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> 한국일본어교육학회 > 일본어교육 > 27권 0호

『심중인은 영적 삭일』 소고 -봉건성에 대한 충돌과 파국을 중심으로-

A Study on Shinjuyaibawagoorinostuitachi -Focused on Collision and Catastrophe in Feudality-

노현미 ( No Hyeon Mi )

- 발행기관 : 한국일본어교육학회

- 발행년도 : 2004

- 간행물 : 일본어교육, 27권 0호

- 페이지 : pp.205-219 ( 총 15 페이지 )


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초록(외국어)
『心中刃は氷の朔日』の劇的?立の主な要因は金錢に基づいた ‘一分’と ‘義理’との葛藤といえる。 平兵衛は小かんを身請けする金の工面に詰まって、大和宿村の雪馱の裏金を打ったことを親方に咎められて。 勘當される身になった。 平兵衛は戀仲の小かんに對する愛と親方利右衛門との ‘理’の間で苦しみながら、 結局、 自分の ‘一分’のために、小かんとの愛をえらぶことになったのである。 白方勝はこのような平兵衛の選擇について'平兵衛が自分のすべてのことをなくしてまででも愛を守ろうとすること自分自身の ‘一分’のためではなかったのだろうか"と言いながら、一分を決定的な理由として認識していた。 當時、このような平兵衛の行爲は封建制度の下で決して許されないことであった。 宿村との取引という文藝化珍しいテ-マを使ったこと、 ‘鐵火の握り’というユニ-クで劇的な緊張を持たせる ‘趣向’を加えて ‘一分’と ‘義理’との 劇的對立を試みたのである。 その結果、社會的な規範が二人を破局に陷れてしまった。 社會的規範は則ち、その當時、社會的モラルとも言える封建制度で、18年間も親方に仕えていた平兵衛が利右衛門の意志を逆らう行爲こそ、封建性に對する抵抗であったのだ。 利右衛門は徒弟の平兵衛の抵抗を情を通して解決しようとした。 しかし、平兵衛は宿村からの雪馱の注文の取り消しては自分の ‘一分’が立たないので、 結局、心中を決意することになった。 卽ち、近松は當時、文藝化されにくく、禁忌でもあった宿村との取引という主題を通して、鐵火握りというユニ-クで優れた趣向を使って、封建性を否定しようとしたことだと思われる。 同時に敵役の登場しない構造の中で、二人の挫折がそのまま心中に展開している点も評價してよいであろう。

논문정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 발행기관 : 한국일본어교육학회
  • - 간행물 : 일본어교육, 27권 0호
  • - 발행년도 : 2004
  • - 페이지 : pp.205-219 ( 총 15 페이지 )
  • - UCI(KEPA) : I410-ECN-0102-2009-730-002394377
저널정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기 : 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 2005-7016
  • - 수록범위 : 1985–2021
  • - 수록 논문수 : 1232