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> 한국일본어교육학회 > 일본어교육 > 26권 0호

일본 만화 유해론의 사회적 성격 변화 연구

A Study on the Change of Social Character in the Controversy over the Harmfulness of Japanese Comics

강기철 ( Kang Gi Cheol )

- 발행기관 : 한국일본어교육학회

- 발행년도 : 2003

- 간행물 : 일본어교육, 26권 0호

- 페이지 : pp.199-219 ( 총 21 페이지 )


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초록(외국어)
1945年以後日本のマンガは1959년講談社のマンガ週刊誌『少年マガジン』を初めとして1960年代を經ながら、質的にも量的にも急成長するようになった。量的な成長は1995年半ば日本最大のマンガ雜誌である集英社の『週刊少年ジャンブ』が600万部を記錄したことである。この記錄は當時日本最大の新聞社である讀賣新聞の1000万部と朝日新聞の850万部近くのメデイアとして成長しているということを意味する。質的な成長は1980年代半ばの石の森章太郎の『マンガ日本經濟入門』の影響で情報マンガのブ-ムを例えることができる。その他、マンガの文學への影響と政府視覺の肯定的な變化がうかがえる。 しかし、このような日本マンガの質的·量的成長の裏面にはマンガに對する否定的な視覺が存在したという事實も否認することができない。その代表的な例として1950年代惡書追放運動と1970年代ハレンチ學園の騷動、1990年代マンガの性表現規制論爭などで最近までマンガを巡った贊否論爭が持續的に進められてきた。 本硏究では先ず日本マンガの成長裏面に存在した各時期の①日本マンガの有害論爭の經過と②この論爭を通じて日本社會の性格變化について考察した。この論爭で筆者が關心を持つことは何故マンガというメデイアが有害論爭の中心に存在するのか。言い換えればTV、映畵、ビデオのような他のメデイアも多いのにも關わらず何故マンガイシュ-化されたのかである。從って、このような疑問点を持って特に1990年代マンガ有害論爭の中で日本マンガが占めている社會的意味について調査した。 本硏究はマンガというメデイアの良し惡しは論外にして、マンガというメデイアを通じて日本社會を考察するものである。そして本論文では有害論爭の範圍を1950年代∼1990年代までと設定したが、實際では1990年代の日本マンガに對する論議を中心に日本マンガを通じて日本社會の構造的特性を理解しようとした。 まず第Ⅱ章では戰後日本で論議されたマンガ有害論爭に對して經過を考察した。 第Ⅱ章ではⅡ章で見た戰後マンガ有害論爭の經過に對して考察を基にして1990年代に焦点を合わせて日本社會の性格變化について考察した。先ず、マンガ有害論爭を通じてわかることは①1990年代に差し掛かりながら日本社會でフエミニズムの擴大が成り立ってことを確認した。すなわち1990年代論爭が單純にマンガの有害論爭に止まらず、この論爭を通じてフエミニズムの性格が介入する問題にまで發展したということである。②そしてマンガというメデイアの影響力擴大を例に拳げた。日本全國にかけて有害論爭が展開されるほど、マンガが日本社會における影響力が擴大されたことがわかった。最後にマンガ有害論爭としては③日本社會で主流/非主流文化論の衝突を引き起こしたということである。この文化論の衝突は日本社會を理解するパラダイムが變化したということを物語っている。

논문정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 발행기관 : 한국일본어교육학회
  • - 간행물 : 일본어교육, 26권 0호
  • - 발행년도 : 2003
  • - 페이지 : pp.199-219 ( 총 21 페이지 )
  • - UCI(KEPA) : I410-ECN-0102-2009-730-003138246
저널정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기 : 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 2005-7016
  • - 수록범위 : 1985–2022
  • - 수록 논문수 : 1322