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> 한국일본어교육학회 > 일본어교육 > 57권 0호

지카마쓰의 세와모노의 남성상 -범죄물을 중심으로-

노현미

- 발행기관 : 한국일본어교육학회

- 발행년도 : 2011

- 간행물 : 일본어교육, 57권 0호

- 페이지 : pp.115-130 ( 총 16 페이지 )


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논문제목
초록(한국어)
本硏究は近松の犯罪物である『澱鯉出世瀧德』と『冥途の飛脚』、『博多小女郞波枕』の三作品における主人公の男性像に關する考察である。『澱鯉出世瀧德』では勝二郞の性格は內向的で柔弱な近松の世話物の男性像の典型だといえるし、『曾根崎心中』の德兵衛、『心中天の網島』の治兵衛、『心中重井筒』の德兵衛などがオ-バ-ラップされると言っても過言ではない。しかし、『曾根崎心中』においては、お初·德兵衛は友である九平次の計略にはまり、それを乘り越える方法として心中を選んだのだが、勝二郞とあづまの場合は殺人を通して自分達の戀を守ろうとした。『冥途の飛脚』では心中物の主人公達に似ているが、心中を選ぶのではなく違う葛藤が設定され、悲劇の方向を異にしているといえるだろう。主人公の忠兵衛が愛する梅川を身請した金の返濟のため公金の封印切りをする行爲、そして友達の八右衛門の前でお金を投げつける行爲などは旣存の作品では見られない迫力のある男らしい姿だと言えるだろう。『博多小女郞波枕』でも旣存の世話物に似ている趣向ではあるが、총七は惡に屈せず、愛する小女郞と家族の前で潔白であろうとしやむを得ず共に小女郞と逃げるなど、愛する人のためには淚を流すことができる感受性の豊かなキャラクタ-で、光源氏とよく似ている趣向の人物として分類することができるだろう。つまりこの作品に登場する男性主人公の총七も旣存の近松が創作した意志が弱くて、內向的な淚もろい主人公の代表的人物である。このように『源氏物語』を始め、古典に登場する男性達、特に近松の世話物に登場する男性達が感受性が豊かで內向的、柔弱、また淚もろく描かれた理由は、觀客あるいは讀者の心をゆさぶり感動を呼び起こす效果と、彼ら主人公が注目され愛されることを願ったからではないだろうか。

논문정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 발행기관 : 한국일본어교육학회
  • - 간행물 : 일본어교육, 57권 0호
  • - 발행년도 : 2011
  • - 페이지 : pp.115-130 ( 총 16 페이지 )
  • - UCI(KEPA) : I410-ECN-0102-2012-350-002284966
저널정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기 : 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 2005-7016
  • - 수록범위 : 1985–2021
  • - 수록 논문수 : 1232