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김사량(金史良)의 『천마(天馬)』에 나타난 탈식민주의 연구

최광석

- 발행기관 : 한국일본어교육학회

- 발행년도 : 2007

- 간행물 : 일본어교육, 42권 0호

- 페이지 : pp.175-195 ( 총 21 페이지 )


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논문제목
초록(외국어)
金史良の日本語の小說の中で朝鮮を背景する作品は二つ作品群で大別することができる。すなわち、「土城廊」(『文芸首都』1940.2)、「箕子林」(文芸首都』1940.6)、「天馬」(『文芸春秋』1940.6)、「草深し」(『文芸』1940.7)などの作品と「泥棒」(『文芸首都』1941.5),「山の神神」(『文芸首都』1941.9)、「ムルオリ島」(『國民文學』1942.1)、「天使」(『故鄕』1942.4)、「月女」(『故鄕』1942.4),「乞食の墓」『文化朝鮮』1942.1)などの作品の分類がそれに該當する。こんな分類ができるのは前者の作品群が植民地の朝鮮の現實を正確に描いているのに比べて、後者の作品群は苛酷な時代狀況ため現實逃避的な性向を明らかに表出させているからだ。前者の系列の作品は平壤の貧民窟で生死の岐路に立っている下層民の絶望的な生を描寫しているか(「土城廊」)、日帝の植民地政策に向かってものすごい批判を加えているか(「草深し」)、日帝の同化論理におぼれている醜?な朝鮮人とそんな朝鮮人だけで朝鮮人の民族性を規定している日本人に對して批判する(「天馬」)ような性向を明らかに見せている。金史良は大學の時代の同人誌『堤防』で、朝鮮の現實を正確に描寫してみたいと言いながら、"どれ位 正鵠に把握出來るか、どれ程眞實ある形象化が爲されているか、俺には全くおつかない。精一杯努力してみるだけである。泥、小屋、土城廊、百姓、學生、靑年、何一つ描かずにおれぬものはない"と自分の作家的な態度を告白した。こんな点を勘案したら、植民地の朝鮮の現實を題材にして、被支配民族の朝鮮人の悲慘な生を描いている前者系列の作品は作家としての出?点で指向してあった金史良の作家精神をもっとも充?に具顯したものでみることができる。また、"朝鮮の文化や生活や人間をもつとひろい內地の讀者層へ訴え出るという動機、叉謙遜な意味で言えば引いては朝鮮文化を東洋や世界へひろめるためにその仲介者の勞をとりたいといふ動機"と言う創作の意圖にいちばん符合しているというこができる。こんな点を念頭においたら、「天馬」は金史良の作品にあって、もっとも問題的な作品で見ることができる。その理由は「天馬」が日帝によって流布されている劣等な朝鮮人の民族性という欺瞞的な規程に對して積極的な對抗論を試?しているためだ。植民地の狀況というものは一方では、植民地的な支配と統制の條件のなかで被支配民族が發展的で開化することができるという一つの目的論を提示する。しかし、ほかの一方では劣等な人種主義を流布させて、差別的で權威主義的な形態の政治的な統制が適合するというのを被支配民族に注入させる。したがって植民地の住民はそんな體系の原因と結果として看做させられて解釋的な循環のなかで拘禁されてしまうのである。 「天馬」はこんな植民地的な體制がもっている兩價的な矛盾をみのがさなくて描寫してある。そのために日帝に對して高度に緻密な對抗談論を表出させている脫殖民主義を指向しているとみることができる。以上の論議を通じて「天馬」はたとえ日本語の作品と言う濃い惜しさを殘しているが、それにもかかわらず、韓國の近代文學史の暗黑期において一筋の光のような作品だと言える。そして金史良が日帝の殖民主義に對してどのくらい强い批判意識を持っているかを見當つけることができる。

논문정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 발행기관 : 한국일본어교육학회
  • - 간행물 : 일본어교육, 42권 0호
  • - 발행년도 : 2007
  • - 페이지 : pp.175-195 ( 총 21 페이지 )
  • - UCI(KEPA) : I410-ECN-0102-2009-730-008447406
저널정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기 : 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 2005-7016
  • - 수록범위 : 1985–2021
  • - 수록 논문수 : 1232