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> 한국일본어교육학회 > 일본어교육 > 56권 0호

사용상의 기준과 복음서 간의 이동 -ナル형 경어와 レル형 경어의 사용실태를 대상으로 하여-

The varying usage norms of Naru-type and Reru-type honorifics across Japanese Bibles

이성규 ( Sung Kyu Lee )

- 발행기관 : 한국일본어교육학회

- 발행년도 : 2011

- 간행물 : 일본어교육, 56권 0호

- 페이지 : pp.175-203 ( 총 29 페이지 )


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논문제목
초록(외국어)
本稿では日本聖書協會刊行による新約聖書(新共同譯)の4福音書を言語資料として、ナル型敬語とレル型敬語が混用されている우の中から、「お入りになる·入られる」「お着きになる·着かれる」「お話しになる·話される」を對象として、これら尊敬語形式の使用實態を檢討することにより、ナル型敬語とレル型敬語の使い分けに關わる使用上の基準について考察した。その結果、使用上の基準が우によっては一つの要因のみ直接的に關與する場合や、複數の要因が等價的に關わってくる場合、多數の要因が複合的に作用する場合があり、その關與の仕方は必ずしも一律的ではなく、複雜な樣相を見せているという点が確認された。本稿で考察した主な內容を動詞別にまとめると以下の通りである。[1] 「入る」の尊敬語形式にはナル型敬語「お入りになる」とレル型敬語「入られる」があるが、兩者は原則的に使用上の基準に從って使い分けられている。そして、(2)[マタイによる福音書]の「イエスは、~家にお入りになった」と(6)[マルコによる福音書の「イエスが~家に入られると」から表れる敬語の混用實態は、單なる福音書間の異同の問題ではなく、剩余的な複數の尊敬語形式が共存する動詞を對象として差別的な敬意度が適用された結果であるとの結論に至る。一方、(3)[マタイによる福音書の「イエスがカファルナウムに入られると」と(11)[ルカによる福音書]の「イエスは、~カファルナウムに入られた}」のように同じレル型敬語が使われているが、述語形態を異にすることにより、各各異なった使用上の基準が동く例もある。(2) 「着く」の尊敬語形式にはナル型敬語「お着きになる」とレル型敬語「着かれる」があるが、兩者は原則的に使用上の基準に從って使い分けられている。一方、(15)[マタイによる福音書]の「イエスが~ガダラ人の地方に着かれると」と(19)[ヨハネによる福音書]の「[イエスが]ガリラヤにお着きになると」のように敬語主體や地の文、敍述內容、前後2文の繫がり方が同じであるが、各各異なった使用上の基準が關與して別個の尊敬語形式が選擇的に使われている例も確認される。(3) 「話す」の尊敬語形式にはナル型敬語「お話しになる」とレル型敬語「話される」があるが、兩者は原則的に使用上の基準に從って使い分けられている。一方、(20)[マタイによる福音書]の「[イエスは]別のたとえをお話しになった」と(24)[マルコによる福音書](27)[ルカによる福音書]~(37)[ルカによる福音書](41)[ヨハネによる福音書]の「イエス{が·は)~たとえを話された」のように敬語主體や地の文、また敍述內容が同じであるが、各各異なった使用上の基準が適用されて、結果的に尊敬語形式を異にする例も存在する。(3)の「入られると」と(11)の「入られた」、(15)の「着かれると」と(19)の「お着きになると」、(20)の「別のたとえをお話になった」と(24)(27)~(37)(41)の「たとえを話された」のような現象については、複數の尊敬語形式が可能な動詞においては、その剩余性によって福音書間に異同が發生する可能性を完全には排除し難いが、本稿では飜譯段階において高度に意圖された敬語選擇がなされており、該當の尊敬語形式と使用上の基準の間には密接な關連性が結ばれているという点を明らかにした。

논문정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 발행기관 : 한국일본어교육학회
  • - 간행물 : 일본어교육, 56권 0호
  • - 발행년도 : 2011
  • - 페이지 : pp.175-203 ( 총 29 페이지 )
  • - UCI(KEPA) : I410-ECN-0102-2012-820-002350875
저널정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기 : 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 2005-7016
  • - 수록범위 : 1985–2021
  • - 수록 논문수 : 1232