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> 한국일본어교육학회 > 일본어교육 > 22권 0호

중심의미에 의한 일본어 동사파생 명사의 의미

The Study on Core Meaning of Verbally Derivational Noun

최태옥 ( Tae Og Choi ) , 윤강구 ( Kang Goo Youn )

- 발행기관 : 한국일본어교육학회

- 발행년도 : 2002

- 간행물 : 일본어교육, 22권 0호

- 페이지 : pp.3-23 ( 총 21 페이지 )


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논문제목
초록(외국어)
動詞の連用形から派生した名詞は樣??な意味を持っていることが知られている。けれども派生語の意味域は語によって違うようだ。たとえば「泳ぎ」は[+こと]の單一の意味域を持つが、「守り」は [+こと]、[+もの]、[+人]という複數の意味域を持つからだ。 ある語についての辭典的意味記述はその語の本質的な意味である中心意味とそれから派生した周邊意味とに分れる。本稿では意味の核と言われる中心意味を通じて動詞の連用形から派生した名詞の重義的意味を調べてみた。硏究方法としては『日本語基本動詞用法辭典』の基本動詞528語のうち『國語學大辭典』に名詞と載ってい428語を對象として、それらの辭書的一番項目の意味記述を分析することにした。一般的に辭書に載っている多數の意味項目の中で一番目の項目はその語彙項目の本質的な意味であると言われる。周邊意味は意味擴張などによってその 範圍が廣くなっているので、槪念の對象化が暖昧になる恐れがあるため對象から除いた。 動詞の連用形から派生した名詞は先行硏究で主張しているように、[+こと], [+もの], [+さま], [+人], [+とき], [+ところ]の6種に分類できる。調査の結果、この中で[+こと]が428語のうち392語こなることがわかり、代表的な意味と言われた從來の事實が裏づけられた。「~すること」の意味を基にした重義要素は[+もの], [+さま], [+人], [+とき], [+ところ]などの多樣な分布が見られる。一方「~するもの」の意味が中心である場合は[+もの]の他に重義的要素が[+人]しか現われないことから具體物としての名詞的用法は語の生成に制限があることが窺われる。「~する(した)さま」の意味が中心である場合は[+さま]の他に[+もの]との重義性がみられるが、「~ところ」と「~とき」の意味が中心である場合は如何なる重義性も見られない。したがって「~すること」の意味が中心である場合は重義的用法が自由な反面、他の意味域ではそうでないと言うことができる。これは派生語における語基である動詞の意味的有緣性が名詞に影宰を及ぼしているからではないかと思われる。 ここまで中心意味を基こした動詞連用形から派生した名詞の意味を分析してみたが、中心意味だけでなく周邊意味にまで擴大してみると、「祝<祝う:①祝うこと。②祝って贈る品物」の例からみられるように、中心意味では現われなかった[+もの]の意味が現われることから派生の樣子はこれ以上に一層重義性を持つものと思われる。しかし派生名詞の意味域は[+こと], [+もの], [+さま], [+人], [+とき], [+ところ]の範疇に限られることから他に新しい意味域が現われる可能性は低いと思われる。

논문정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 발행기관 : 한국일본어교육학회
  • - 간행물 : 일본어교육, 22권 0호
  • - 발행년도 : 2002
  • - 페이지 : pp.3-23 ( 총 21 페이지 )
  • - UCI(KEPA) : I410-ECN-0102-2009-730-003818556
저널정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기 : 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 2005-7016
  • - 수록범위 : 1985–2021
  • - 수록 논문수 : 1232