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> 한국일어일문학회 > 일어일문학연구 > 29권 0호

경청상 (景淸像)의전개 - 『 출세경청 (出世景淸) 』

The Development of KAGEKYO's Characters - Up until SHUSSEKAGEKYO -

김경란(Gyeong Ran Kim)

- 발행기관 : 한국일어일문학회

- 발행년도 : 1996

- 간행물 : 일어일문학연구, 29권 0호

- 페이지 : pp.101-125 ( 총 25 페이지 )


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논문제목
초록(외국어)
本稿は, 歷史的に實在したとされる景淸という一人の人物が, 中世藝能の世界を經て, 近世淨瑠璃においてどのように展開されていくのかを,『出世景淸」を中心に考えてみたものである. 『出世景淸』には, 幸若舞曲 · 古淨瑠璃『景淸』の世界において, 單に物慾に惑わされて夫を訴人する女性を, 愛するが故に妹妬にかられ, 夫を訴人するに至る阿古屋に置き換え, そこに景淸の心的葛藤を設けた点で新しい景淸像の造型が認められる. さらに「逃げ上手」「生き上手」という『平家物語』以來の景淸の消極的なイメ-ジを, 平家の怨敵賴朝を討つために命を延ばしてきたという積極的なものへと解釋し變えた上で, そのために, 阿古屋の愛情を振り切り, 子供に對する愛情まで否定しなければならなかった景淸の葛藤さ見事に描いている. ところが, 從來の淸水觀音信仰者の景淸像はほぼそのまま受け繼がれ, 觀音が牢獄の景淸の身代りに立つという構想になっており, 景淸の巨大を對立者賴朝も觀音信仰者として描かれ, 景淸との和解が觀音信仰の中て遂げられる結末になってぃる. そのため, それまで景淸の追及してきた理念が, 結末になって弱められてしまう形になった. 一方で, 幸弱舞曲 · 古淨瑠璃『景淸』の結末におべると, 兩眼が觀音の靈驗よって明くところが切り拾てられ, 兩眼を決って賴朝に與え, 日向の地を向かって出るところで終わっている点で, 悲劇的な景淸像を造り上げょうとした苦心の形跡が認められる作品である.

논문정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 발행기관 : 한국일어일문학회
  • - 간행물 : 일어일문학연구, 29권 0호
  • - 발행년도 : 1996
  • - 페이지 : pp.101-125 ( 총 25 페이지 )
  • - UCI(KEPA) : I410-ECN-0102-2009-730-006477853
저널정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기 : 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 1226-2552
  • - 수록범위 : 1979–2022
  • - 수록 논문수 : 3256