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> 한국일어일문학회 > 일어일문학연구 > 34권 0호

문학 일본학편 : 한국 근대시의 일본어 역시집 고찰 - 1940 ~ 50 년대를 중심으로 - ( 韓國近代詩の日本語譯詩 考찰 )

Literature Japanology : A Study on Japanese Anthology of Modern Korean Poetry

임용택(Yong Tack Rheem)

- 발행기관 : 한국일어일문학회

- 발행년도 : 1999

- 간행물 : 일어일문학연구, 34권 0호

- 페이지 : pp.251-272 ( 총 22 페이지 )


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초록(외국어)
日本における韓國近代詩の代表的なアンソロジ-として, 金素雲譯『朝鮮詩集』(1940), 許南麒譯『朝鮮詩集』(1955), 金鍾漢譯『雪白集』(1943)を取りあげ, それぞれの譯詩集としての特徵を考えてみる際, 譯者の性向やそれが編まれた當時の歷史的背景によって異なる性格を持っているのがわかる. 最初に金素雲譯『朝鮮詩集』はその內容やボリュ-ムの面で一番忠實したもので, 韓國の近代詩の足取りを俯瞰できる打って付けの資料となるばかりか, 何と言っても原詩の再創作·再照明としての, 飜譯文學的價値を有する. その背後には, 上田敏の『海潮音』や永井荷風の『珊瑚集』といった日本近代の名譯詩集が影を落しており, 『朝鮮詩集』との比較考察の必要性さえ感じさせる. 次に許南麒譯『朝鮮詩選』は, 社會主義の思想性に偏った譯者の政治的性向を反映した形での, 詩人や作品の選定が目立つ. 所謂`民族主義`の立場を强調するうえで, 1945年の組國の獨立と1950年の韓國戰爭という歷史的な分岐點を挾んで, 主に `北` で活躍した詩人を對象にしていて, 韓國近代詩の全貌を傳えるには遠く及ばない. また金鍾漢の『雪白集』は, 『朝鮮詩集』や『朝鮮詩選』に比べ譯出された詩篇も少なく, アンソロジ-というより譯者自身の個人詩集と呼ぶにふさわしい自由な構成と內容になっている. しかし同じ日本語で書かれたものながら, 金素雲の場合にはいつ滅ぼされるかしれない母國語で書かれた祖國の詩に對する强い誇りと愛情から, その詩心を日本の讀者に傳えようとする使命感みたいなものがあった. ところが金鍾漢には少なくともそのような氣負いは見られない. 彼の精神の中ではもはや國語は日本語になっていたのである. これに對し許南麒は, ひたすら36年間續いた日本時代の暗影を振り切り, 祖國の未來を民衆のエネルギ-と新しいイデオロギ-の中に見出そうとしている. 一部なり, 全體なり, 三人が描こうとしていた祖國はこのように微妙に違っていて, 詩人や作品の選び方と飜譯スタイルなどをめぐる文學史的評價も, その背後にある歷史認識を考慮する形で行うべきと思う.

논문정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 발행기관 : 한국일어일문학회
  • - 간행물 : 일어일문학연구, 34권 0호
  • - 발행년도 : 1999
  • - 페이지 : pp.251-272 ( 총 22 페이지 )
  • - UCI(KEPA) : I410-ECN-0102-2009-730-006473486
저널정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기 : 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 1226-2552
  • - 수록범위 : 1979–2022
  • - 수록 논문수 : 3210