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> 한국일본어교육학회 > 일본어교육 > 42권 0호

가명초자(假名草子),신본(신本)에 수록된 교시(狂詩)의 골계미와 김삿갓 한시(漢詩) 비교연구

황동원

- 발행기관 : 한국일본어교육학회

- 발행년도 : 2007

- 간행물 : 일본어교육, 42권 0호

- 페이지 : pp.151-173 ( 총 23 페이지 )


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초록(외국어)
本稿は、江戶前期の假名草子·신本に見える狂詩と朝鮮後期の詩人金笠の漢詩とを對象にし、兩者の間に對應する滑稽味の手法を比較檢討しようとしたものである。以下、檢討の結果を纏めると次の通りである。まず、日本の狂詩と金笠の漢詩において、漢字の音と訓を借りて詩し、滑稽味を追求しようとしていたことが分かった。それは中國から自國に漢字を導入し、自國語の中で外國語と感じないほど一般的に漢字の音と訓を使っていた韓日兩國の文化的風土の中から自然に出來上がった結果と見てよい。韓國では昔から鄕札や吏讀表記があり、日本では昔から万葉假名があったため、それを作詩に反映するという考えはそれほど難しくなかったはずである。なお、作者が漢詩の法則を守らずに意圖的に出たら目に詠み、滑稽味を狙おうとした作品群が韓日兩國に共存していることが明らかであった。最も多く用いられた手法は、漢詩法則の中でも最も大切にしなければならない押韻を守らずに詠むことであったが、押韻する韻脚にすべて同一文字を配するものがほとんどであった。漢詩の平仄法則の中でも最も守らなければいけない法則を守らないことによって、讀者に荒唐無稽さや笑いを與えようとしたのである。また、そのことを裏返して韻脚が最後の文字であることを念頭におきつつ、各句の最初の文字を同一文字に仕立てる作品群をも韓日ともにあったのを明確にした。それは漢詩を高尙な趣味または敎養としてのみ考えずに遊戱文化の一つとして認識する階層がこの時代に幅廣く存在した證でもある。そして、山と關わる詩を詠む際に意圖的に山の仕上げた日本の狂詩の例のごとく、日本では形態で滑稽味を追求しようとした作品群が多く存在した。管見では、韓國の滑稽的漢詩では見たことのない形態重視のものである。一方で、日本の監視鑑賞法が專ら讀み下だし文に賴ったこととは違い、朝鮮の漢詩鑑賞法はまず音讀みをして一回鑑賞し、さらに韓國語で再度鑑賞する方法を採っていたため、日本の狂詩より、音讀みが與えるリズミカルな音樂性を金笠の漢詩は遙かに備えていたのである。

논문정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 발행기관 : 한국일본어교육학회
  • - 간행물 : 일본어교육, 42권 0호
  • - 발행년도 : 2007
  • - 페이지 : pp.151-173 ( 총 23 페이지 )
  • - UCI(KEPA) : I410-ECN-0102-2009-730-008447673
저널정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기 : 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 2005-7016
  • - 수록범위 : 1985–2021
  • - 수록 논문수 : 1232