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> 한국일본어교육학회 > 일본어교육 > 19권 0호

「이」무조사 현상에 대한 연구 -한국어와의 대조를 중심으로-

The Study on Characteristics of 「二(Ni)」 Non-auxiliary word

권정애 ( Kwon Jeong Ae )

- 발행기관 : 한국일본어교육학회

- 발행년도 : 2001

- 간행물 : 일본어교육, 19권 0호

- 페이지 : pp.113-125 ( 총 13 페이지 )


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논문제목
초록(외국어)
韓日兩言語では格助詞が格の機能を擔っていると言えている。しかし西歐語の格の體系が體言と格語尾が分離しがたく、融合的な關係にあるのに對して、韓日兩言語の格助詞は體言との分離ができ、また格助詞がなくても格の役割が認定可能であるという特徵を持っている。このように文が格助詞なしで體言單獨で實現される現象を無助詞と呼ぶことにし、この無助詞という現象の中で特に格助詞「ニ」がなくなったと推定される無助詞を對象にして「ニ」無助詞現象と呼ぶ、本硏究はこのような「ニ」無助詞現象にどのような特徵があるか、また韓國語「에」無助詞とはどんな共通点と差異点があるかについて考察するものである。 まず「ニ-에」の意味用法によって無助詞現象を調べたところ、韓日兩言語は大體において類似しているものの、體言が[狀態の對象]を示す場合、韓國語ではその例を探すことができなかったし、[存在の場所]の場合、日本語の例文があまりなかった。また「動作の對象」を示す場合は、名詞句が有情物の例は韓國語では稀だったが、日本語では全く見付けることができなかった。 また、「ニ」無助詞と共起する述語に關しては複雜な意味を持っている述語より單純な意味を持つ述語、すなわち「行く」「來る」‘가다’ ‘오다’ やそれらの複合語がくることが多く、格助詞が實現された文章と比べてごく制限的であることが分かった。 「ニ-에」無助詞文の特徵としては次のとおりである。 ⑴文頭のほうに位置することが多い。 ⑵肯定文の場合が多い。 ⑶日本語の場合、無助詞をとる體言が[時間·場合]を示す場合を除いては、大體體言と述語の間には他の文章の成分は介入しない。 ⑷韓國語の場合、無助詞をとる體言が[時間·場合]を示す場合を除いては、大體體言と述語の間には他の文章の成分は介入しないが、いくつかの副詞語に限っては- ‘좀’ ‘아직’ 等-介入される例が多く見られる。 ⑸日本語の場合、「ニ」無助詞の直後にボ-ズがくる例が 多い。

논문정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 발행기관 : 한국일본어교육학회
  • - 간행물 : 일본어교육, 19권 0호
  • - 발행년도 : 2001
  • - 페이지 : pp.113-125 ( 총 13 페이지 )
  • - UCI(KEPA) : I410-ECN-0102-2009-730-002394564
저널정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기 : 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 2005-7016
  • - 수록범위 : 1985–2021
  • - 수록 논문수 : 1232