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일본근대학연구검색

The Japanese Modern Association of Korea


  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기: 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 1229-9456
  • - 간행물명 변경 사항 :
논문제목
수록 범위 : 29권 0호 (2010)

韓中日 化粧品産業의 比較優位 分析

한기조
한국일본근대학회|일본근대학연구  29권 0호, 2010 pp. 345-369 ( 총 25 pages)
6,000
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本稿では韓中日化粧品産業の競爭力を分析した。韓國化粧品産業は世界市場において比較劣位に置かれているが、その程度は改善しつつある。また世界市場で日本および中國との競爭が激しくなている。そして韓國化粧品産業は輸出入總額だけをみると、日中の間に挾まれたナット·クラッカ―狀態といえるが、中國および日本の市場に對してはだいたい比較劣位に置かれており、また動態的にもその程度が惡化している。こういった硏究結果を鑑み、化粧品産業の競爭力を高める爲には、化粧品産業は高付加價値、文化と技術の集約された先端總合科學を要する環境に優しい産業としてこれからも成長可能性が大きい産業であることを認識し、政府の支援、企業の努力と消費者の消費態度の變化が求められる。

日本と韓國の企業ロゴイメ―ジに關する比較硏究

山下利之 , 박태진 , 류형숙
한국일본근대학회|일본근대학연구  29권 0호, 2010 pp. 371-387 ( 총 17 pages)
5,200
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消費者への企業のアピ―ルのために,古くから企業ロゴが用いられてきた.しかし,近年の情報ネットワ―クの急速な發展によるグロ―バル化,地球規模の人人の往來から,企業ロゴは自國民ばかりではなく,他國民に對するアピ―ルもますます要求されるようになってきた.外國企業のロゴについても自國の企業ロゴと同じような印象をもつのであろうか?そこで,本硏究においては,日本人が韓國の企業ロゴについてどのような印象をもつのかを,日本企業ロゴとの比較において考察した.日本企業ロゴと韓國企業ロゴに對する印象評定デ―タの多變量解析とラフ集合による分析から,韓國の企業ロゴに關しても同樣な印象をもつが,親しみや好感を深めるためには,メディアや旅行を通じて日常的により接することが重要であることも示唆された.
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近年アジア地域におけるクル―ズ觀光の擴大傾向が著しい。これらの傾向に應じ、韓國の政府をはじめ濟州·釜山などの地方自治體ではクル―ズ觀光誘致に力をいれている。しかし、現在までの先行硏究はクル―ズ産業振興のための政策硏究がほとんどであり、クル―ズ觀光者を理解するための硏究は限られている。本硏究はライフスタイルを用いて韓國を訪問する日本人クル―ズ觀光客の市場を細分化し、その特性を明らかにすることを目的としている。また、その結果を踏まえて韓國のクル―ズ觀光の活性化のためのマ―ケティング視点での示唆点を提示することを目的とする。硏究の目的を果たすため、濟州島を訪れる日本人クル―ズ觀光客を對象としてアンケ―ト調査を實施しており、有效なアンケ―ト178部を統計分析に用いた。分析は度數分析、因子分析、信賴性分析、クラスタ―分析、判別分析、カイ二乘分析等が行われた。分析の結果、ライフスタイルは3つの因子に抽出されており、それぞれ社會志向, FA1、自己實現志向, FA2、經濟的安定志向, FA3である。3つの因子を用いてクラスタ―分析を行った結果2つのクラスタ―が形成されており、それぞれ社會志向型, クラスタ―1、自己成長型, クラスタ―2である。各細分市場の特性をまとめると次のようである。まず、社會志向型は人口統計的特性では40歲代以下の若い世代であり、觀光者行動的特性ではクル―ズを2回以上搭乘し、インタネットや知人、雜誌·ガイドブック等幅廣い情報源を用いててクル―ズ觀光に關する知識を得ている。家族、戀人、友人·同僚などと一緖に旅行しており、寄港地では個人旅行を行う傾向がつよい。自己成長型は40歲代以上の年配者であり、クル―ズは初めて搭乘し、クル―ズに關する主な情報は旅行會社を通してえている。また、1人で旅行する傾向が强く、寄港地では旅行會社の企畵したパッケ―ジツア―を利用している傾向がつよい。硏究の結果、ライフスタイルはは意味あるクル―ズ細分市場を導くのに有效な基準であることが明らかになった。結論では、クル―ズ市場別のマ―ケティング戰略、硏究の意義や課題などが記述された。
5,300
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本硏究は日本消費者たちを對象に、親環境農産物に對する消費行動を分析し、親環境農産物の輸出を通した活性化のためのマ―ケテインの戰略的な示唆點を把握しようと遂行された。このために、日本消費者の環境意識に基づいて親環境農産物に對する信賴と滿足及び、忠誠度間の關係を構造的に把握してみた。硏究の結果、日本消費者たちの環境意識が信賴と知覺の危險に有意な影響を與えるし、親環境農産物に對する信賴も知覺危險を與える事が分かったし、また信賴は顧客滿足に有意的な影響を與えることと確認された。しかし、親環境農産物に對する知覺の危險は、顧客滿足に有意な影響を與えないように現れた。さらに親環境農産物は認證機關の檢證を通して危險を減少させる役割を果たすことと、製品の特性が危險の要素を無くしているので、信賴を擔保していた消費者たちが危險を大きく知覺しないように判斷できる。最後に、親環境農産物の購買に對する滿足の水準が高ければ高いほど、再購買及び口傳意圖に肯定的に影響することと現れた。本硏究は、日本消費者たちの親環境農産物の購買の時の環境意識と購買行動の關係から、その他の媒介要因の影響關係について構造的に把握することで、これを媒介にした親環境農産物の國際マ―ケテイン戰略の遂行を提案している。
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