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> 한국일본어교육학회 > 일본어교육 > 26권 0호

일본어 교사에 있어서 일본문화교육의 인식에 관한 고찰

The Study of the Japanese Culture Education in Japanese teacher

장용걸 ( Jang Yong Geol )

- 발행기관 : 한국일본어교육학회

- 발행년도 : 2003

- 간행물 : 일본어교육, 26권 0호

- 페이지 : pp.41-62 ( 총 22 페이지 )


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논문제목
초록(외국어)
この硏究は日本の敎師が日本文化敎育についていかに認識しているのであろうか、ということに關して敎師を對象にして調査分析したものである。 國際化が90年代から韓國の社會でも大きな力を持つようになり始めた。日本の文化も徐??に顔を韓國の社會に出すようになったわけである。反日が韓國人のアデンテイテイを支えてくれる丈夫な柱であった雰圍氣を考sると、日本文化が韓國の社會に受け入れられることは奇跡であろう。とにかく、1990年代から日本の文化が受容され、それとともに1994年度からは日本の大衆文化が本格的に入ってくるようになったのである。その結果現在は韓國の靑少年たちの生活から日本の大衆文化の陰を消すことはできないだろう。このような現實のなかで韓國の靑少年たちに日本語の授業を擔當している日本語の敎師たちは果たしてどのように彼らに日本の文化を傳えるし、自分自身もどのくらいの知識を身につけたか、また日本の文化にどのように認識しているのであろうか。ということについて調査分析を通して次のような点を明確にすることができたのである。 日本語の敎育の目的は日本語を學生に敎えることが全部であると考えてきたわけである。しかし、今回の調査を通して以外に日本語の敎師の役割は日本の文化を學生たちに理解させることと、國際化に積極的に適應することが大きな割合を占めている。敎育の現場で日本語の敎師は日本語の敎育の目的が日本語を敎えることではなく、日本の文化を傳えることであることをはっきり證明したと言わざる得ないだろう。これかれは日本語の敎育のなかで日本語が全部だという認識はその姿を消すことになるだろう。それはやはり日本語の敎師が自分達の役割に對する認識の轉換と繫がると考えられる。 日本の文化に對してどのように認識しているが、という質問に對する答えは大衆文化、生活、禮儀文化の順である。以外に傳統文化への關心は低かった。そして日本の文化の受容しにしても、日本の大衆文化が日本語の敎育に有?であるえと認めらがらも、大衆文化を授業で利用するのはとても低かった。それよりは生活習慣、社會全般の順である。これは敎科書の內容が日本の大衆文化よりは生活とか社會あるいは傳統文化をおもに扱っているからである。また日本語の敎師の關心が大衆文化よりは日本人の生活、社會に傾いていることを意味するのである。たぶん日本語の敎師が大衆文化に對して肯定的な考えを持っていないと言えるだろう。たとえ、日本の大衆文化を受容するのは自然なことであるが、敎育を通して正しく受容するようにしなければならないという考えを持っていることである。從って、敎育現場での日本語の敎師は學生が日本の大衆文化に强い關心を持っているから仕方なく自分達もそれについて意識はしているが、實際授業のなかでは日本の大衆文化よりは社會、生活習慣などを利用していると言えるだろう。 日本語の敎師が日本の文化を習得する經路は日本での現地體驗という人が大部分で、これは現地體驗こそ日本に關する情報を得るのに一番有益なことであることを認めているというのである。しかし、實際には本を通して情報を得ているという矛盾が見えてくる。それこそ現在日本語の敎育の嚴しい現實を代弁してくれることであろう。 日本の文化に關する知識の場合は自ら努力が必要だと率直に認めている。そして何が不足なのかという質問にアニメと靑少年たちの文化であると答えた人が割合高かった。 授業の內容の場合は、日本の文化を授業の敎材に使用するのは必要と認めながらも、實際の授業では大きな意味を持っていなかった。日本の文化に關する報告書か課題を提出させたことがあまりないし、アニメと漫畵を利用した比率も低い。また日本文化敎育の目的は文化を傳えるよりは、日本語の授業に學生たちの興味あるいは關心を集中させるための道具として認識している。 以上のように、高校の現場で活躍している日本語の敎師において日本文化敎育に對する認識は理想と現實の兩極的な面を見せている。理想的な面からみると、日本文化敎育の目的がり文化の理解であるが、むしろ授業の興味とか關心を引くためがもっと重要であり、現在問題になっている日本の大衆文化に對する關心と敎育への活用は認めながらも、知識の面と授業の面では實踐されていないという事がわかったのである。

논문정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 발행기관 : 한국일본어교육학회
  • - 간행물 : 일본어교육, 26권 0호
  • - 발행년도 : 2003
  • - 페이지 : pp.41-62 ( 총 22 페이지 )
  • - UCI(KEPA) : I410-ECN-0102-2009-730-003138302
저널정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기 : 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 2005-7016
  • - 수록범위 : 1985–2021
  • - 수록 논문수 : 1232