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> 한국일본어교육학회 > 일본어교육 > 24권 0호

다카무라 고타로(高村光太郞)의 시집 「전형」(典型)연구 -이와테(岩手)산의 오두막과 <눈>의 상징화 과정 고찰-

A Study on the Poem 「TenKei」 of Kohtaro Takamura -Symbolizing Process through the Cottage in Iwate M t, and "the snow"-

최인옥 ( Choe In Og )

- 발행기관 : 한국일본어교육학회

- 발행년도 : 2003

- 간행물 : 일본어교육, 24권 0호

- 페이지 : pp.191-222 ( 총 32 페이지 )


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초록(외국어)
高村光太郎の四番目の詩集『典型』は1950年10月,光太郎の年六十五歲の時出版された終戰後の唯一のものである。この詩集には四十一篇の詩が收錄されている。 詩集『典型』の最初の詩「雪白く積めり」で「雪白く積めり/雪林間の路をうずめて平らかなり。/…/その雪うすら日をあびて燐光を發す。」と詠い、「おれ」は「雪中に座す」のように雪中にいながら「日をあびて燐光を發す」のように「万境人をして詩吐」きたいが、「わが詩の稜角いまだ成らざるをいかにせん」を詠っている。本槁は「岩手山の小屋」という空間の中で、おれの過ぎ去ったことを「雪」に覆われ、すばての人に共感される自由な魂の「美」の世界を詩や彫刻によって「自力」で求めよう過程を考察して置きたい。 この考察の方法として全四十日篇の詩の中で前半の三十一篇を中心として 1)作品の敍述形式と基本構造 2)意識に關する檢討 3)轉換点とその轉換樣相に對する檢討という手順を基づいた內的秩序の把握を通じて考察して見た。 この作品は岩手の山の小屋という空間の中にいる現在の「おれ」の話しを詩「山林」を基点に現在、山林にいるおれが過去のおれを回想する構造になっている。過去形の部分は現在の始点になるまでの自分の過去の人生道程が述べられている。特に、自分の世界が日本(國家とか最高の權力者である天皇もしくは先祖とか祖父·父という家)とか智惠子などのだれかの力に決めさせられた。そこで他力によったものであいもっtばら自力で新たな世界を作ろうと岩手の山の小屋にいることになったのを敍述している。 そして現在おれはこの小屋で始めて自力で美の世界を求めたが、それは不完全なのでもう一度新たな方舟を用意することのなる過程を岩手山·小屋·雪を主な敍述の對象にして述べられた話しである。 本作品は、おれは自分の內から暴發された生き生きな新しい世界によって得られた眞の自由が持ちたいが、その世界は美しすぎて取りにくい、いまだ詩の輪郭をも持たれていない問題に逢着することからこの事件は發端されている。その譯を見ると、過去のおれは日本·家という他力によられたので社會の群れから離れた奧の山の小屋の自然にいながら詩を書き、彫刻をしながら無理しないで休みのなく思索と反省の新たなおれの世界を發見する。それはこの山林の岩手山に暮れかかる日のような天上的であり、完全無欠で、純粹無欠な世界である。この世界によって脫殼することになり、おれは白髮の赤んぼう·童子となる。だが、その世界は西の方の山に暮れかかる日のような天上に存在するばかり、おれの手には??れられないものである。そこで再び新しい方舟を用意する。南の中秋の月を見て最高の完璧さで天上に存在する世界がおれの肉身の手にまで降りて來て地上のおれの生きと結合することになる。その表出として詠う詩は日本産のおれは日本産の聲で詠うことである。それが結局、万人の對することになるのを悟る。 もはや初期の日に浴びて燐光を發した雪は、暗愚のような一人の日本人の典型も容納し、すべてのものをも覆ぐ天上的な世界がこの地上に降り來ておれが住む小屋を覆ぎ、おれと天上の絶對の世界とをつなぐ美の世界としての雪の轉換して來る。 このような光太郎の美の世界への追求過程は、彼の最初の詩集『道程』と同じ、幼い子供や童子のような天上的な世界への向いは『智惠子抄』の世界と同じ延長線上である。けれども、神の光りにあたえられ、完全な形態をとって光ろうとする光太郞の美の世界は「雪」によって完全無欠な天上の世界の美がこの地の上に降り來て「おれ」と結合する構圖をとることは、以前の詩集と區別され、もっと成熟されていることも考察される。

논문정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 발행기관 : 한국일본어교육학회
  • - 간행물 : 일본어교육, 24권 0호
  • - 발행년도 : 2003
  • - 페이지 : pp.191-222 ( 총 32 페이지 )
  • - UCI(KEPA) : I410-ECN-0102-2009-730-003138493
저널정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기 : 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 2005-7016
  • - 수록범위 : 1985–2021
  • - 수록 논문수 : 1232