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일본근대학연구검색

The Japanese Modern Association of Korea


  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기: 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 1229-9456
  • - 간행물명 변경 사항 :
논문제목
수록 범위 : 29권 0호 (2010)

나쓰메 소세키의 나는고양이로소이다 에 나타난 고양이 먹이 고찰

권혁건 , 김지영
한국일본근대학회|일본근대학연구  29권 0호, 2010 pp. 183-194 ( 총 12 pages)
4,700
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論者は本考察を通じて『吾輩は猫である』に現われた猫が食べようと試みたものの中で「鼠」·「昆蟲」·「雜煮」などを中心に檢討して、漱石が作品に現わそうとした創作過程の特徵とメッセ―ジ、 創作意圖を集中的に分析した。初めに、人間の行動を批判し、意氣揚揚としていた主人公の猫である「吾輩」が鼠取りに失敗する過程は讀者が思わず微笑んでしまうように夏目漱石が作品創作過程で苦心した跡がうかがえる。第二に、「吾輩」が蟬や당螂などの昆蟲を捕まえて、もてあそんだ末にむしゃむしゃと食べてしまう場面は、急に思いついて想像して描いたのではなく、猫の習性、狩りのやり方、運動、餌の種類などを綿密に分析して作品化したものであると言える。第三に、「吾輩」が「雜煮」に入っている병を食べるのに失敗する場面は、人よりも優秀であることを證しなければならない近代の競爭社會に生きる人間に慰安と笑いを提供している。

카타이의 기행문에 관한 일고찰

남경희
한국일본근대학회|일본근대학연구  29권 0호, 2010 pp. 195-209 ( 총 15 pages)
5,000
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日本自然主義文學の代表作家である田山花袋は、數多くの紀行文を殘している。しかし、從來の硏究において花袋の作品は主に小說を中心に論じられてきたのが事實である。花袋において<旅>とは、花袋文學の原点とも言えるもので、かれの初期の小說はその發想が紀行文の形をとっているのが多く、小說も紀行文の延長線上にあるのが特徵である。さらに、明治32年博文館の『大日本地誌』の編輯に携わることになり頻繁な旅を通して<自然科學的硏究の方法>を覺えるようになる。さらに「露骨なる描寫」を發表とともに、日露戰爭の從軍によって<傍觀者としての立場>を體驗する。それを背景にかれの紀行文はさらに完成度を高める。このような紀行作家としての素質と描寫論の推移は、その後、花袋の作品においての創作方法や作風の轉換をもたらすようになり、その結果、自然主義の代表作『蒲團』が誕生するのである。『重右衛門の最後』おいては主人公が旅先での見聞を素材に話を展開している形で、また、『一兵卒』においては<傍觀者>としての立場から描いている。やがて『田舍敎師』に至っては花袋の紀行作家としての素質と描寫論の結合が最高潮に達すると言えよう。したがって、花袋文學における紀行文は見逃すことのできない重要な意味をもつものとして再評價されるべきであろう。
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第一、私は迷信を信じているお婆さんの迷信に對して否定しこれを友達の津田に訴えている時、偶然に津田から津田の親戚の女に關する信じられない話を聞く。それはその女が風邪を患った後、肺炎になり死んだのだが死ぬ前に、もし夫の留守中に死んだ時は幽靈になって訪ねに行く。と言った約束を守ったという科學的には證明し難い不可思議な話を聞いた。この話を現在私の婚約者である露子が風邪をひいたことと結び付かせながら、迷信を否定していた私が肯定するようになり、作品後半部では露子の全快を否定しまた認識するようになる。したがって、婚約者露子の風邪と津田の親戚の不可思議な話は、私の迷信に對する認識の變化の原因になったと考えられる。第二、私の迷信に對する認識の變化は場所が移され對話の內容と周邊日常の話に 接木になる時、高まってから平穩さを取り태す否定-肯定-否定の形態が現われることが分かった。私は作品前半には迷信に對して完全に否定的認識が見えていたが、このような認識狀態は私の氣持ちの移り變わりを6つのポイントに分けて分析して見ると確實に變化していることが分かる。①津田の親戚の話によって不安が始まって。②家に歸る途中にその不安が恐怖を與えながら。③ 私の家に歸った時は劇的不安狀態にありながらお婆さんの迷信をある程度肯定しながら、首肯し受用する姿勢を取るまでのことが分かった。④自分の妻になる露子の家に行って普段と違うことなしに健康を回復した露子を見て、迷信に對して少しの間でも肯定した自分を愚かに思いまた迷信に對して否定的認識するようになる。⑤床屋に立ち寄って床屋の店員と客たちの狸催眠術の話を通じて、結局迷信を信じることは意氣地がないことによって生じる自分の愚かさ故だということを悟るようになる。⑥家でまた日常に태り、心の不安が解消され平穩さを感じる。

근대 일본의 「국민교화, 國民敎化」와 종교

이원범
한국일본근대학회|일본근대학연구  29권 0호, 2010 pp. 227-237 ( 총 11 pages)
4,600
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天皇制國家において「國民敎化」はその本質的な屬性の一つであると言える。天皇制は天皇を頂点とする國家機構として存在すると同時に、一切の道德的價値を天皇に歸依させることで國民に對して思想の供給を獨占·强制する絶對的な權力機構として存在していた。そして、そのような權力構造においては、國家の對外的危機や國民の政治的權利の主張に對して、その對應策として常に宗敎集團が國民に對する敎化政策に動員された。もちろん、近代天皇制國家の宗敎集團に對する支配過程は一方的で、畵一的であっただけではなかった。該當宗敎集團に對する支配階層の認識の形態や宗敎集團の傳統的、社會的性格との相互作用により、各各の宗敎集團の支配イデオロギ―に對する受容形態は樣樣であった。しかしながら、天皇制國家の宗敎動員政策の目的は、天皇の宗敎的權威に對する國民の絶對的支持を確保し、それを前提に國民の宗敎的エネルギ―を國家目的に利用することにあったとされる。そのため、天皇制國家權力は記紀神話に基づいた天皇の宗敎的權威を旣成化させて、それを全ての神社を通じて普及·涵養させる、いわゆる「神道國敎化政策」を推進した。しかし、この神道國敎化政策は最初から日本民衆の宗敎的現實を度外視したものであったため、その施行過程においても近代的制度化過程と葛藤を引き起こすなど、その推進過程は試行錯誤が繰り返された。
5,200
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本稿は雜誌『朝鮮』におけるキリスト敎と排日思想との關連性を考察し、日本の植民地敎育および宗敎政策を明らかにすることを目的とする。具體的に編集長である釋尾春芿の記事を中心に分析するとともに、ほかの日本のキリスト敎知識人の言說との比較を試みた。その結果、釋尾春芿は朝鮮民衆に對する米國人宣敎師の影響力が大きいこと、また朝鮮のキリスト敎知識人たちがミッションスク―ルのもとで排日思想を育てていくことに氣づき、統監府に在朝鮮米國人宣敎師や朝鮮のキリスト敎知識人に對する强硬策を求めたことが明らかになった。それに對して、日本內地のキリスト敎知識人たちは朝鮮におけるキリスト敎と排日思想との關連性を深く認識せず、日本人クリスチャンが朝鮮に行って朝鮮人を傳道するという朝鮮傳道論を主張した。實際、植民地時代に入ってミッションスク―ルのもとで育った朝鮮のキリスト敎知識人たちが大きい排日勢力を成したことを鑑みると、釋尾春芿の主張はより早い時期に朝鮮の宗敎的狀況を適切に判斷した畵期的なものだと評價される。

일본 진언종, 眞言宗 추선공양, 追善供養의 구조와 교리

세키네히데유키
한국일본근대학회|일본근대학연구  29권 0호, 2010 pp. 257-274 ( 총 18 pages)
5,300
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日本佛敎で行われている追善供養は日本民俗と融合することによって民衆の間に定着しているが、それを支える觀念は日本固有のものというよりは、複葬という葬制から派生した東アジアに共通の觀念であるというのが筆者の持論である。その象徵構造、すなわち死後<魂の狀態>が不淨の死靈から淨化された死靈に、<魂の位置>がこの世とあの世の中間位置からあの世に、死者に感じる<遺族の心理>が恐怖から親しみに、そして<遺族との關係>において死者が危險な存在から有益な存在への移行は、宗派を問わず 全ての追善供養に反映されている。このような構造は本質的には民間信仰の心意に由來しているわけだが、佛敎儀禮として成立している限り、敎理的にどのような意味が付與されているかは看過できない。眞言宗は基本的に生死を超越し自ら修行することによって成佛するという敎理を持つため、追善供養を根据づける契機は持たないが、布敎戰略としてその期間の延長に積極的に關與してきた。それに劣らず、東アジアに由來する民衆の世界觀がインド發祥の密敎的な世界觀を受容し難かった、という事情も考慮されるべきであろう。
5,500
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本稿の目的は、年中行事をめぐる日本民俗學の稻作農耕論や祖靈信仰論中心の分析基盤から災厄よけや死靈信仰を分離させる理論的基盤を構築するところにある。とりわけ、2月8日の「コト八日」に行われる神送りに注目し、수り神の槪念化をはかりつつ全面的に再解釋を行った。「コト八日」の神送りには藁馬に供物をし、直會をする規則性が發見できる。藁馬に對する供物や直會をし、祀り上げることじたいが수り神祭祀であると考えた。死靈信仰を基盤とした際、수り神祭祀とはいわゆる慰靈祭ともいえる。こうした``馬供養``の慰靈祭に擬人化された來訪神を迎えることは、災厄をなだめるだけではなくて、災厄の鎭壓をも行うことを現していることである。土着信仰に基づいた``來訪神``と``수り神``への祭祀方式は巖格な神格の區分が存在しており、それによって佛敎も重層的な性格をもちながら習合されてい。兩者の祭祀がひとつの儀禮として行われることによって死靈の鎭魂が期待され災厄予防が可能となるる民間信仰的な觀念が見て取ることができた。

근세 일본과 한국의 화장문화 비교

이행화 , 박옥련
한국일본근대학회|일본근대학연구  29권 0호, 2010 pp. 295-313 ( 총 19 pages)
5,400
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本論文は、江戶時代と朝鮮時代の化粧文化を當時の狀況と共に化粧を行う方法を基礎化粧と色調化粧に分け詳しく考察したものである。さらに基礎化粧は、洗顔と化粧水を中心に、色調化粧は白粉と眉毛の化粧、唇と협に使われた연脂化粧を中心に考察を行い、それぞれ異った文化間での關連性を通して化粧文化の差と類似性を見つけようとしたものである。硏究の結果、江戶時代の場合、化粧で身分や階級を示そうとする意味合いが强く、全ての階級の人人が同じ化粧をするということは許されておらず、化粧を自分自身の履歷を表現することのできる手段として使われていた。朝鮮時代の儒敎的道德觀念と男性中心の社會構造の中で婦人のマナ―が强調され、品のある容姿を女性の美德として見なしたために派手な化粧が行われなかったと思われる。色調化粧の場合、白粉は落ちにくいよう鉛が入れられた연脂の使用が共通していた。연脂は、江戶時代の場合、女性の色調化粧に對する規定はそれほど巖しくなかったが、高價だったために上流階級の女性や裕福な商人、遊郭の女性らが主に使っていた。朝鮮時代の場合、遊郭の女性や宮中にいる女官のような職業も持つ女性に部分的に使われており、一般的な女性の場合には婚禮のような特別な日だけに行われた。これは儒敎的な思想によったもので、色調化粧よりは基礎化粧に重きを置いたためである。

日本 根抵當權法上의 確定事由의 類型

박일훈
한국일본근대학회|일본근대학연구  29권 0호, 2010 pp. 315-324 ( 총 10 pages)
4,000
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根抵當權によって優先弁濟を受けうる元本が定まることを確定という。日本民法は、確定事由を第398條ノ20に一括して規定しているが、それ以外にもこれを定める規定は散發的に存在する。根抵當權は、繼續的な取引、すなわち融資取引から次次と生ずる債權を단保する故に、根抵當權が優先弁債權を發揮するにあたり、いつまでに發生した債權が優先弁濟を受けうるのか、その對象を決定しなければならない。根抵當權によって단保去れる債權の時間的基準を必要とするのである。そこで日本民法は、一定の事由が發生すると、これによって被단保元本が確定すると定め、それまでに發生した元本と、これから生じる利息·遲延利息等が根抵當權によって단保されるとしたのであり、このような被단保債權を確定せしめる事由を確定事由というのである。本稿では、根抵當權の確定事由を次のように類型的に分けて檢討を行った。すなわち、1被단保元本の不發生による確定事由、2抵當不動産の換價手續きの開始、3設定當事者の意思に基づく事由、などである。韓國民法は未だに根抵當權に關する法律を整備しておらず、第357條の1個條をもっているだけで、債務者のみならず抵當不動産の所有者等の利益を守るに充分ではない。したがって、本稿で論ずるものはわが國の根抵當權の法理論的形成において大きく役に立つと言えよう。
5,400
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コンテンツ産業は近年注目を浴びることが多くなった産業である。日本政府の發表するコンテンツ産業關係の報告書の數は近年增えてきており、委託元をみても內閣府知財本部、經濟産業省、總務省などが幷んでおり、さらに外務省や文部科學省まで及んでいる。このようなコンテンツ産業への期待感の高まりはさまざまの要因に支えられている。それは、製造業の中國と東南アジアなどへの移轉に伴う國內での新たな産業の育成の必要性であり、情報化の牽引役として期待であり、あるいは21世紀の外交力の1つであることである。しかし、日本のコンテンツ産業の效率は、決して高いとはいえない。コンテンツ産業には映畵、音樂、ゲ―ム、アニメなどがあるが、これらの産業規模をGDPでみると、日本の比率はアメリカなど先進國と比較して高い水準ではない。アメリカがGDP比率で5.1%, 2005年基準に對して、日本は2.2%であり市場規模は小さい。國際競爭力にについてもアメリカはコンテンツ賣上額の17%, 2005年基準を海外で稼ぎ出すのに對して、日本の賣上げ比率は2.8%にとどまり、その差は大きい。現在日本政府は知的財産の意義に對する政官民の意識が深まり、國として知的財産をめぐる政策展開が進む中で、コンテンツ産業の振興についても注目が集まり、コンテンツの創造、保護及び活用の促進に關する法律が制定され、コンテンツ産業を發展させる戰略方針と關連施策が檢討された。本硏究においては、世界第2のコンテンツ市場を持っている日本市場に參入するための方法を述べてみた。
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