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> 한국일본어교육학회 > 일본어교육 > 37권 0호

근송(近松)의 삼대(三大) 간통극(姦通劇) 일고찰(一考察) -주인공의 의지(意志)를 중심으로-

노현미

- 발행기관 : 한국일본어교육학회

- 발행년도 : 2006

- 간행물 : 일본어교육, 37권 0호

- 페이지 : pp.193-214 ( 총 22 페이지 )


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논문제목
초록(외국어)
江戶時代は、夫婦の間で妻が夫以外の男と情を通じた場合は、姦通といって罪惡視された。男が妻以外の女と契り結ぶのは全く問題視されず、女性だけに一方的に道德を要求するのは儒敎思想が支配された當時としては當然のことであった。また、武士の場合は、妻が姦通をしたら、夫は武士道に基づいて妻敵討をしなければならなかった。當時、女性の生活規範として取り扱われた``女大學``を通してもよく分かるように、封建時代、女性達がいかに氣の毒で不憫であったか、また、どれほど傳統と形式に束縛されて暮していたかは容易に見當がつくところである先行硏究は廣末保を中心とした見解が支配的だったが、1980年代前後において、井口洋と水上勉などを中心に對立的な見解が提示された。本硏究は、近松の世話物のテ-マとなった金と性、家に關する要素が三大の姦通劇を通して、當時の武家社會と町人社會の女性の位置とどんな關係であり、姦通というテ-マが女主人公達の意志また姦夫の意志とはどんな關係であったかを察することにその目的があった。結局、おさん、おさゐ、お種は同じくどこまでも貞女であったと高野正巳も主張しているように、元元男女ともに戀愛の感情は全くなかったのである。『堀川波鼓』では相手が息子の鼓師匠で、初對面の人であり、『大經師昔曆』では眞面目な手代であり、また、『견の權三重유子』では好感のある夫の弟子で、將來嫁壻として思っていたのである。卽ち、彼女達は姦夫を愛して姦通したわけではなく、お金の融通と린氣、酒癖による錯誤、そして濡衣をきて姦通してしまったのであり、死ぬまで夫を戀しく思うのは戀らなかったのである。しかも彼女達は自分の意志によって姦通したわけではなかったので、娼婦型ではなく、貞婦型だと言えるだろう。

논문정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 발행기관 : 한국일본어교육학회
  • - 간행물 : 일본어교육, 37권 0호
  • - 발행년도 : 2006
  • - 페이지 : pp.193-214 ( 총 22 페이지 )
  • - UCI(KEPA) : I410-ECN-0102-2009-730-008446212
저널정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기 : 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 2005-7016
  • - 수록범위 : 1985–2021
  • - 수록 논문수 : 1232