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> 한국일본어교육학회 > 일본어교육 > 37권 0호

오에 문학의 어린이상 -이요의 성장과 함께한 어린이상의 변화-

안정화

- 발행기관 : 한국일본어교육학회

- 발행년도 : 2006

- 간행물 : 일본어교육, 37권 0호

- 페이지 : pp.215-233 ( 총 19 페이지 )


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논문제목
초록(외국어)
大江の子供像はイ-ヨ-の成長とともに少しずつ變化してきた。無垢で純粹なイメ-ジから期待を背負う神話的な存在に、そして最後は有りのままの存在として各時期別に父の葛藤と期待を反映している。大江文學の想像という大きなテ-マの中に混じっている子供の樣子は格別な意味を持つ。前述したように子供の存在は大江の意識から離れられない部分でもあり、幼いイ-ヨ-は彼にとって自分の一部でもあるような存在である。初期作品の中の子は父と密接な關係を持って父がつくった想像の世界で、それに嵌まる役割を演技することで意味を持った。しかし、イ-ヨ-が成長していくことによって自ら獨自の世界を作り上げるようになり、大江文學の子供像は成熟して行き、想像の世界の幅を廣げて行ったことがわかる。大江は今でもさまざまな意味を持つ子供を作品で表現している。その中でもっとも目立つのは、神話的な性質を持つ童子神の樣子であるが、それは大江が描き出そうとする眞の人間の類型として、または、神話的空間との媒介として子供を考えているからであろう。そうであるからこそ大江の子供は行動の當爲性を持つ。これは現實感覺の減少は齎すけど大江だけの子供像を作り上げたと言える。言語と時·空間の移動、引用などの方法がジンから森を經てイ-ヨ-へ行く過程を可能にした。ここでは大江文學の中でも光の成長に沿えながら變化していく三さくひんの子供を中心に考えてみた。實際、光の存在が大江文學のなかで相當の比重をもっているのでその過程を分析していくのが意味があると思ったからである。大江文學全體の子供像を調べて見るのは今後の課題として殘しておくことにする。

논문정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 발행기관 : 한국일본어교육학회
  • - 간행물 : 일본어교육, 37권 0호
  • - 발행년도 : 2006
  • - 페이지 : pp.215-233 ( 총 19 페이지 )
  • - UCI(KEPA) : I410-ECN-0102-2009-730-008446641
저널정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기 : 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 2005-7016
  • - 수록범위 : 1985–2021
  • - 수록 논문수 : 1232