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> 한국일본어교육학회 > 일본어교육 > 37권 0호

아쿠타가와 류노스케의 「곤자쿠삼부작」 고찰

하태후

- 발행기관 : 한국일본어교육학회

- 발행년도 : 2006

- 간행물 : 일본어교육, 37권 0호

- 페이지 : pp.137-163 ( 총 27 페이지 )


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논문제목
초록(외국어)
今昔三部作は芥川が失戀事件を經驗した直後に人間に對して深く洞察した時期に書かれて、特に人間のエゴイズムと人間關係について焦点を合わせている。『羅生門』が神なき社會の人間の倫理と行動を描いたとすれば、『鼻』では神の意識はなく、人間同士の目のみを意識する人間の姿を描いた。『芋粥』では人間を人間としてもてなさない、換言すれば、「我―汝」の關係を持ち得なく、「我―其」の關係しか持ち得ないため、「永遠の汝」、卽ち、絶對的でありながら超越的な世界につながることのできない人間の姿を描いている。どちらにせよ、作品の主人公、ひいては日本人はキリスト敎がいう、絶對的な、超越的な存在を持っていないゆえ、垂直的な關係は不可能であり、水平的な關係、換言すれば、人間と人間によってすべてが規定される、いわゆる相對的な世界で生きるしかないことをこの三つの作品は語るのではないのか。『羅生門』の最後に「外には、唯、黑洞洞たる夜があるばかりである。」という描寫はこのような日本社會を端的に、象徵的に表現したことにちがいない。

논문정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 발행기관 : 한국일본어교육학회
  • - 간행물 : 일본어교육, 37권 0호
  • - 발행년도 : 2006
  • - 페이지 : pp.137-163 ( 총 27 페이지 )
  • - UCI(KEPA) : I410-ECN-0102-2009-730-008447542
저널정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기 : 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 2005-7016
  • - 수록범위 : 1985–2021
  • - 수록 논문수 : 1232