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> 한국일본어교육학회 > 일본어교육 > 56권 0호

助詞「やら」の用法について -東海道中膝栗毛を中心に-

The Usage of 「Yara」: The Focus of dokaidotyuhijakurige

하주령 ( Ju Young Ha )

- 발행기관 : 한국일본어교육학회

- 발행년도 : 2011

- 간행물 : 일본어교육, 56권 0호

- 페이지 : pp.233-244 ( 총 12 페이지 )


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논문제목
초록(외국어)
本稿は江戶時代中期の口語性のつよい資料である「東海道中膝栗毛」の中から「やら」の用法を調ベてみた。「やら」は「やらん」を經て「やろう」から轉じたもので、室町時代末期に成立したものである。これは、江戶時代初期まで主に副助詞的用法として使われるが、揷入句の中では終助詞的用法の用例も見られる。なお、竝立助詞的用法も見られるが、過渡期的な形の用例が多く見られるので、竝立助詞になったとは言えないだろう。以上の「やら」を「東海道中膝栗毛」の中で調べて結果、副助詞的用法の「やら」の場合、主に會話文の中で、疑問詞と共起して使われる用例が多くなり、「なに」「どう」をうけて一つのまとまりになって副詞化することがわかった。その一方、竝立助詞的用法も依然として使われる。しかし、この時代にはすでに使われなくなった終助詞的用法の例も見られるが、これは「東海道中膝栗毛」には、慣用句のような例であるため、「やら」の終助詞的用法とは言えないだろう。なお、格助詞「と」をうけた「とやら」の用例は少なくなり、副助詞的用法として使われる場合、江戶時代初期の資料および同時代の資料と違って疑問詞をうけない傾向があることがわかった。さらに疑問詞を伴わない「とやら」の場合、江戶時代初期の資料にくらべて「例示」「ぼやかす」「不定」「婉曲」に用法が多樣になることが明らかになった。最後に、「やら」の古形である「にやあらん」と「やらん」の用例も見られるが、これは狂言が多く取り입まれているこの資料の性質によるものであると考えられる。

논문정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 발행기관 : 한국일본어교육학회
  • - 간행물 : 일본어교육, 56권 0호
  • - 발행년도 : 2011
  • - 페이지 : pp.233-244 ( 총 12 페이지 )
  • - UCI(KEPA) : I410-ECN-0102-2012-550-002329640
저널정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기 : 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 2005-7016
  • - 수록범위 : 1985–2021
  • - 수록 논문수 : 1232