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> 한국일본어교육학회 > 일본어교육 > 37권 0호

『행인(行人)』에 나타난 지식인상

김광수

- 발행기관 : 한국일본어교육학회

- 발행년도 : 2006

- 간행물 : 일본어교육, 37권 0호

- 페이지 : pp.165-192 ( 총 28 페이지 )


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초록(외국어)
『行人』の序章「友達」は``人間の持って生まれた我執と嫉妬``、それから人間本然の``性の爭い`をもとにした人間像を全體の作品の伏線に敷いた構成として描かれている。ここから出發した人間像は人間の宿命的な``他人に對しての不可解性``を經て自分自身への不可解まで至るようになる。このような伏線をもとにした一郞の自分の家內への疑いと下女お貞の結婚をきっかけから觸發された彼の行動はやがて弟次郞を當惑させ煩惱せざる得ない羽目に落としてしまう。したがって『行人』論の主な論点の一つである次郞と兄嫁お直との``隱れている愛``に關しての視点には次郞の」このような狀況がまず考慮されるべきである。それにもかかわらずお直の次郞への行爲は依然として疑問と問題を殘しているが、これは彼女の率直で大膽な性格がその主な原因で、また次郞が彼女にとってそれだけ心安い間柄であったのをみせていると思う。弟次郞に自分の家內の貞操を探ってもらいたいと賴んでいる一郞の行爲は一言で言うと自己重心的な思考から出た暴擧であり、そのような行爲は自分が不斷理想的な女性だと思っていたお貞の結婚から決定的に觸發されたのである。彼は自分はじっとしていながら相手から自分の方にやってくるのを待っているタイプの利己的人間で、他人を理解するために努力していない知的自意識の强い知識人であった。自分が他人の信賴と愛を受けるためにはまず自分から心を開けて相手を愛するべきなのに、それを自覺していない現代科學の生んだ自己肯定的な知識人の典型的な不幸な姿を描いたものが『行人』であると思う。續いて漱石は『こころ』の中で自己否定的な知識人の不幸の姿を準備している。

논문정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 발행기관 : 한국일본어교육학회
  • - 간행물 : 일본어교육, 37권 0호
  • - 발행년도 : 2006
  • - 페이지 : pp.165-192 ( 총 28 페이지 )
  • - UCI(KEPA) : I410-ECN-0102-2009-730-008445917
저널정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기 : 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 2005-7016
  • - 수록범위 : 1985–2021
  • - 수록 논문수 : 1232