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Journal of Japanese Studies (JAST)


  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기: 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 1225-6277
  • - 간행물명 변경 사항 :
논문제목
수록 범위 : 33권 0호 (2007)
5,200
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本稿では, 仙台方言の說明的場面で多用される形式であるダカラを取りあげ, その談話における機能について考察した。その結果, ダカラには次のような機能が認められた。談話の先頭に現れ, 相手の情報要求に對して, 發話權を受け, 話をはじめるためのマ一カ一として使われている。談話の途中に現れ, 說明繼續の合圖說明補足の合圖因果關係表示の合圖という三つの方法のどれかで, 續けて話を進めようとする意志を示すことで, 發話權を維持し, 說明を加えるためのマ一カ一として使われている。このような發話權取得發話權維持という談話機能は因果關係を表していたダカラの文法機能に起因するものと考えられる。すなわち, ダカラの主觀的因果關係によって前件と後件をつなげるという文法機能が發話レベルまで擴張され, 前後件が前の發話, 後の發話という發話權に關わる問題になることで, 自分の發話權をアピ一ルし, 自分の主張などを强く提示することで, 說明を加えるという談話機能を獲得したものと考えられる。今後は, このようなダカラの機能が他の地域の談話資料でも認められるのかを明らかにするため, さらに地域を廣げ, 考察を進めることが必要であると考えられる。また, 仙台方言の說明的場面で使用される他の談話標識にも注目し, その機能を明らかにしていくことも課題として殘されている。

認識,感情の再歸用法について

권승임
5,000
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本稿は, 再歸用法に分類されながら實際的意味が再歸性をあらわさず認識·感情動詞の意味をあらわす文を對象とし, その意味變化の要因を分析し, 再歸性の再歸用法から認識·感情の再歸用法への連續的すがたを明らかにすることによって, 意味轉化のプロセスを解明し提示したものである。再歸的意味が認識·感情動詞のあらわす意味へ轉化する要因は, 次の二つがあげられる。意味轉化の要因身體部分をあらわす名詞の抽象化使役動詞によるアニメイト性付與身體部分をあらわす名詞が抽象的なものになると再歸用法文の意味は認識·感情動詞の意味へ變わっていく。また, その抽象性は動詞によってももたらされ, 使役動詞と組合わさると身體名詞にアニメイト性が付與され, 文の意味が抽象化し認識·感情動詞の意味をあらわすようになる。再歸性の再歸用法と認識·感情の再歸用法は, 類似した形式によってあらわされるという側面と, その構成要素の意味·形態的違いによる異なる側面をもつカテゴリ一である。したがって, 連續的プロセスの中で捉えるべきカテゴリ一であり, 次のようにあらわすことができる。カテゴリ一間の連續性再歸的動作感情行爲認識行爲
6,700
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本稿では, 終了相を表わす複合動詞の構造と意味について考察した。本稿では, 「局面」を, 單なる內的過程の一部分ではなく, 話し手の內的過程に對する捉え方の一つであると定義する。このような定義に基づいて, 局面に對する捉え方の違いを認識しながら, それぞれの局面動詞の構造及び意味を究明しようとした。まず, 構造においては, 終了を表わす局面動詞と接續できる前項動詞は, 動的過程を持つ非限界動詞で, 中でも終りの局面がとりだせる動詞という條件を必要とする。これはあくまでも包括的な前提條件として, それぞれの局面動詞の語構造は, それぞれの局面の捉え方によって個別的に考察されなければないない。次に, 本稿では, 複合動詞の意味はその構造と密接に關わっているという觀点から, それぞれの局面動詞の意味を考察した。考察結果とまとめると, 次のようである。
5,700
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韓國語と日本語は形態的·統語的な類似性が强い言語であるが, 表現構造の相違がある領域もある。本稿では複合動詞のう「V1+V2/V1+V2+V3」ち構造における接尾辭的後項動詞類を中心に, 日·韓と韓·日の兩方から, 相違表現として現われる部分を考察した。ここで言う表現の相違とは, 一方の言語では複合語表現を, 他方の言語では連語表現をとる場合であり, 例えば「付き合い續ける」のような複合動詞が, 「계속 사귀다」のように「副詞+動詞」の連語になるものを言う。相違領域を調べた結果, 日本語からは, 後項動詞の220種のうち137種に相違が見られた。韓國語からは, 生産性のある後項動詞類の42種のうち12種と, 非生産的後項動詞類4種, それから日本語では連語として表れる, 試圖, 授受, 放置の3種を合わせ, 計19種において韓國語との相違が現れた。全體的には韓國語より日本語の複合動詞の數が多く, 强い文法化を見せている。このように, 複合化の度合いが强いということは, それほど二つの動作を合わせて一つとして認識する一般化の度合いが强いということであり, 逆に連語化が强いということは, 二つの動作を分離して兩方の動作を個別に捉えようとする特殊化が强いということである。このような文法化を促す兩言語に潛んでいる發想の相違を調べた結果, 要因として日本語が動作の起こり方に對してより强い複合化を成し, 韓國語が動作の方向に對してより强い複合化を成していることが擧げられる。この認識のずれは, 兩言語における相違表現をもたらす一つの原因を提供しており, 「V1+V2」のみならず「V1+V2+V3」という三項の固有語動詞の重なる連鎖的表現においても, 同樣な傾向として現われている。韓國語では動作の方向に一般化を, 動作の起こり方には特定化を適用し, 逆に日本語では動作の起こり方に一般化を, 動作の方向には特定化をそれぞれ適用している相違傾向がある。この發想の相違は結局のところ, 兩言語における相違表現をもたらしており, 本稿の考察範圍である「V1+V2/V1+V2+V3」構造における對照的傾向として現われている。
5,600
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本論文は現代日本語の小說に現われたム一ドの「文末のだ」について硏究したものである。その結果, 總用例大略8,900個の中, 「說明(6,246個)」「斷定主張(2,279個)」「感嘆(詠嘆)·驚き(151個)」「命令(148個)」「當爲(70個)」順に現われたし, この中「個別的」が8,098個, 「一般的」が796個で「個別的」が大部分であった。 「個別的な特徵」は人名, 私, 彼(彼女), 自分, ぼく, おれ, あなたなど個別乃至個體を意味する言葉が文末のだ文の主語(主題)に來る。 「一般的な特徵」は人(間), 男(性)·女(性), 子供(たち), われわれ, 國(名), みんななど全部, 全體を表わす言葉が文末のだ文の主語(主題)に來る。 「說明のだ」特徵は, ~(と)いうのだ(310個), 動詞·形容詞否定形~ないのだ(280個), 名詞+するのだ(210個), ~(て)くるのだ(155個), 受け身~(ら)れるのだ(80個), ~(て)しまうのだ(75個), ~(と)思うのだ(70個), ~(て)くれるのだ(35個)などの形態が使われた。 「斷定主張のだ」特徵は, 活用語~の(ん)だよ(285個), ~の(ん)だぞ(ぜ)(90個), ~いいん(の)だ(70個), ~できるのだ(65個), ~(と)思うのだ(50個), 5段動詞可能動詞化~eるのだ(30個), ~ことがあるの(ん)だ(20個)などの形態が使われた。 「感嘆·詠嘆·驚きのだ」特徵は, 活用語~の(ん)だな(70個), 動詞·形容詞否定形~ないの(ん)だ(10個)などの形態が見られた。 「命令のだ」特徵は, ~るの(ん)だ(90個), ~るんだな(20個), ~るんだよ(15個), ~るんだぞ(ぜ)(10個)などの形態が使われた。 「當爲のだ」特徵は~るの(ん)です(30個), ~るの(ん)だ(30個), ~させるのだ(6個)などの形態が使われた。 文末のだの上接語接續形態及び文末のだ變化形態においては說明のだだけが六つの接續及び變化形態全てに現われたし, 特に「~ルのだ」形式は5個の意味用法に全部見られた。
5,700
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本稿では, 外國語敎育の觀点から韓·日兩語の 「名詞(助詞)動詞」型連語を中心に, その對應關係を考察し, 兩語の語彙敎育に活用できるように類型化することと, それから, 對照言語學的側面から兩語の連語には各各どのような特徵があるか, その類似点と相違点を考察した。その結果をまとめると次の通りである。兩語の動詞が對應する類型は, 主に同一の漢語名詞の場合であるが, これらの中には他の動詞との置き換えが可能な場合もあり, 各各の動詞は結合する名詞によって動詞の對應關係がずれる場合も多い。そのため, 動詞を基準にして對應關係を論じることはできず, 敎育的には各各の名詞と連語性の强い述語が提示されるべきであろう。動詞の對應しないものの中で注目される点は, 韓國語の多樣な動詞が日本語のするに對應する場合が多く見られたことである。また, 對應パタンの異なるものの中で注目される点は, 韓國語の名詞助詞動詞が日本語の單一の動詞に對應するものがより多く存在していることである。兩語の機能動詞を中心に考察してみると, 一部を除いては, 殆んど固有語動詞として具體的行爲を表す基本動詞に屬するものであるが, 各各の言語にしか存在しないか, あるいは, より生産的な動詞の中で互いに對應する動詞の存在しない動詞は, 語彙的意味がより希薄であり, 意味的に名詞に依存していると言える。また, 機能動詞は各各の文法的意味によって類型化できる。日本語の名詞の中には動詞の名詞化によるいわゆる連用形名詞が多く存在しているが, 韓國語にはこれらに對應する名詞が殆んど存在しないため, 韓國語の名詞助詞動詞のパタンに對應しない。敎育的な側面からみると, これらの類いの表現は韓國人學習者にとっては母語に存在しない表現なので, 意識的學習が行われるまでは, 表出されにくい表現であろう。一方, 日本語の場合と違って, 韓國語の連語は助詞脫落による複合動詞化が活發に行われる特徵が見られた。以上, 本硏究で取り上げられた連語情報は, 各各の名詞に連語性の强い述語が提示されるべきであり, 學習者にひとかたまりの單位で指導された方が誤用を減らし, 學習者の表現能力をより高めることができると思われる。殘された課題として, 今後, 本硏究の結果を用いて, 韓國人學習者のための連語辭典を作成したい。
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