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> 한국일어일문학회 > 일어일문학연구 > 29권 0호

나츠메 소오세키 (夏目漱石)와 러일전쟁 - 한 작가의 탄생을 중심으로 - ( 夏目漱石と日露戰爭 - 人の作家の誕生を中心として )

Natsume Soseki and The Russo-Japanese War - The Birth of A Great Author -

오현수(Hyun Soo Oh)

- 발행기관 : 한국일어일문학회

- 발행년도 : 1996

- 간행물 : 일어일문학연구, 29권 0호

- 페이지 : pp.145-164 ( 총 20 페이지 )


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초록(외국어)
夏目漱石(1867-1916)は明治維新1年前の1867年2月9日東京で生まれ, 1916年12月9日に亡くなった作家であり, 自身が云ったように明治維新と共に激動する一時代を生きて來た日本人である. 殊に彼が生きてきたこの時期は明治維新以來, 日本が起こした五回の戰爭の內で三回までに該當し, この中で日露戰爭(1904年2月10日-1905年9月5日)は夏目漱石に大きな影響を與えたにちがいない. なぜならば彼は偶然なのか必然なのか, この戰爭が始まってから「吾輩は猫である」をはじめとして多くの作品を本格的に書き始め, その後彼が殘した多くの作品に戰爭の影が映っているからである. しかし, 今までの夏目漱石に對する硏究を調べて見ると, 戰前の昭和初期の評論家達は日露戰爭の勝利が夏目漱石に及ぼした影響に對して言及したのに反して, 戰後になってからは荒正人のような評論家でさえ$quot;この年の二月十日に, ロシヤと開戰した. 「帝國文學」5月號に「從軍行」という新體詩が發表された.$quot;と旦一行だけで言及することによって, 夏目漱石と日露戰爭との關聯性をできるだけ擧論するのを避けようとし, たとえ言及したとしても, これを縮小, ないし歪曲させるのに汲汲したので, 彼の文學に對する理解の不完全性を惹起してきたと思う. それで, 本稿では彼の作品活動の始まりが時代的に日露戰爭の時期に當たる点に着眼して今までの厭戰ないし, 更には反戰主義者であるとさえ評價されてきた彼に對する歪曲的な視覺から脫し, 戰爭中に書かれた「新體詩」,「斷片筆記」,「書翰」等に現われた日露戰爭に對する夏目漱石の見解を客觀的な視点で考察することによって, 彼の作品に對する理解の幅をもっと廣げたい. そして, 本稿の考察の順序としては, 本論1章1では新體詩「從軍行」を通じて彼が今度の戰爭に對してとれほど自信感を得たのかを調べ, 2章では戰爭當時二回こかけての大勝利(奉天回戰, 日本海海戰)後に發表された二編の斷片である「批評家の立場」,「戰後文界の趨勢」を通じて模倣から創造を主張し始めた彼の心的な變化過程を調べ, 3章では戰爭が終った後意氣ごみにあふれて書いた西洋にもない, むろん日本にも無い, ただ美だけを生命とする排句的小說である作品『草枕』の發表を前後として本格的に作品活動に臨む彼の心構えを考察した.

논문정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 발행기관 : 한국일어일문학회
  • - 간행물 : 일어일문학연구, 29권 0호
  • - 발행년도 : 1996
  • - 페이지 : pp.145-164 ( 총 20 페이지 )
  • - UCI(KEPA) : I410-ECN-0102-2009-730-006477833
저널정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기 : 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 1226-2552
  • - 수록범위 : 1979–2022
  • - 수록 논문수 : 3256