글로버메뉴 바로가기 본문 바로가기 하단메뉴 바로가기

논문검색은 역시 페이퍼서치

> 한국일어일문학회 > 일어일문학연구 > 29권 0호

상대 일본어의 모음탈락과 액센트 높이와의 상관성

Correlation between Vowel Elision and Accent in Nara Japanese

권경애(Kyung Ae Kwon)

- 발행기관 : 한국일어일문학회

- 발행년도 : 1996

- 간행물 : 일어일문학연구, 29권 0호

- 페이지 : pp.43-67 ( 총 25 페이지 )


학술발표대회집, 워크숍 자료집 중 1,2 페이지 논문은 ‘요약’만 제공되는 경우가 있으니,

구매 전에 간행물명, 페이지 수 확인 부탁 드립니다.

6,500
논문제목
초록(외국어)
本硏究は, 母音連接部分のアクセントの高さが母音脫落現象にどのように關わっているかについて考察することをその目的としている. 前半では各用例における音連接部分のアクセントの高きについて檢討し, 後半では母音脫落とアクセントとの相關性の意味するものについて考察を行なった. 本稿の內容は以下のようである. 上代日本語において脫落の起こる結合では, 前項語の語末音節と後項語の語頭母音音節のアクセントの高さが同じであるケ-スが多い, 反面, 脫落の起こらない結合では, 前項語の語末音節と後項語の語頭母音音節のアクセントの高さが異なるケ-スがほとんとである. これは, 母音連接部分のアクセントの高さと母音脫落現象が相關關係にあるということ, すなわち, アクセントが脫落の起こる-つの條件となることを意味する. 中古末以後, 母音脫落現象が衰退するのは複合語のアクセントの調整がき全般に渡って行われるようになり, 生産的な複合語および派生語の形成が可能になったことによると思われる. 用例の判斷に對するより綿密な考察や, 他の音韻現象との關聯性などについてはこれからの課題にしたい.

논문정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 발행기관 : 한국일어일문학회
  • - 간행물 : 일어일문학연구, 29권 0호
  • - 발행년도 : 1996
  • - 페이지 : pp.43-67 ( 총 25 페이지 )
  • - UCI(KEPA) : I410-ECN-0102-2009-730-006477873
저널정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기 : 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 1226-2552
  • - 수록범위 : 1979–2022
  • - 수록 논문수 : 3256