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> 한국일본어교육학회 > 일본어교육 > 27권 0호

초보 학습자에게 있어서 문화교육의 필요성

Is there any need to Educate Culture to the Beginner Student?

윤강구 ( Yun Gang Gu )

- 발행기관 : 한국일본어교육학회

- 발행년도 : 2004

- 간행물 : 일본어교육, 27권 0호

- 페이지 : pp.39-68 ( 총 30 페이지 )


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논문제목
초록(외국어)
外國語を學習する際、まず言語構造を學び、それに基づいて意思疏通能力を養っていくという習得過程をたどる。ところで、言語敎育には、文化敎育も必要である。文化というものは、言語構造の習得よりも意思疏通能力と關係が深いと言える。そうであるならば、はたして初級過程の外國語敎育でも文化敎育が必要であるかを檢討することが本槁の目的である。 高校の日本語敎育では、まず意思疏通能力を養うことが主な目的である。しかし、言語學習の先行硏究では言語構造を習得した後、意思疏通能力を養うべきであると一般的に言われている。言語構造を身につけるためには、文法の知識は不可欠であり、意思疏通能力を習うためには、意思疏通機能と文化的な要素を知る必要がある。 そこで、まず、何を習うべきかが問題である。外國語習得の順序によって言語構造を習い、意思疏通能力を養うべきである。言語の習慣化を理由に言語構造と意思疏通能力を同時に養うべきであるという主張もある。しかし、最近の敎授法では習慣化も修正可能であるので、習慣化を怖がるべきではないか、という考え方もあり、學習者に初期段階から意思疏通ができるまで基本的な言語形態を敎えるべきであると言われている。そのためには言語構造と關連のある文法敎育が先行されるべきである。 言語敎育で取り扱う文化敎育內容は、目的によって違ってくる。目標言語圈の文化を指導することが目的であるならば、異文化間の差から生じる不必要な誤解を解消できる知識などを文化敎育の內容にすべきである。最近の高校の日本語敎科書には、「日本槪觀、日本人の日常生活、傳統文化、大衆文化」などの社會現象全般について收めてある。 文化敎育の指導方法は、先行硏究では、大體①視聽覺資料の利用、②主題討論、③演劇、④ネ-テイウスピ-カ-招請講演、⑤文化的な差異からくる誤解の發事例發表會をおげている。その中で、視聽覺資料の利用ぐらいは、初級學習者が利用できると思うが、それ以外の方法は、日本語をある程度使いこなせる學習者が利用できる方法である。

논문정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 발행기관 : 한국일본어교육학회
  • - 간행물 : 일본어교육, 27권 0호
  • - 발행년도 : 2004
  • - 페이지 : pp.39-68 ( 총 30 페이지 )
  • - UCI(KEPA) : I410-ECN-0102-2009-730-002394448
저널정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기 : 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 2005-7016
  • - 수록범위 : 1985–2021
  • - 수록 논문수 : 1232