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> 한국일본어교육학회 > 일본어교육 > 39권 0호

신라국과 우산국

권오엽

- 발행기관 : 한국일본어교육학회

- 발행년도 : 2007

- 간행물 : 일본어교육, 39권 0호

- 페이지 : pp.139-163 ( 총 25 페이지 )


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논문제목
초록(한국어)
『三國史記』の記錄によると于山國は愚悍な島夷の國になっている。新羅に服屬すべき國として語られている。しかしそれは新羅中心の話で、于山國に對する配慮が欠けた記錄に過ぎない。于山國の說明に用いられた用語もやはり新羅中心語なので、その言葉らを逆の立場、卽ち于山國の立場から讀み直すと新羅を迎てて對等に戰っていた于山國の面影が浮かんでくる。新羅は于山國の征伐が單なる威では難しいことを知り、木で作った獅子を見せながら脅かす計略を取り、于山國を服屬させようとした。これはその征伐が二回以上行われたこと、于山國が一回以上新羅を擊退したことを示唆する。また新羅の王族であり最高級の官吏である異斯夫の責任で征伐が行われたことは、それが拳國的な攻擊であったことを意味する。それを迎て對戰して、退いたのが于山國であることを考えると、于山國こそ獨自的な國であったことがわかる。その國威は威による攻擊は退けたが獅子像を見せる脅かしに屈したことからも伺える。威で服屬させなかったということは、國が團結して充實な國力で抗戰していた于山國の國力の反證である。また獅子を恐れたことは于山國の文化と國際交流の樣子を物語てくれる。獅子というものは于山國はもちろん高句麗、百濟、新羅にもない。中國にもなく印度にある猛獸であった。それを于山國が經驗することはあり得ない。それで怖がるはずもない。なのにそれを怖がり服屬したということは、于山國が國際交流などの方法を通じて、文化や宗敎などを通じてそれを間接的に經驗したことになる。獅子というものは空想の動物や靈魂を運搬する神の使者、佛法を守護する聖獸、または呪術的能力を發揮する動物として知られていた。于山國は獅子の外形をみて以上のことを思いだし、それを怖がったのでろう。つまり、威の侵略には耐えたが、獅子を媒介する文化的計略に騙されたわけである。それは文化の差による敗北であったといえる。于山國がそれくらい新羅と對戰できたのを考えると、于山國こそ强力な國家で、獨自的くにであったことがわかる。只、鬱陵島のみを以て成り立つ國ではなく、周邊の諸島を統合していた國であったと思われる。その統合の過程をへていたので國をも名秉っていたはずである。その一定の領域が獨自の秩序で統治されていたとみられる。新羅の侵略に對抗していたことが何よりの證據である。その實情を認めたので新羅も國を付けて于山國と呼んでいたと思われる。その統合した周邊の島の中に獨島も含まれていたはずである。日本は獨島を竹島と呼びながら自國領であることをこじつけている。『三國史記』の于山國の記錄に獨島のことが言及されていないことを言い譯にしてそこには獨島が含まれていないと主張している。17世紀に鬱陵島/竹島が朝鮮の領土であることを認めたこともあるが、そのとき認めた領域には獨島は含まれていないということだ。しかし『三國史記』などの記錄の于山國に獨島が含まれたことが明確である以上そのような主張は成り立たない。

논문정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 발행기관 : 한국일본어교육학회
  • - 간행물 : 일본어교육, 39권 0호
  • - 발행년도 : 2007
  • - 페이지 : pp.139-163 ( 총 25 페이지 )
  • - UCI(KEPA) : I410-ECN-0102-2008-730-002568791
저널정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기 : 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 2005-7016
  • - 수록범위 : 1985–2021
  • - 수록 논문수 : 1232