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> 한국일본어교육학회 > 일본어교육 > 24권 0호

한,일 단정성 진술부사에 대한 연구 -「かならず,きっと」와 "반드시,꼭"을 중심으로-

A Study on Decisive Adverbs in Korean and Japanese Languages

장진아 ( Jang Jin A )

- 발행기관 : 한국일본어교육학회

- 발행년도 : 2003

- 간행물 : 일본어교육, 24권 0호

- 페이지 : pp.103-127 ( 총 25 페이지 )


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초록(외국어)
本稿はモダリテイ-の觀点から日本語の斷定性陳述副詞「かならず·きつと」とこれに對應する韓國語‘반드시·꼭’の作用法における共起關係を分析するものである。 本稿の考察對象である韓·日斷定性陳述副詞「かならず·きつと」と‘반드시·꼭’は主に蓋然性を表現する推量の文末表現と共起し、話し手の强い確信を表す副詞類に分類され、今までの硏究も大抵‘確信’に焦点を合わせて扱われてきただけで、それ以外の意味用法に對する分析や推量の文末表現以外の共起關係については十分に論議されていない。從って本稿ではこのような問題点を認識し、辭書に提示されている意味と例文を土台に韓·日斷定性陳述副詞の意味を分類した後、斷定性陳述副詞と共起するモダリテイ-を大きく無標的な關係と有標的な關係との2つに分類し、韓·日斷定性陳述副詞が文末にどのような制限を受けるのかという類似点と相違点を通じ、副詞の文末制限の樣相を調べてみた。その分析結果は次の通りである。 1. 韓·日斷定性陳述副詞「かならず·きつと」と‘반드시·꼭’はまだ實現されていない事態について話し手や聞き手に行爲を要求、期待したり、事態について話し手の判斷が確實であることを表しているため大部分の動作性述語と自然に共起し、述語の意味をより斷定的に暗示している。從って動作性述語との共起關係では韓·日兩言語の差異は表れない。 2. 斷定性陳述副詞は大部分の動作性述語と共起するのが一般的である。しかし韓·日斷定性陳述副詞すべて狀態性述語と共起する場合は意味面において部分的に制限される。 まず「かならず·きつと」が狀態性述語と共起する場合は大部分習慣性の意味で表れており、この時「きつと」場合は話し手が判斷する事態が確實なにも表れている。そして韓國語の斷定性陳述副詞‘반드시·꼭’が狀態性述語と共起する場合は習慣性ばかりでなく話し手の確信の意味でも1表れている。 一方「かならず」と‘반드시’の場合は必然という意味資質をもっているが、この場合は實現される事態が一つの命題であるというところからこの場合においても態性述語と共起が可能である。 3. 韓·日の斷定性陳述副詞は意味面から大きく5つに分類されているが、意味特性によるモダリテイ-の共起關係を分析した結果は次の通りである。 第一、必然性の意味用法では日本語の場合は「かならず」と韓國語の場合は‘반드시’が斷定形の文末と共起し、話し手の意圖とは關係なく事態が常に實現されることを表しているが、この時「きつと」と‘꼭’は表れない。 第二に話し手の決心の用法では韓·日の斷定性陳述副詞すべて文末に意志を表す斷定形の文末とは共起する。しかし希望形との共起關係においては日本語の場合「かならず」ハ共起しても「きつと」は共起しないのに對し、韓國語の場合は‘반드시·꼭’はすべて希望形の文末とも自然に共起する。 第三に話し手の確信の用法では韓·日の斷定性陳述副詞すべて斷定形または推量形の文末と自然に共起する。しかし推量形の文末共起關係では日本語の斷定性副詞「かならず」と「きつと」は推量のモダリテイ-表現に差異が大きいのに比べ、韓國語 斷定性副詞‘반드시’と‘꼭’の場合はその差異が大きくはない。 第四、話し手の期待の用法では日本語の「かならず」は命令、依賴形の文末と共起し「きっと」は依?形とは共起するが、命令形の文末とは多少制限がある。そして韓國語の‘반드시·꼭’は依賴、命令、勸誘形の文末と自然に共起する。 第五、事態の習慣性の用法では韓·日の斷定性副詞すべて前件の條件句により事態が實現されるので文末には大部分確信度が高い斷定性の文末と共起するが、日本語の場合は大部分「かならず」の例が多いのに比べ、韓國語の場合‘반드시’と ‘꼭’は似ている結果が出た。 從って日本語の斷定性副詞「かならず·きっと」の方が韓國語の斷定性副詞‘반드시·꼭’より確信度の度合いが高いと言える。

논문정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 발행기관 : 한국일본어교육학회
  • - 간행물 : 일본어교육, 24권 0호
  • - 발행년도 : 2003
  • - 페이지 : pp.103-127 ( 총 25 페이지 )
  • - UCI(KEPA) : I410-ECN-0102-2009-730-003138579
저널정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기 : 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 2005-7016
  • - 수록범위 : 1985–2021
  • - 수록 논문수 : 1232