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> 한국일본어교육학회 > 일본어교육 > 44권 0호

「개화의 살인」론 -명치 문명개화기의 사랑과 도덕-

최정아

- 발행기관 : 한국일본어교육학회

- 발행년도 : 2008

- 간행물 : 일본어교육, 44권 0호

- 페이지 : pp.111-131 ( 총 21 페이지 )


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논문제목
초록(외국어)
この論文は、「開化の殺人」において、主人公北?議一郞が明治文明開化期の知識人として追求した精神の具體的な內容を彼の愛との關連のもとで考察することで、彼の悲劇的な生の原因と意味を再檢討してみたものである。そして、その結果、芥川が主人公北?議一郞の悲劇的な生を通じて傳えようとした主張とメッセ一ジを究明し、また本作品で明治文明開化期がどのような特性と意義で捉えられているかを確認することを目的とした。芥川は、明治文明開化期を時代背景とする本作品で、外在の權威と價値を超克しつつあくまでも自己本來の願望に充實だった知識人の生涯を描出している。主人公北?は、自己の內面から自ずと發露する自己本來の欲望として愛(戀愛)に目覺め、まだ道德的に白眼視されていたその愛(戀愛)の價値を新時代の道德として樹立すべく命を捧げた、先驅的な近代的知識人である。芥川は特に、北?が自己の愛を自己犧牲的無償の愛へと昇華させ、またこれを新時代の道德として樹立するための生を完遂し得た原因を、彼の自己本來の欲望、つまり愛の價値への强烈な信念と愛着に求めることにより、自己本來の欲望と愛(戀愛)の價値をさらに强調し鼓吹する。同時に、北?の自己犧牲的無償の愛に殉じた生をもって彼の眞なる愛(戀愛)を?明させることにより、眞の愛(戀愛)としての自己犧牲的無償の愛の崇高さを浮彫りし、これこそが芥川自信の追求する道德でありまた理想であることを傳えている。芥川は明治文明開化期の特性と意義を、ようやくにして可能となった個人の自己本來の欲望と愛の價値への目覺めに認めていることが確認できる。

논문정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 발행기관 : 한국일본어교육학회
  • - 간행물 : 일본어교육, 44권 0호
  • - 발행년도 : 2008
  • - 페이지 : pp.111-131 ( 총 21 페이지 )
  • - UCI(KEPA) : I410-ECN-0102-2009-730-008447471
저널정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기 : 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 2005-7016
  • - 수록범위 : 1985–2021
  • - 수록 논문수 : 1232