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> 한국일본어교육학회 > 일본어교육 > 37권 0호

일본(日本) 상용한자(常用漢字)의 예외(例外) 한자음(漢字音)에 대한 연구(硏究)

우찬삼

- 발행기관 : 한국일본어교육학회

- 발행년도 : 2006

- 간행물 : 일본어교육, 37권 0호

- 페이지 : pp.19-44 ( 총 26 페이지 )


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논문제목
초록(외국어)
筆者は今まで日本の常用漢字について、韓國の日本語敎育という觀点からいろいろな側面で多くの硏究を行ってきた。そういう硏究結果は、日本語敎育の現場で日本語學習者によい反응を得ている。しかし周知のとおり、漢字についての硏究領域は尨大なものであるので、まだ未解決のまま殘っている部分も大いにある。その中の一つが韓國漢字音と日本漢字音との間に、多くの差が見られる漢字である。例えば「較(韓:kjo 日:kaku)、洗(韓:se 日:seN), 輸(韓:su 日:ju)」などの漢字音がそれである。本硏究では、このようなことに着目して、우外的な漢字音についての理由を明らかにした。硏究方法としては日本の常用漢字音の中で、韓日漢字音との間に、多くの差が見られる漢字を中心に調査した。本硏究で取り扱った例外漢字音としては「歐毆劾較喫告酢刷借洗粘沸秒副耗輸灣」である。こういう漢字音は、韓日漢字音との間に多くの差が見られる漢字であり、韓國人として日本語を接してみた人なら、誰でも「何故」という疑問を抱くことができる漢字音だろう。例えば「較」は韓國漢字音では「교kjo」であるのに、何故日本漢字音では「カクkaku」になるのだろうか。これが正に疑問の核心の內容だろう。本硏究で取り扱った漢字はこのような疑問を强く抱く漢字音である。例外漢字音が生じる理由として一番目立つ理由としては、中國原音の發音に當たる反切を兩國でどのように受け入れたかにあった。この反切の反映の差のために、兩漢字音で多くの差が見られる漢字としては、表-1に提示した漢字音の中で「較劾告酢借洗沸副」である。二番目の理由としては、韓國漢字音の誤讀によって日本漢字音と差が見られる漢字音であった。このような漢字としては、表-1に提示した漢字音の中で「歐毆刷粘秒灣」である。三番目の理由としては、日本漢字音の誤讀によって韓國漢字音と差が見られる漢字音であった。表-1に提示した漢字音の中で「喫,輸」がそれに當る漢字音である。そして特異なこととしては、中國原音を兩國漢字音ともに誤讀して、その音が今日正音のように使われている漢字音の例が一つあった。「耗」の漢字音がそれである。

논문정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 발행기관 : 한국일본어교육학회
  • - 간행물 : 일본어교육, 37권 0호
  • - 발행년도 : 2006
  • - 페이지 : pp.19-44 ( 총 26 페이지 )
  • - UCI(KEPA) : I410-ECN-0102-2009-730-008446787
저널정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기 : 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 2005-7016
  • - 수록범위 : 1985–2021
  • - 수록 논문수 : 1232