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> 한국일본어교육학회 > 일본어교육 > 37권 0호

한일(韓日) 신문(新聞) 사설(社說) 속에 나타난「일자한어(一字漢語)」대조(對照) 비교(比較)

전철

- 발행기관 : 한국일본어교육학회

- 발행년도 : 2006

- 간행물 : 일본어교육, 37권 0호

- 페이지 : pp.105-136 ( 총 32 페이지 )


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논문제목
초록(외국어)
本硏究は、日本語の「一字漢語」が實際にどのように使われているかを日本の每日新聞と韓國の朝鮮日報の社說1年分(2004年9月1日~2005年8月31日)を對象に調査し、「一字漢語」の語彙の範圍および「一字漢語」に對する理解とその指導方法について考察したものである。本硏究では、「一字漢語」の類型を「自立形式」と「結合形式」の大きく2つに分け、さらに「結合形式」の下位分類として「名詞との結合」、「動詞との結合」、「形容詞との結合」、「轉成名詞との結合」、「外來語との結合」、「その他の語彙との結合」に分けた。兩言語の新聞の社說をもとに「一字漢語」の使用頻度を調査した結果、日本の場合「一字漢語」は合計1203語、延べ使用回數(以下「延べ」と表記する)は25118回、韓國の場合、1089語、33186回であった。このデ-タの具體的な詳細は以下の通りである。第一に、最も語彙數が多く、高頻度で使用された類型は、「結合形式」の中、「名詞との結合」として接辭的に使用されたもので、合計468語(38.90%)、延べ20038回(79。76%)であった。その中でも、接尾語として使用されたもの(合計325語、延べ16,916回)が最も多く、「一字漢語」の代表的な機能であることがわかった。高頻度で使用された「一字漢語」の中で、接尾語として使用されたものには「~的(てき)(1620回), ~化(か)(1101), ~者(しゃ)(1009回), ~年(ねん)(881), ~黨(とう)(666回), ~性(せい)(472回), ~會(かい)(467回), ~月(がつ)(461回)」等があり、接頭辭として使用されたものには「不(ふ)~(365回), 總(そう)~(193回), 核(かく)~(191回), 第(だい)~(197回), 新(しん)~(172回)」等があった。第二に、「一字漢語」が單獨の意味で使用された「自立形式」は、日本語の場合、合計207語(17。21%)、延べ1875回(7。46%)であり、主なものに「約(やく)」217回(11.57%), 「米(べい)」147回(7.84%), 「点(てん)」98回(5.23%), 「日(にち)」96回(5.12%), 「際(さい)」95回(5.07%)等があった。韓國の場合は、合計238語(21。85%)、延べ4673回(14。07%)であり、主なものに「等」566回(12.11%), 「前」381回(8.15%), 「中」358回(7.66%), 「韓」262回(5.61%), 「美」240回(5.14%)等があった。第三に、「外國語との結合」の形式をとる「一字漢語」は、日本語で、合計233語(19。37%)、延べ556回(2。22%)であり、「人(じん)」49回(24.87%), 「氏(し)·大(だい)·化(か)·連(れん)」31回(15.74%), 「田(でん)」30回(15.23%)、「軍(ぐん)」19回(9.64%), 「派(は)」17回(8.63%)などがあり、韓國語の場合、合計91語(8。36%)、延べ197回(0。59%)であり、「萬」18回(9.14%), 「社」16回(8.12%), 「貨」12回(6.09%), 「大」11回(5.58%)、「人·式·當」8回(4.06%)などがあった。この結果から、韓日ともに「外國語との結合」では、「一字漢語」が後項に來る結合方法がより生産的であることがわかった。第四に、「動詞との結合」の形式をとる「一字漢語」は、日本語で、合計94語(7。81%)、延べ1294回であり、主なものに「對(たい)する」287回(22.18%),「關(かん)する」101回(7.81%), 「通(つう)じる」97回(7.50%), 「感(かん)じる」96回(7.42%), 「講(こう)じる」64回(4.95%), 「支拂(しはら)う」53回(4.10%)等があり、韓國語の場合、合計86語(7。90%)、延べ2495回であり、主なものに「對하다」992回(39.76%), 「爲하다」437回(17.52%), 「通하다」195回(7.82%), 「達하다」84回(3.37%), 「向하다」66回(2.65%), 「定하다」65回(2.61%), 「依하다」63回(2.53%), 「關하다」52回(2.08%)があった。ここでの動詞は「する」と``하다``動詞が殆どで、「一字漢語」と結合する代表的な動詞であることを再確認することができた。第五に、「轉成名詞との結合」の形式をとる「一字漢語」は、日本語で、合計92語(7.4%)、延べ585回(1.8%)であった。さらに、轉成名詞を動詞由來の轉成名詞と形容詞由來の轉成名詞に大きく分けると、動詞由來の轉成名詞との結合は、合計79語、延べ436回、これに對し、形容詞由來の轉成名詞との結合は、合計13語、延べ149回であった。具體的な例として「役割(やくわり)」77回(19.59%), 「仕組(しく)み」57回(14.50%), 「番組(ばんぐみ)」35回(8.90%), 「氣持(きも)ち」31回(7.89%),「試合(しあい)」29回(7.38%)が擧げられる。一方、韓國語では、合計21語、延べ33回であり、主なものに「便가르기」7回(21.21%), 「牌싸움」4回(12.12%), 「오름勢」3回(9.09%), 「羊치기·버팀木」2回(6.06%)等があった。結果的に轉成名詞との結合においては韓國語より日本語の方が語彙數でも出現頻度でも多くの數が調査されたことがわかる。第六に、「名詞との結合」では、日本語が合計53語、延べ297回使用され、具體的な例として「株式(かぶしき)(52回), 役割(やくわり)(32回), 仕事(しごと)(29回), 人質(ひとじち)(18回), 世

논문정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 발행기관 : 한국일본어교육학회
  • - 간행물 : 일본어교육, 37권 0호
  • - 발행년도 : 2006
  • - 페이지 : pp.105-136 ( 총 32 페이지 )
  • - UCI(KEPA) : I410-ECN-0102-2009-730-008447219
저널정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기 : 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 2005-7016
  • - 수록범위 : 1985–2021
  • - 수록 논문수 : 1232