글로버메뉴 바로가기 본문 바로가기 하단메뉴 바로가기

논문검색은 역시 페이퍼서치

> 한국일본어교육학회 > 일본어교육 > 27권 0호

한,일 양 언어의 시간어에 대한 대조 고찰 -"나중에"와 『あとで』를 중심으로-

A Comparative Study of Korean and Japanese Words Belated to Time

장원성공 ( Jang Won Seong Gong )

- 발행기관 : 한국일본어교육학회

- 발행년도 : 2004

- 간행물 : 일본어교육, 27권 0호

- 페이지 : pp.121-143 ( 총 23 페이지 )


학술발표대회집, 워크숍 자료집 중 1,2 페이지 논문은 ‘요약’만 제공되는 경우가 있으니,

구매 전에 간행물명, 페이지 수 확인 부탁 드립니다.

6,300
논문제목
초록(외국어)
本稿の硏究では韓國語 ‘나중에(ナジュンエ)’と「日本語「あとで」について對照硏究するにあたってまず ‘나중에(ナジュンエ)’と「あとで」が辭書にどのような意味で書かれているのかを見てみることにする。その後で意味論的な觀点から接近し ‘나중에(ナジュンエ)’と「あとで」間に差があるのか、また使用法に差があるのかについて考察する。そして最後に設問調査を通じ ‘나중에(ナジュンエ)’と「あとで」間に認識の差異について考察する。 一般的に韓國語 ‘나중에(ナジュンエ)’と「日本語「あとで」は同じ使われ方として認識される場合が多く、實際敎育現場においてもそのように敎えることが大部分だと思われる。しかし今回の硏究を通じ ‘나중에(ナジュンエ)’と「日本語「あとで」は同じ性質もあるが、全然違う性質もあるということが分かった。それをまとめると以下のようになる。 ① 發話時が基準になって話が展開される場合、‘나중에(ナジュンエ)’と「あとで」は發話時からいくらも?っいない未來に起こる出來事や近い未來にする行動に對して使われるという資質からみると類似した性質を見せている。 ② 韓國語 ‘나중에(ナジュンエ)’は發話時ガ基準になったと言ってもその後にすぐ實現しにくい ‘결혼하다(結婚する)’や‘떼돈 벌다(大金を儲ける)’、‘자라다(育つ)’などの動詞が入ると自動的に遠い未來まで表すことができるが、日本語「あとで」は發話時基準になると使われ方に制約を受け遠い未來まで表すことが難しくなる。 ③ ‘나중에(ナジュンエ)’ や「あとで」は兩言語とも拒絶するという意味で使う場合、韓國語 ‘나중에(ナジュンエ)’は後ろに動詞の述語が入ってもそのまま拒絶の意味を表わすことができる。一方日本語「あとで」の後ろに動詞の述語入ると近い未來を表す性質が强いため一時的にその場を避けるという意味では使われても拒絶する意味では使いにくくなる。 以上のような ‘나중에(ナジュンエ)’と「あとで」の意味資質と認識差異をもとに韓日兩言語の類似性と相遠性について考察した。しかし本稿において‘나중에(ナジュンエ)’と「日本語「あとで」の動詞述語との共起關係についてまでは明らかにすることができなかった。その硏究はこの次に回したいと思う。

논문정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 발행기관 : 한국일본어교육학회
  • - 간행물 : 일본어교육, 27권 0호
  • - 발행년도 : 2004
  • - 페이지 : pp.121-143 ( 총 23 페이지 )
  • - UCI(KEPA) : I410-ECN-0102-2009-730-002394413
저널정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기 : 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 2005-7016
  • - 수록범위 : 1985–2021
  • - 수록 논문수 : 1232