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> 한국일본어교육학회 > 일본어교육 > 21권 0호

「ヲ」무조사 현상에 대한 연구 -한국어와의 대조를 중심으로-

The Study on Characteristics of 「ヲ(o)」 Non-auxiliary Word -Focused on Comparison with Korean-

권정애 ( Gweon Jeong E )

- 발행기관 : 한국일본어교육학회

- 발행년도 : 2002

- 간행물 : 일본어교육, 21권 0호

- 페이지 : pp.65-86 ( 총 22 페이지 )


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논문제목
초록(외국어)
本硏究の趣旨は、韓日兩言語における無助詞を對照することにある。本稿では特に、「ヲ」格表示の句で交替されるような無助詞の句を「ヲ」無助詞と呼び、對應する韓國語の「ウル」無助詞句と對照させつつ、その意味·統辭·語用上の諸特徵を記述した。 調査の結果、まず意味に關しては、兩無助詞句ともに動作·作用の對象を表すものとして最もよく表れていることや、期限·程度を表すものが無助詞句として表れるのは韓國語のみに觀察されることに加え、特に韓國語において、動作の對象と數量が共起する場合には、共に無助詞句として表れやすいことや、起点を表す場合に、無助詞句として表れやすいこと等が明らかになった。 次に、統辭的特徵としては、兩言語とも、先行名詞句 (節) に、1) 修飾語によって意味上の制限を受けている、2) 形式名詞によるものであるか、3) 無生であること、といった三つの性質のいずれかを求める傾向が强いことがわかった。また、後續する述語としては、當然のことながら他動詞が大部分であり、比較的意味內容が複雜でないものが多かった。`ジュダ` や `バッダ` 等の授受表現において無助詞句が多いということは韓國語のみに觀察された。さらに構文的な特徵としては、韓日ともに文頭に位置することが多く、竝列構造の重文において多用されることも分かった。韓國語では特に、無助詞句と述語の間に副詞が揷入されることや、(連體修飾句「ゴ」) の形式をとることも多かった。 また、語用的特徵としては、聞き手の意識の中に旣に存在すると判斷される舊情報の場合は無助詞で表され、新情報の場合は助詞を伴うことが一般的であるが、舊情報であったとしても、話し手が感情を입めて聞き手の注意をひき、焦点化するという意圖の下では無助詞句は表れにくく、逆に、新情報でもな聞き手注意に特別な注意を求めない場合は無助詞句が表れやすいという特徵があることも分かった。

논문정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 발행기관 : 한국일본어교육학회
  • - 간행물 : 일본어교육, 21권 0호
  • - 발행년도 : 2002
  • - 페이지 : pp.65-86 ( 총 22 페이지 )
  • - UCI(KEPA) : I410-ECN-0102-2009-730-003818607
저널정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기 : 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 2005-7016
  • - 수록범위 : 1985–2021
  • - 수록 논문수 : 1232