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> 한국일본어교육학회 > 일본어교육 > 26권 0호

『신교토학파』(新京都學派)의 문화 의식

The Cultural Consciousness of "Neo-Kyoto Scholars"

김채수 ( Kim Chae Su )

- 발행기관 : 한국일본어교육학회

- 발행년도 : 2003

- 간행물 : 일본어교육, 26권 0호

- 페이지 : pp.179-198 ( 총 20 페이지 )


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초록(외국어)
本硏究は「新京都學派」と呼ばれている一群の學者達の文化意識に對する考察を通してその特徵を捉えることを目的とする。 論者はその特徵を握えることにおいて、まず、「新京都學派」という用語の誕生過程を考察し、その次に中會根首相の新保守主義と「新京都學派」との관聯連性などを捉えた。その次には「新京都學派」と呼ばれてきた學者達がどういう人物達であったのかという問題を考察した。また論者は彼らの著書や文章のなかに內在している彼らの文化に對する意識の特徵か何であり、また彼らの日本文化に對する意識が何に基ついているのかを考察した。最後に彼らのそのような特徵把握を基礎として彼らの文化意識がどう特徵つけられるのかという問題を究明した。 その結果、論者は次のように整理することができた。 日本の近·現代化の過程において形成した彼らの文化意識は西歐の先進資本主義國家に對して日本の國家という國家意識とか、西洋人に對して日本の民族という民族主義などが主軸になって形成してきたと考えられる。 彼等の文化意識には時間とか歷史に對する意識を通して物事を捉えようとする立場を廢棄し、空間とか環境などに對する意識を通して物事を理解しようとする立場を取り自分の生を實現させてみようとする意識が內在していると思われる。 日本人が空間とか環境を通して日本という國を意識する限り彼らは自國の日本を地球上にある他の國家と關連づけ考えざるを得ないし、また、その場合において、まず日本の國士につながっている韓國を初めとする東アジアの諸國家と關連づけ考えざるを得ない。 彼等の意識には物理的世界とか生物學的世界を通して、日本の文化とか人間の世界を理解しようとする立場を取り自分の生を實現させてみようとする意識が內在していると考察される。 彼等が近代以後ずっと西歐の科學技術とか科學的思考に對する强い意識が內在していると思われる。彼等の文化意識には國際的ないし全地球的視覺を取り日本の文化を考察してみることによって日本の文化を國際化、世界化、全地球化をめざして行こうとする意識が內在していると思われるのである。

논문정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 발행기관 : 한국일본어교육학회
  • - 간행물 : 일본어교육, 26권 0호
  • - 발행년도 : 2003
  • - 페이지 : pp.179-198 ( 총 20 페이지 )
  • - UCI(KEPA) : I410-ECN-0102-2009-730-003138251
저널정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기 : 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 2005-7016
  • - 수록범위 : 1985–2021
  • - 수록 논문수 : 1232