글로버메뉴 바로가기 본문 바로가기 하단메뉴 바로가기

논문검색은 역시 페이퍼서치

> 한국일본어교육학회 > 일본어교육 > 56권 0호

朝鮮資料におけるサ行,タ行のウ列音について

A Study of Sa-gyou and Ta-gyou U-retuoN(サ行,タ行のウ列音) of the Korean Source-materials

조래철 ( Rae Chol Cho )

- 발행기관 : 한국일본어교육학회

- 발행년도 : 2011

- 간행물 : 일본어교육, 56권 0호

- 페이지 : pp.221-232 ( 총 12 페이지 )


학술발표대회집, 워크숍 자료집 중 1,2 페이지 논문은 ‘요약’만 제공되는 경우가 있으니,

구매 전에 간행물명, 페이지 수 확인 부탁 드립니다.

5,200
논문제목
초록(외국어)
本稿では、朝鮮資料における日本語學習書、特に「捷解新語」の現存する三種の刊本及び「朝鮮板伊路波』、「倭語類解」におけるサ行·タ行のウ列音「ス」「ツ」を中心に、ハングル音注に見られる規範意識の實態を嚴密に調査·考察をしてみた。その結果、朝鮮資料におけるサ行·タ行のウ列音「ス」「ツ」だけが、「朝鮮板伊路波」および「捷解新語」原刊本では、円唇母音「T(u)」を用いて轉寫されているのに對して、「捷解新語」の改訂版である改修本、重刊本と「倭語類解」などでは、非円唇母音「―(ш)」として、ほとんど統―した表記が用いられていることが指摘できる。また、和語及び舌內入聲音「ツ」表記のハングル音注について、まず、和語「ツ」は「捷解新語」原刊本では「주(cu)」が用いられ、改修本以降、「倭語類解」においては「즈(cш)」のように、ほとんどが單書(平音)が用いられているが、語によって「쭈(c`u)」のように、倂書(濃音)が用いられていることが明らかである。和語「ツ」に倂書表記「쭈(c`u)」「쯔(c`ш)が用いられている例は、和語全體の「ツ」表記の數からみると、ごく少數で、「捷解新語」「倭語類解」におけるほとんどの用例は、時候や序數詞などの語に限られていることが分かる。一方、舌內入聲音「ツ」におけるハングル音注は、基本的には竝書(濃音)「쭈,쯔」(c`u,c`ш)が用いられ、和語において單書(平音)「주,즈」(cu,cш)が用いられていることとは對照的である。舌內入聲音においては口語體(第一~第九)では「쭈,쯔」(c`u,c`ш)、文語體(第十)では「-ㄷ(t)」「-ㄷ즈(t-cш)」「쭈,쯔」(c`u,c`ш)のように複雜に轉寫されるが、場合によって、舌內入聲音でも和語のように單書「주,즈」(cu,cш)として用いられる例がみられる。以上のように、朝鮮資料におけるサ行·タ行のウ列音と和語及び舌內入聲音「ツ」表記のハングル音注にみられる變化は、主に「捷解新語」の原刊本から改修本への改訂の過程で行われており、朝鮮資料におけるサ行·タ行のウ列音、和語及び舌內入聲音は、場合によっては過度の規範性·統一性に基づく音注を用いたこと、また、一方で、時にその規範性·統一性に破綻を生じているものと解釋できる。

논문정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 발행기관 : 한국일본어교육학회
  • - 간행물 : 일본어교육, 56권 0호
  • - 발행년도 : 2011
  • - 페이지 : pp.221-232 ( 총 12 페이지 )
  • - UCI(KEPA) : I410-ECN-0102-2012-550-002329473
저널정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기 : 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 2005-7016
  • - 수록범위 : 1985–2021
  • - 수록 논문수 : 1232