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> 한국일어일문학회 > 일어일문학연구 > 29권 0호

『 원씨물어 (源氏物語) 』 에 나타난 아버지상 (像)의 연구 - 동호원 (桐壺院) , 주작원 (朱雀院) , 팔의궁 (八の宮)를 중심으로 -

A Study on the Father's Image Genji-monogatari

이상경(Sang Kyung Lee)

- 발행기관 : 한국일어일문학회

- 발행년도 : 1996

- 간행물 : 일어일문학연구, 29권 0호

- 페이지 : pp.181-203 ( 총 23 페이지 )


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논문제목
초록(외국어)
「源氏物語」の各部の冒頭を飾る桐壺帝, 朱雀院, そして八の宮, この三人の皇族の父親たちは それぞれ自分の置かれた狀況の中で, それそれのやり方でその父親としての役割を果たしている. しかし彼らには子供の安定した將來を願うという, 共通した, 普遍的な父親像がある, 本稿では, これらの人物の父親としての役割に焦点をあわせ, 彼らの父親としての行動がどのように子供たちの運命を導いて行ったのかを詳く追跡することによって, 彼らに託された, その隱された登場の意味を見出そうとするものである. 第一部の桐壺院は, 光源氏の宿世の實現のために深い愛情を注ぐ父親像を見せてくれた, 第二部の朱雀院は道心に賴りながらも, 女三宮を心配する父親の心によって, 自分が支配されていた桐壺院の遺言や光源氏に對する意識からも脫皮し, 女三宮を出家させるに至った. 第三部の八の宮は, 娘たちに俗世の中で生きていく心構えを訓戒し, 俗世に生きていながらも佛道者の心が反映できるようにした. このように, 桐壺帝, 朱雀院, そして八の宮と續く皇族の父親たちは, それそれ違った方法でその父親としての役割を果たしながらも, 子供のより安定した生をたゆみなく追求するという普遍性によって, 皇族の父親という特異性を超越して自分の子の運命を導いたのであり, かくして「源氏物語』の主題の展開に深く關って行くことになるのである. 「源氏物語」の主人公光源氏と薰の運命もまた, このような父親たちの愛情と縱橫に絡み合いながら, その影響を受けるという構圖の中で展開されていたのである. 以上の結論を導き出すことによって, 各部の冒頭に配置された皇族の父親たちが單に中心人物の親として紹介されることで終ることなく, 物語展開の本流においてより積極的な役割をまかされていたという, その登場の意味を明確にすることができたと思うのである.

논문정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 발행기관 : 한국일어일문학회
  • - 간행물 : 일어일문학연구, 29권 0호
  • - 발행년도 : 1996
  • - 페이지 : pp.181-203 ( 총 23 페이지 )
  • - UCI(KEPA) : I410-ECN-0102-2009-730-006477813
저널정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기 : 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 1226-2552
  • - 수록범위 : 1979–2022
  • - 수록 논문수 : 3256