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> 한국일본어교육학회 > 일본어교육 > 42권 0호

한,일 양 언어의 시간어에 대한 대조 고찰 -"아침"과 「조(朝)」를 중심으로-

長原成功

- 발행기관 : 한국일본어교육학회

- 발행년도 : 2007

- 간행물 : 일본어교육, 42권 0호

- 페이지 : pp.57-86 ( 총 30 페이지 )


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초록(외국어)
本稿の硏究では韓國語``아침(アッチム)``と日本語「朝」について考察するにあたって、まず아침(アッチム)`と「朝」が兩國の辭書ではどういう意味で書かれてのか、意味的な差があるのかを考察した後、兩國のコ一パスを通じ``아침(アッチム)``が入っている文章と「朝」が入っている文章を各各抽出し、時間的な使われ方に差があるのかを見ることにする。そして最後に韓國人と日本人が持っている``아침(アッチム)``と「朝」に對する槪念の認識に差があるのかを調べるために兩國にてそれぞれ設問調査を實施し、集計することにする。韓國語``아침(アッチム)``と日本語「朝」について簡單にまとめると以下の通りである。①``아침(アッチム)``と「朝」の兩言語の辭書での意味を比較すると韓國語の二つの辭書では``아침(アッチム)``と「朝」の始まりが"날이 샐 때부터(夜が開ける時から)"という部分では完全に一致しているが``아침(アッチム)``の終りを示すところでは『東亞國語辭典』では"아침밥을 먹을 때까지(朝御飯を食べるときまで)"と表記されており、一方『延世國語辭典』では"하루의 일이 시작되는 무렵까지(一日の仕事が始まる頃まで)"と表記されていた。また、日本の『岩波國語辭典』に書かれているように「正午までを指す場合もある」という表記がなされていないという点で韓日の國語辭典での意味上の差が多少表われた。②文章に表われる``아침(アッチム)``と「朝」の出現頻度率を見ると、韓國語の例文646のうち「朝1時」、「朝2時」の入っていた文章は全くなく、日本語の例文575のうち「1時」「2時」の入っていた文章は8つ抽出され、特に「朝3時」から「朝5時」までの時間帶を見ると韓國語は646の文章のうち54が抽出され、全體の8.4%であったのに比べ日本語「朝3時」から「朝5時」までの時間帶では575の文章のうち146抽出され、全體の25.4%を占めた。この結果は韓國語の場合「1時」から「4時」までの數が12の例文のみ抽出されたの見ると、結局「午前1時から4時までは새벽(明け方)」という時間語を多く使っているため相對的に「朝1時」から「4時」までが少なくなったのではないかと思われる。一方、日本語の場合「朝3時」から「朝4時」までの數が68と韓國語のそれと比べ5.6倍もの差が出たことは「朝3時」「朝4時」が韓國語よりも多く使われていることが分かる。③``아침(アッチム)``と「朝」の始まりを設問調査を通じて考察した結果、``아침(アッチム)``の始まりを4時だと答えた韓國人の數は4名であったのに比べ日本人の數は58名と日本人の方が韓國人より15倍もの差を示した。5時だけをみても韓國人は41名であったのに比べ日本人は155名と3.8倍もの差が出たことを見ると日本人の方が韓國人より「朝」の始まりに對する認識が早いということが分かった。一方、``아침(アッチム)``の終りの結果を見ると韓國人は``아침(アッチム)``の終りを最も多く認識している時間は9時で、日本人のうち73名が9時だと答えたのに比べ韓國人は日本人よりも2倍以上になる154名が9時だと答えたのを見ると韓國人の``아침(アッチム)``の終りを「朝9時まで」という認識を日本人よりもずっと多くしていることが分かった。また、このことは辭書に書かれている「朝御飯を食べる時まで」の時間、「一日の仕事が始まる頃まで」の時間と類似した樣相を見せていると言える。``아침(アッチム)``と「朝」の全體の平均値を見ると韓國人の``아침(アッチム)``の始まりに對する時間認識は平均6時30分で、日本人の「朝」の始まりに對する時間認識は平均5時24分で、約1時間ほどの差を出た。また、韓國人の``아침(アッチム)``との終わりに對する時間認識は平均9時12分で、日本人の「朝」の終りに對する時間認識は平均8時30分で、40分ほどの差を示した。

논문정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 발행기관 : 한국일본어교육학회
  • - 간행물 : 일본어교육, 42권 0호
  • - 발행년도 : 2007
  • - 페이지 : pp.57-86 ( 총 30 페이지 )
  • - UCI(KEPA) : I410-ECN-0102-2009-730-008447173
저널정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기 : 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 2005-7016
  • - 수록범위 : 1985–2021
  • - 수록 논문수 : 1232