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> 한국일본어교육학회 > 일본어교육 > 58권 0호

한일 대학생의 식당 내 호칭 사용 실태

이영주

- 발행기관 : 한국일본어교육학회

- 발행년도 : 2011

- 간행물 : 일본어교육, 58권 0호

- 페이지 : pp.125-138 ( 총 14 페이지 )


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논문제목
초록(외국어)
韓國語と日本語は類似點が多い言語だ。だからこそ注意せずにそのまま直譯して使おうとすると、ぎこちない表現になってしまうことが頻繁に起こる。特に呼稱の使い方でこのような失敗が多く起こるのではないかと考え、兩國の大學生を對象に二人稱の呼稱の使い方を實態調査した。食堂で、年齡·性別に分け、4種類の狀況で使われる呼稱を對象とした。まず韓國側の調査結果の特徵は、女性を呼ぶときには「이모」や「언니」のような親族呼稱を頻繁に使うことだ。このような親族呼稱の使用は``아주머니``という呼稱が、否定的なイメ-ジを持つようになった、社會的變化と家族觀の變化だと見ることができる。間接的に呼ぶときには、「여기요」と「저기요」を好んで使用する。日本側の調査結果では、4種類の狀況すべてで、同じような結果が見られた。年齡や性別に關係なく、女性は「すみません」を好み、男性は「すいません」を好んで使用する傾向がある。どちらも「すみません」系列ではあるが、女性はより正式文法に近い丁寧な表現を好み、男性語と女性語の區別のある日本語の特徵が現れた。このように韓國では、二人稱呼稱の使用が活發で、親族呼稱も使用するが、日本では、直接的な呼稱の代りに間接的に相手を呼んでいる。このような特徵を知った上で、日本人韓國語學習者や韓國人日本語學習者を敎える必要があると考える。日本人韓國語學習者には、間接的な呼稱の「저기요」と「여기요」という表現があることを敎えることが望ましい。また、韓國人日本語學習者には「すみません」という言葉が、타びの意味だけをもつのではなく、非常に廣い範圍で使われる特別な表現として敎えることが望ましい。これを土台に、學習者の意思疎通がより円滑にできるようになることを期待する。

논문정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 발행기관 : 한국일본어교육학회
  • - 간행물 : 일본어교육, 58권 0호
  • - 발행년도 : 2011
  • - 페이지 : pp.125-138 ( 총 14 페이지 )
  • - UCI(KEPA) : I410-ECN-0102-2012-730-003023147
저널정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기 : 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 2005-7016
  • - 수록범위 : 1985–2021
  • - 수록 논문수 : 1232