別が現われてきたのは武家社會からのことであるというが、まず武家では夫に對する妻の從屬がみられるし、『平家』の妻たちは皆そのような時代的特性をよく現われている。なお、武家でも性關係は相當開放的であったらしいが、人妻に對しては貞操の守ることをつよく要求していたことが分かることができる。武士と庶民を比較してみると、武士の方がもっときびしかったことが分かるが、武家では一夫一妻制を指向していたと知られているが、妾をもつことは否定されなっかたし、ただ定婚の妻は一人であるということが重要であったことが 『平家』の妻たち通じて確認できる。

梶井基次郞『過古』論 -作品中における「旅情」をめぐって-

김순희
4,000
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梶井基次郞は、死後、世に知られるようになり、彼が殘した作品などは「昭和の古典」と呼ばれるぐらい有名になった。『過古』は、1926年1月1日『靑空』, 第11號に發表され、『녕몽』に收まれた作品である。題名は『過古』になっている。原稿依賴時には『過去』であったが、梶井は『過古』にした。『梶井基次郞全集 第一卷』の「註」に「諸本みな《過去》としてゐるが、『靑空』の目次に据り《過古》とした」とある。作者梶井基次郞は、1901年2月17日、大阪市西區に、父宗太郞、母ひさの次男として生れた。梶井8歲の時、父の東京への轉勤が決まり、大阪市から一家が上京したが家計は火の車であった。習作『不幸』は、この頃の回想をまとめたものだとしたら、續く、習作『궤』は、當時, 梶井9歲の暗く侘しかった少年時代が描かれている作品だと言える。さらに、『過古』に描かれているのは、東京の家を去る時の情景を下地にしている。梶井の東京における少年時代は、暗い思い出であった。このような梶井基次郞という稀有な生涯が生み出した作品の硏究にあっては、作品背景はもとろんながら傳記的な事實の解明は重要であると思った。むろん、作家と作品を切り離すことはできない。しかし、論者はあくまでそれは副次的なものであると論者は考えている。やはりテクストを重点的に讀んだうえで、そこに浮き彫りになる問題の解明にあたっていかなければならない。特に、作品中における「旅情」を理解するためには、時間とともに主人公「彼」の心境を探り出す必要があったので、便宜上、テキストを第一場面から第四場面に分けてみた。分析の結果「旅情」というのは、また「彼」に過去の記憶が表出した際の、言い表すことのできない感情を包括するものとして作品のなかで用いられていると結論づけた論である。
8,400
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本硏究は戰後1960年代を中心に團體、運動、思想等の側面から敗戰から1960年代までの日本の右翼の特徵を考察したものである。本論者はその考察を通じて日本が特にグロ―バル時代以後なぜ右傾化していくのであろうかという問題を探ってみた。その結果、論者は次のようなものことが理解できた。まず、この時期もっともよく知られている右翼團體は、影山正治·大東塾·石原莞爾の「東亞連盟同志會」、藤吉男の「國粹大衆黨」、大川周明の「東風會」、井上日召の「護國團」、福田進の「防共挺身隊」、谷口雅春の「生長の家」等である。これらの右翼團體の主な右翼運動は皇室擁護、反共、再軍備、日米安保改定などである。彼らのそのような運動を支える基本的思想は天皇中心主義と反共産主義であった。この時期、そのような右翼運動が活發であったのはまず、何よりも日本が大戰で米國に負けたのにもかからわず、戰後にも日本の戰前の右翼勢力が生き殘られたからであり、その次それが可能であったのは、米國が戰後大陸からの共産勢力の南下を防ぐ方法の一つとして、天皇制を守っていくために反共の立場を取っていった戰前の日本の極右勢力を適當に生かしていく必要があるという政策を取っていたからである。こうした歷史的事實からもわかるように、現在日本の右傾化は戰後極東地域における共産勢力の擴張と深く係わっていたし、またそれは日本が反左翼及び中道右翼の道を步みながらその資本主義陣營の盟主の役割を果たしていこうとする米國とのかかわりを維持していくこととも深い係わりをもっていると言える。今後、米國は自分達一國中心のグロ―バル化を推進していく。それと絡み合って日本も自國中心の世界化を推進していかざるをえない。こういう立場から考察してみた場合、今後日本の右傾化は米國のそうしたグロ―バル化に基づく自國中心の世界化として見られる可能性が强いといえるのではないかと思われる。

일본, 日本 전향문학, 轉向文學과 중야중치, 中野重治

박성희
한국일본근대학회|일본근대학연구  11권 0호, 2005 pp. 87-102 ( 총 16 pages)
5,100
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This study examines conversion in the works of Shigeharu Nakano, a Japanese proletarian poet. The issue of conversion and conversion literature is a thorny problem in the history of modern Japanese philosophy and literature. Its use is not limited to the proletarian literature period during Showa but it flows at the base of the structure of modern Japan from the Daisho period to the Showa period. Conversion in Nakano`s works as a research theme is especially difficult to handle. The fact that it means different things to different critics proves the point. In other words, as Nakano`s concept of conversion is vague and its boundary is abstract, we still need to decide which works can be classified as conversion works. In this study, the author set the scope of Nakano`s works containing conversion to be more inclusive. The result can be summarized as follows.

The Soil ContaminationProblem and Real Estate Appraisal

( Shibata Kotarou )
한국일본근대학회|일본근대학연구  11권 0호, 2005 pp. 103-111 ( 총 9 pages)
4,000
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Since the bursting of the economic bubble, the goal of land policy in Japan has shifted from land price control to the effective use of land. Attendant on the emphasis on the effective use of land, disused factory sites and similar land have attracted attention as suitable sites for urban development projects. Conversion of such land to condominiums, shopping, centers, and office buildings is increasing, and instances of soil contamination being discovered at the construction stage have increased in number. The high potential of some type of negative legacy from soil contamination at these sites has been recognized.

A Study of Project Design -Establishing "Departmennt of Project Design" in Japan-

( Shin Ichiro Sakamoto ) , ( Tsuyosi Otani ) , ( Ko Ichiro Fujimoto )
한국일본근대학회|일본근대학연구  11권 0호, 2005 pp. 113-119 ( 총 7 pages)
4,000
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TheMiyagi university which Miyagi Prefecture established inApril, 1997 is the university which consists of the first business conception , the project design department and the school of nursingscience in our country. First,in the this research, the process of the establishmentin this project design department is described. Next, the decision-process of thename of the department is described. Moreover, it considers about the feature of the curriculum and itclarifies about " the fusing of the case studyand the theory education ". I contributed to theestablishment of the concept of the project design with this research.

The Strategic Management of Technology in Rehabilitation Equipment -An ABC Analysis of Rehabilitation Equipment in Japan-

( Tsunehiro Nagae ) , ( Yoshitsugu Horauchi )
한국일본근대학회|일본근대학연구  11권 0호, 2005 pp. 121-136 ( 총 16 pages)
5,100
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This paper provides an ABC analysis of Market-oriented1 rehabilitation equipment in Japan in the following four parts: ·Market-oriented Analysis: The Results of a Visitor Questionnaire at Home Care and Rehabilitation Exhibition2 , H.C.R.:2001-2003; Q1.Reasons for Coming , multiple responses; ·Market-oriented Analysis: The Results of a Visitor Questionnaire at Home Care and Rehabilitation Exhibition , H.C.R.:2001-2003; Q2.What Types of Products Were You Looking for? , Multiple responses; ·Market-oriented Analysis: The Results of a Visitor Questionnaire at Home Care and Rehabilitation Exhibition , H.C.R.:2001-2003; Q3.In Regard to Homecare &Rehabilitation Products, What Would You Like to See? , Multiple responses; and ·Conclusion and Discussion.

호텔기업의 CRM시스템, 고객관계 프로그램과 성과간의 관계

윤정헌
한국일본근대학회|일본근대학연구  11권 0호, 2005 pp. 137-149 ( 총 13 pages)
4,800
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硏究模型を土台に反說を設定し檢定した結果、CRMシステムは、顧客關係のプログラム及び顧客關係成果に有意な影響を與えるし、顧客關係プログラムも顧客關係聖果に有意な影響を與えることに分析された。したがって、ホテル企業が固定顧客を確保し、再訪問乃至は顧客滿足度の向上、顧客價値を創出するためにはCRMシステム、顧客關係ウログラムを追求する目的、又は期待にあうように差別的に運營する必要があるであろう。成果と考えられるすべてのものを得るために劃一的にCRMシステム及びプログラムを運營するのは、とても非效率的であるかも知れない。特に次のような內容に主意するのがよいであろう。一番目、旣存顧客の維持及び再留置、愛好及び離脫プログラムを效率的に運營するためには、CRMシステムの資料水準の運營に特別な關心を注ぐべきである。二番目に、常用優待プログラムの運營は、より細分化された顧客資料處理、深層的な分析が可能な方向でCRMシステムが構築される必要があるだろう。一般的に常用顧客は、ホテル利用の經驗が多くあるばかりか、個別的であり差別的なサ―ビスを要求する傾向が强いし、滿足するホテルを持續的に利用する特色を持っている。從って、確保されたデ―タを通して多樣な基準で深層的に分析を行なって、必要によっては個別的な對應もする必要があるであろう。三番目に、ビジネス顧客の利用の多いホテル、または固定顧客をよりたくさん確保することを願うホテルは、常用優待プログラムの效率的な運營が絶對的に必要である。利用程度によって、水準別の區分管理、日本顧客より多くの割引惠澤、多樣な行事、無料招請などの方法を積極的に活用する必要があるだろう。四番目に、再訪問を增大と顧客滿足の增大は、旣存顧客維持·再留置プログラムと愛好及び離脫プログラムの均衡的運營と密接な關係がある。從って、登錄顧客の定期的管理機能の修行、差別的サ―ビス提供、膳物及び無料行事招請などを通した再訪問を積極誘導して、常に顧客に對して關心を持っていて配慮しているということについて認識させる必要があるであろう。

일본어, 日本語 어휘교육, 語彙敎育의 현상, 現狀과 문제점, 問題点

이경규 , 이희정
한국일본근대학회|일본근대학연구  11권 0호, 2005 pp. 151-162 ( 총 12 pages)
4,700
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本稿は日本語敎育における語彙敎育の現狀と問題点について考察したものである。その結果は次のように要約できる。① 日本語の音聲敎育と文法敎育に比べ、語彙敎育は相當遲れている。② 各大學の日本關連專攻のカリキュラムにおいても、日本語の語彙敎育に關わる科目は皆無の狀況である。③ 學習者の敎師に對する日本語の語彙敎育の要求が巖しいが、語彙敎育の可能な敎師は少ない。④ 日本語の語彙學習に適したテキストが殆んどない。このような問題に對する解決策として、日本語學習者の語彙敎育ためのテキスト開發に關する幾つかの試案を提示した。日本語學習において語彙の意味に關する理解や言葉をしゃべるとか文章を書く際の語彙の選擇は何より大事なことである。したがって、日本語敎育において、音聲敎育や文法敎育に比べ相當遲れている語彙敎育について眞摯に考えてみる時期に來ているのである。
4,600
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本硏究は、第二言語の作文に對する、下書きでの母語使用の影響を明らかにすることを目的とした。調査對象者は韓國語を母語とする日本在住日本語學校生であった。作文を書かせる際に、作文用紙とともに白紙を配布し、その使用は任意と敎示した。下書きを行った學生は初級後半から中級後半の學生63名であり、その作文を分析對象とした。量に關する分散分析の結果、下書きで母語を用いた群が母語を用いなかった群より有意に少ないという結果はどのレベルにも見られなかった。このことから、下書きにおける母語使用は初中級者の作文に對して、量に關しては惡影響を及ぼさないということがわかった。母語使用が、初中級者の作文の量に惡影響を及ぼさないことは十分考えられることである。言語發達において話し言葉を獲得しなければ書き言葉を自身の資産にすることはできない, ヴィゴツキ―,1975ということを考えると、第二言語の聞く·話す能力が十分ではない初中級者は、讀み書き能力も十分ではなく、母語での論理構成には慣れているが、第二言語のみでの論理構成には慣れておらず、第一言語を用いた方が作文は書きやすいと思われる。量に關して初中級者の作文に母語の惡影響がないことを明らかにしたことは、指導法を達成目標によって變える必要性を示唆している。その必要性は道具箱理論, Wertsch,1967からも裏付けられており、母語による下書きを禁じることは好ましくないということが示唆されよう。
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