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> 한국일어일문학회 > 일어일문학연구 > 29권 0호

가와바타 야스나리의 『 설국 (雪國) 』 의 이미저리

The imagery of Snow country by Yasunari Kawabata

이재성(Jae Sung Lee)

- 발행기관 : 한국일어일문학회

- 발행년도 : 1996

- 간행물 : 일어일문학연구, 29권 0호

- 페이지 : pp.205-237 ( 총 33 페이지 )


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논문제목
초록(외국어)
川端康成の小說『雪國』には, 比喩描寫による抽象的なイメ-ジが非常に多く取り入れられている. そしてこれらの抽象的イメ-ジが, 互いに$lt;化學作用$gt;を起しながら, 表面的な事件の展開とは別に隱然たる中に小說全體の流れと雰圍氣を導いて行く役割をする. 特に人物描寫においては, 比喩と對比と反復的な描寫が多用され, それによって生成する特定のイメ-ジが人物の性格を決定づけるほど絶對的で重要な變數として作用したりする. つまり「雪國」の人物造形は, 人物の事實的かつ全體的な輪郭を提供するよりは, 視点人物島村の病的なほど銳敏な感受性と主觀的な想像を通して得られた, 斷片的で屈折したイメ-ジの集積によるところが犬きいのである. スト-リ-の論理的展開に拘ることなく多くの部分を感傷的イメ-ジに賴 っている川端の小說が, 世界の讀者から共感を得られる要因は, 他でもないィメ-ジの持つ$lt;言語以前の言語$gt;としての優れた傳達力と$lt;準感覺的$gt;なほど强力な暗示作用を效果的に活かしているからであろう. ィメ-ジは, 必ずしも論理的な法則だけに從うものではない. 場合によっては一度に多くのものを包容することもでき, 相容れない要素を同時に包含することも出來る. 評者たちが川端と彼の小說に對して, 「評價の規準を狂はしめるマヂックの使い手」とか, 「不思議な, 把えがたい, どこかこの世ならぎる特徵」などと指摘しているのも, このィメ-ジの持つ屬性と無關係ではなかろう. ィメ-ジは, このように曖味な屬性を持つが, その分だけ含蓄的だったり象徵性を內包したりすることもあり, 無意識に直接訴えてくるので, 厄介な論理の壁を乘り越えて夢や幻想を引き出すことも出來る. 川端は『雪國』で, 動物的とも言うべき優れた感受性と豊富な想像力をもとに, 斬新なイメ-ジ 手法を使いこなすことによって, 獨自な小說の領域を開拓していると思われる.

논문정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 발행기관 : 한국일어일문학회
  • - 간행물 : 일어일문학연구, 29권 0호
  • - 발행년도 : 1996
  • - 페이지 : pp.205-237 ( 총 33 페이지 )
  • - UCI(KEPA) : I410-ECN-0102-2009-730-006477808
저널정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기 : 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 1226-2552
  • - 수록범위 : 1979–2022
  • - 수록 논문수 : 3256