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> 한국일본어교육학회 > 일본어교육 > 56권 0호

걸과구와 양태부사에 관한 일고찰 -스케일(scale) 구조의 관점에서-

A Study on Resultative Phrase and Adverb of Manner: in view of Scale Structure

김영민 ( Young Min Kim )

- 발행기관 : 한국일본어교육학회

- 발행년도 : 2011

- 간행물 : 일본어교육, 56권 0호

- 페이지 : pp.143-157 ( 총 15 페이지 )


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논문제목
초록(외국어)
本稿では、ある種の結果構文において、結果句が結果狀態を表す本來の機能以外に樣態副詞的な機能も合わせ持つことに注目し、その理由を形容詞類のスケ―ル構造の觀点から說明できることを明らかにした。典型的な結果構文では許容される使役表現への言い換えができない、いわゆる周邊的な結果構文において、結果句は結果狀態を表す機能のみならず、主動詞の表す行爲の樣態·程度までを修飾する樣態副詞的な機能も合わせ持つ。本稿では、このような現象を形容詞類のスケ―ル構造の觀点から說明した。スケ―ル構造とは形容詞の持つ性質·狀態の程度の順序集合のことである。スケ―ル構造は段階的な性質·狀態を表す形容詞類のみが有するものであるが、スケ―ル構造上の極点があるか否かによって、閉じたスケ―ル構造の形容詞類と開いたスケ―ル構造の形容詞類に分類される。結果句に開いたスケ―ル構造の形容詞類が現れる場合に結果句は二重的な機能を示す。開いたスケ―ル構造の結果句は極点を持たないので有界的ではなく、そのため結果構文の事象構造の限界的な解釋に關與しないで濟む。その分、開いたスケ―ル構造の結果句は、主動詞の表す行爲の樣態·程度を修飾する機能をも果たすようになるのであると考えられる。なお、本稿での主張を展開する中で、同現象に對する宮腰(2007、2009)の分析も檢討し、宮腰の結果句の分類に修正を加え、さらに宮腰の分析では韓國語と日本語で觀察される同現象を統一的には說明できないことを確認した。

논문정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 발행기관 : 한국일본어교육학회
  • - 간행물 : 일본어교육, 56권 0호
  • - 발행년도 : 2011
  • - 페이지 : pp.143-157 ( 총 15 페이지 )
  • - UCI(KEPA) : I410-ECN-0102-2012-320-002297509
저널정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기 : 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 2005-7016
  • - 수록범위 : 1985–2021
  • - 수록 논문수 : 1232