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> 한국일본어교육학회 > 일본어교육 > 56권 0호

類義語記述の一方法 -社會的コノテ―ションに注目して-

A method of description of synonym: in aspect of social connotation

강경완 ( Gyung Wan Kang )

- 발행기관 : 한국일본어교육학회

- 발행년도 : 2011

- 간행물 : 일본어교육, 56권 0호

- 페이지 : pp.97-113 ( 총 17 페이지 )


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초록(외국어)
類義語の意味を正確に把握するためには、明示的意味·槪念的意味としてのデノテ―ションだけでなく、暗示的意味·感情的意味としてのコノテ―ションも同時に記述しなければならない。本稿では、暗示的意味の中で、特に社會におけるあり方·ものの見方を反映した「社會的コノテ―ション」に注目し、類義語記述において一つの效果的な方法を、「英雄」「ヒ―ロ―」/「普通」「一般」の類義語を例に檢討した。「英雄」には、<(悲劇に卷き입まれる)自己犧牲を通じて共同體への貢獻をしたアジア·中南米·アフリカの開發途上國、庶民や貧困層など被支配階層の政治家や軍人>の社會的コノテ―ションがあり、惡事を동く人間や集團がよく英雄として崇められ、神聖視されることも多く、このようにして作り上げられた英雄に對して、書き手はよく非難や皮肉の態度をとる。これに對して、「ヒ―ロ―」には、<常に新しく誕生するスポ―ツ選手で、特定の個人や組織のために貢獻をしたり、夢を與えたりする人>の社會的コノテ―ションが燒き付けられており、「英雄」と區別される。「普通」と「一般」は、「普通の~」「一般の~」という典型的な形式におけるコロケ―ションから、「普通さ」は主に性別や年齡などの觀点からみた人を特徵付け、「一般さ」は社會的關係からみた人を特徵づけていることが分かった。例えば、「普通の人」には、<(人間の本性という觀点からみて)常識的な感覺をもち、モラルを守る存在>、「一般の人」には<(社會的關係という觀点からみて)國家權力による被害者であり、專門的な知識や認識が足りない人>の社會的コノテ―ションが確認された。このように、コノテ―ションを意味分析の中心におくという觀点は、從來のデノテ―ション領域での比較だけでは暖昧であった類義語間の使い分けの基準を明確にし、類義語學習においても有益な情報を與えてくれる。

논문정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 발행기관 : 한국일본어교육학회
  • - 간행물 : 일본어교육, 56권 0호
  • - 발행년도 : 2011
  • - 페이지 : pp.97-113 ( 총 17 페이지 )
  • - UCI(KEPA) : I410-ECN-0102-2012-590-002276606
저널정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기 : 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 2005-7016
  • - 수록범위 : 1985–2021
  • - 수록 논문수 : 1232